2008年7月16日 (水)

読了

「夜光曲 薬師寺涼子の事件簿」田中芳樹(講談社文庫)

 3日ほどであっさり読了。今回は、人食いボタルに、ヤマガラシという怪物が登場。いつもながら、薬師寺涼子警視(27)と泉田準一郎(33)のかけあいはおもろいです。いつのまにか、アニメも始まった模様。わたしとしたことが第1話を見過ごすとは。
 さて、今度は、「狼と更新料」の3巻を読むかな。

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2008年7月 8日 (火)

エルキンズ

「ダ・ヴィンチ」8月号を新刊チェック。早くもアーロン・エルキンズの新刊が。タイトルは「大河の骨」。
昼食 鶏肉の甘酢あんかけ
夕食 チャーハン、唐揚げ(日高屋)

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2008年7月 6日 (日)

読了

「天体の回転について」小林泰三(早川書房)

あと1話だけだったのを一気に読む。これで読了。しかし、最後の話もスプラッタ気味で、かなりグロかった。タイトルと表紙(爆)にだまされた一冊です。さて、次はどんなSFに手を出すかな。

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2008年6月24日 (火)

ほんの2冊

「図書館危機」「図書館革命」

注文していた「図書館戦争」シリーズの2冊が届く。店頭に在庫があるだろうから、すぐ入ってくるかと思いきや、取り寄せとなる。おかげで割と時間がかかった。アニメ化で品薄になったか。さて読むか。
アニメの方は、今週木曜で最終回。自分でも意外とはまりました。DVDが出たらまた見たいもの。
昼食 お弁当
夕食 しょうゆラーメン中盛り(らいおん)

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2008年6月11日 (水)

読了

「災いの古書」ジョン・ダニング(ハヤカワ文庫)

 帰宅時にマクドに寄って、ラスト100ページを、アップルパイとコーヒー片手に読破しました。珍しく、マクドに1時間近く長居してしまいました。本の方は、最後のどんでん返しにしてやられた、という感じ。犯人はこの人かなあと思って、それはまあ当たった、のかな。というのも、途中、見事に犯人が別の登場人物にそらされてしまったので。ラストの展開には引き込まれなので、単なるミステリに終わらずストーリーとしても○(まる)な一冊でした。
 ジョン・ダニングじゃ1冊目の「死の蔵書」を読んだあと、そのあとの2冊を飛ばして、今回の「災いの古書」に手をつけました。

 さて、次は、と。ここしばらく、文庫と新書が続いたので、ハードカバーのノンフィクションに手をつけるかな。
昼食 親子丼
夕食 幕の内弁当

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2008年6月 3日 (火)

ほんの2冊

今、読んでるのが以下の2冊。

「天体の回転について」小林泰三(早川書房)
 タイトルにひかれて買ったら「なんだこの表紙は?」という一冊。いわゆる萌え的イラスト。ところが、萌え的なストーリーは最初の話だけで、あとはもうスプラッタというかなんというか。途中まで読んでてげんなりしてきたので、ここで口直し。

「図書館内乱」有川浩(メディアファクトリー)
 こちらに手をつける。すでにこの本の中身はすでにアニメの方では放映済み。だから原作を後追いという感じ。それでもおもしろい。ちょっと有川浩の他の作品も読んでみたいなと思い始めてます。
昼食 カレー、きつねうどん
夕食 辛つけ麺、ライス(食神)

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2008年5月25日 (日)

読了

「神様のパズル」機本伸司(ハルキ文庫)

 宇宙を作るのはやはり難しいようだ。奥付を見ると19刷りとあるので、かなり売れている模様。わたしもダ・ヴィンチで見てなかったら、見過ごすところでした。
 6月7日に全国ロードショーということで、帯に一場面が。どうやら、谷村美月という女優がヒロインの天才女子学生を演じるらしい。写真を見て、ほんとに16歳役かと思って、ちょっとうぃきったら、1990年6月生まれとありました。
昼食 カレー(マハラジャ)
夕食 らいおんラーメン

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2008年5月22日 (木)

ジュンク堂書店池袋店

 珍しく仕事を早く終えて(と言っても、6時過ぎ)、池袋のHISへ。8月初めに中国に出かけるので、その航空券を手配に。ついでに、ジュンク堂にも寄って、本の物色。
 まず、1階の新刊コーナー。地下1階のコミックコーナー。で、7階の理工書コーナー。5階のPCコーナー。3階の文芸書コーナー。と巡回。明日発売の「今日の早川さん2」あるかなあ、と思って、コミックの新刊コーナーと3階のSFコーナーを見るもののの、なし。やっぱり明日発売かなあ、と思ったら、文庫・新書コーナーで発見。ゲットしました。即読みたい衝動に駆られましたが、1割引が惜しかったので、サービスカウンターに持って行く。ま、月曜には届くでしょう。ほか、2階の旅行ガイドのコーナーで、中国のガイドブックを一冊ゲット。この2冊は私費での購入。そのほか、Mac関係と天文・理科教育関係を数冊。こちらは経費で処理。
昼食 ポークカツレツ
夕食 味噌煮込みうどん(打ち立て屋)

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読了

「冲方丁のライトノベルの書き方講座」冲方丁(宝島社文庫)

 ラノベ作家を目指すわけではありません。あしからず。とりあえず、「マルデュック・スクランブル」ぐらい読んで見るかな。「カオスレギオン」も、ちと気になってます。

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2008年5月16日 (金)

読了

「第六大陸(2)」小川一水(早川文庫)
昼食 サンドイッチ
夕食 塩さば、豆腐とほうれんそうのスープ

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2008年5月14日 (水)

読了

「第六大陸(1)」小川一水(ハヤカワ文庫)

 前々から買ってましたが、ようやく昨日から読み始めて、一気に2日で読んでしまいました。緻密な設定。過去の歴史的事実など、めちゃくちゃ読み応えがありました。10年がかりのストーリーというのがすごい。2004年の第35回の星雲賞だそうです。表紙が幸村誠だというのも買い。思わず、プラネテスを思い出してしまいました。
昼食 エビと白身魚フライ
夕食 懇親会

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2008年5月 7日 (水)

ダ・ヴィンチ6月号

今月は新書・文庫・コミックともあまりめぼしいのがない。
とりあえず、チェックしてみたのは、

 「言語世界地図」町田健(新潮新書)
 「沖方丁のライトノベルの書き方講座」沖方丁(宝島文庫) 
 「せんせいのお時間(7)」ももせたまみ(竹書房)

こんなもの。あとは「空の境界」のアンソロジーぐらいかな。「ほしフル」(角川書店)も天文同好会ネタということでチェックはしているものの、外しそうで様子見。一応天文モノのコミックはひと通りそろえてるとはいえ。実は今月は

 「今日の早川さん(2)」COCO(早川書房)

という超重要な一冊が控えてます。また、ぱらぱらダ・ヴィンチをめくっていると、

 「神様のパズル」機本信司(ハルキ文庫)
 「科学の扉をノックする」小川洋子(集英社)

あたりが気になるところ。本屋で内容を確かめてから発注するかも。

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2008年5月 3日 (土)

読了

「レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト」三田誠(角川文庫)

 上野に出かける往復で読了。ま、ラノベですから。アニメ版レンタルマギカの第1話のエピソードが収録。「魔法使いのヤマイ」の話もなかなかよいです。特に穂波の「きゃああ(省略)ああああああっ!」とい台詞シーンのアニメ化希望。「魔法使いと水の都」ではフィン=クルーダが再登場。フィンの「シュークリーム」は猫屋敷の「猫」に匹敵します。

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2008年5月 1日 (木)

ほんの13冊

注文していた本が一気に13冊届く。
注文したときはばらばらだったんですが。タイミング的に重なった模様。
これを見て、同僚の先生曰く、「よく読む暇あるなあ」

雑誌
「MacFan 6月号」(マイコミ) 累計30,000,000部突破 だそうです。

ノベルズ
「図書館内乱」有川浩(アスキー・メディアワークス)
「天体の回転について」小林康三(早川書房) どこかで聞いたタイトルかと重きやこんな表紙

文庫
「バンガローの事件」キャロリン・キーン(創元推理文庫) ナンシー・ドルーシリーズの3冊目
「レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト」三田誠(角川文庫)
 
新書
「調べる技術・書く技術」野村進(講談社現代新書)
「ニッポンの大学」小林哲夫(講談社現代新書) なかなかおもしろいです。
「疑似科学入門」池内了(岩波新書) つくづく多作な方です。
「理系のための人生設計ガイド」坪田一男(講談社ブルーバックス) 今さらこんな本読んでも、という話も


コミック
「仮面ライダーSPIRITS(14)」村枝賢一(講談社)
「エマ(10)」森薫(エンターブレイン) ついに大団円
「エンジェル高校(1)」犬上すくね(小学館) 犬上すくねというだけで買いました
「劇場版 空の境界 コミックアンソロジー第二章殺人考察(前)編」(一迅社) マイブームはまだ続く

昼食 豚肉野菜炒め
夕食 飲み会

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2008年4月27日 (日)

読了

「図書館戦争」有川浩(メディアワークス)
  残り80ページほどだったので、一気に読破。おかげで、また寝るのが4時回ってしまいました。なるほど、主人公・郁の王子様って、やっぱりあいつだったんだね。アニメの方はてっきり原作通り進んでるのかと思ったら、途中かなり飛ばしてました。たぶん、1クールだと思ったので、1冊分3話程度で進めるもんだと思ってました。そして、最終話は別冊の話。でも、稲嶺指令のエピソードなど、うまく構成してるな、と思いました。巻末の参考文献を見ると、「図書館を作る」「図書館と自由」「書店風雲録」「報道の自由が危ない」など、よく調べて書いたことがわかります。
続刊の「図書館内乱」もさっそく注文。

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2008年4月 5日 (土)

ダ・ヴィンチ5月号

さっそく新刊チェック。まずはコミック。

「学校のない日」
「空の境界コミックアンソロジー第二章」 やっぱり第2章出るんだ
「エマ(10)」 これで最終巻かな
「レンタルマギカ(3)」
「ゴッドハンド輝(40)」 ついに40巻
「魔法先生ネギま!(22)」
「仮面ライダーSPIRITS(14)」 そろそろ惰性で買ってます
「華麗なる食卓(28)」 うーん決勝にはいつたどりつくのやら
「キャプテン翼(10)」 この巻、たぶん、翼登場しません。
「エンジェル高校(1)」 犬上すくねなんだけど、どうしようかな。
「絶対可憐チルドレン解禁ガイドブック」 思案中。とりあえず明日の放送の録画予約しました。
「シュガーはお年頃(1)」 二宮ひかる、最近アクティブだな
「うぃうぃdays(6)」 よし、問答無用で買うぞ!
「わたしのお嬢様 探偵ごっこのお嬢様編」 あ、ひさびさ
「Coloful コミューン(3)」 そろそろ買い始めるかな
「ウッドノート(4)」 小山田いくさん、元気かな
「HR〜ホーム・ルーム(2)」 最近要チェックの作家さんです

 え、これ全部買うのかって、まさかあ〜。どしようかな(wohi)
昼食 トースト
夕食 麻婆豆腐

長くなったので、文書・新書は続き。

続きを読む "ダ・ヴィンチ5月号"

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2008年4月 1日 (火)

読了

「狼と香辛料(2)」支倉凍砂(電撃文庫)
 アニメも終わったなあ。次回作はあるのか。原作も読むと、アニメがいかにスリムなストーリーかがわかります。それにしても作者現れないなあ。来るの楽しみにしてるのに。その作者、ブログによると京都に逃亡中らしい。何があったんでしょう。この時期に旅行に出かけて履修登録とか大丈夫なんだろうか。
昼食 焼肉とミンチカツ(ミトヤ)
夕食 豚肉の四川炒め(食神)

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2008年3月20日 (木)

ほんの一冊

「今日の早川さん」の2巻が5月に発売予定。

ここはやはり限定版を買うべきなのかな。

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2008年3月12日 (水)

読了

「骨の城」アーロン・エルキンズ(早川文庫)

 つくづく、この作家の本は読み出すと止まらない。届いたのが。一昨日の月曜。昨日本格的に読み始めて、深夜には半分にあたる200ページを一気に読んでました。そして、今日一気に読了。
 犯人は…、また外れました。いやまあ、誰かわからなかったというのが本音。さらに、意外な人物が犯人でした。でも、冒頭部分をしっかり読めば接点はわかるんですよね。なぜ、気がつかなっかったんでしょ。次々に現れる登場人物をフォローするのに精一杯で、つい見過ごしていた模様。あと、冒頭のショッキングなシーンから早く遠ざかりたいという心理が働いたのかも。これも作者の計算か。
 さて、スケルトン探偵のギデオン・オリヴァーシリーズは、邦題にほとんどといって「骨」という語が入る。今回も「骨の城」という題。でも、原題は「Unnatural Selection」。不自然な選択?何が不自然なんだろう。それとも作中に登場する「自然選択」に引っかけたのかな。一気に読んでも、この疑問を解決するのに時間がかかりそう。次作も今夏に刊行されるとのことで、楽しみです。
昼食 ベトめしビュッフェ(ベトナム食堂)
夕食 送別会 退職者の送別会。食費が浮いた。

追記

続きを読む "読了"

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2008年3月 9日 (日)

ABC

 出先の近くに青山ブックセンターを発見。実は、私としたことが青山ブックセンターにはいまだに行ったことがありませんでした。学生時代から有名な書店には大体足を伸ばしていたのですが。ちょっとよったつもりが、そこは自称ブックストアジャンキー。ついつい長居。洋雑誌が充実しているのがいいです。ついつい手にとってみてしまいました。ほかにも、いろいろ目が入ってしまいます。ノートで気になったのがあったけど、とりあえず自重。結局何も買いませんでしたが、それほど40分ほど長居。またゆっくり来たいところ。
昼食 釜ゆでうどん・天丼(渋谷のうどん屋さん) ふらっと入ったうどん屋さんですが、おいしかったです。
夕食 カレースープ、豚肉炒め、トマトときゅうりのサラダ

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2008年3月 6日 (木)

ダ・ヴィンチ4月号

 ダ・ヴィンチ4月号を出勤時にゲット。今月号の特集は「ライトノベルは終わったのか?」。書き下ろしマンガ「今日の早川さん」がナビゲート役。わたしも最近は「レンタルマギカ」とか「狼と香辛料」などのラノベに手を出したけど、なかなか他のものまでは。一度、図書館であさってこようかな。
 さて、例のごとく新刊チェック。アーロン・エルキンズの新刊が明日にも出るらしい。

「骨の城」アーロン・エルキンズ(ハヤカワ・ミステリ文庫)

 そのほか文庫・新書で気になったのは

「アフリカの今を知ろう」山田良子(岩波ジュニア新書)
「あなたも解ける東大数学」田中保成(PHP新書)
「47都道府県の名門高校」八幡和郎(平凡社新書)

コミックでは「なのはStrikers(2)」「宙のまにまに(4)」「絶対可憐チルドレン(12)」「海の御先(2)」「ももいろスウィーティー(3)」などなど。

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2008年3月 5日 (水)

読了

「狼と香辛料」支倉凍砂(電撃文庫)

 ストーリーはアニメで見て既知とはいえ、それを原作で読むのはまた新鮮なものがあります。でも、福山潤と小清水亜美の声がすでにすりこまれているぅ。読みながらその声優さんの声が頭の中に響く響く。経済がテーマのファンタジーということなんですが、経済とか商取引に疎いわたしとしては、小説の方でもフォローするのがひと苦労。為替とか貨幣価値とか商駆け引きとか、理解するのにほんと頭を使います。あと興味深いのは、この小説の中の「教会」の位置づけ。世界観の構築の重要な要素になってるので、なんでこんな設定にしたのか、ぜひ作者さんに直接聞きたいもの。人脈を駆使してコンタクト取ろうかな。
 ちなみに、公式ページはこちら。作者のブログはこちら

 さて、次は何を読もう。このまま2巻目に行くか、レダに戻るか。未読の小川一水かジョン・ダニングか。ノンフィクションに走るか。読書は楽し。
昼食 天玉そば(箱根そば)
夕食 鶏汁うどん・かやくごはん(打ちたて屋)

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ジュンク堂

 仕事帰りに久々にジュンク堂へ。主な目的は新刊の科学書のチェック。ネットでぽちっとする前に、まず中身を確認しようかなと。まず1階の新刊コーナーへ。友人の訳書が2冊ほど平積みになっている。次に7階に行って、科学書・天文書をチェック。次は3階に行って、文庫・新書をチェック。SFコーナーも物色。「SFが読みたい」で上位に入った本を買おうかなと思ったが、積ん読が多いので自重。読みたい本がいろいろあるのが悩みの種。どっかで1日読書という日を作りたいもの。
 とりあえず、この日はは3冊買う本を決めて、サービスカウンターで私費購入に手続きをする。

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2008年3月 3日 (月)

ほんの一冊

「本棚」(アスペクト)

人の本棚が気になる人です。地元の本屋で見つけて、衝動買い。今年の1月に出た本なんですが、川上未映子、桜庭一樹が入っているのが、編集者の先見性を見ます。

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2008年2月28日 (木)

読了

「レダ(1)」栗本薫(ハヤカワ文庫)

 ラスト20ページほどだったので、読書浴で一気に読了。1週間で読破したのでいいペース。読後観は可もなく不可もなくという感じ。でも今だから読み通せるような気がするストーリーかな。大学時代だったら、たぶん退屈でなかなか先に進めなかった気がする。レダは全部で3巻あるので、まだ残り2巻ある。でも、レダはここでひといき。次は「狼と香辛料」にようやく手を付けることにする。

 余談、職場の近所でチェックしていた古本屋が先月末で閉店していた。掘り出しものがあったので、気に入ってました。久々に神田古本屋街にでも出かけようかな。
昼食 焼きそば、ピザ
夕食 豚肉のグリル、ピザ(パッパパスタ)

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2008年2月27日 (水)

「ダ・ヴィンチ」アンケート

 メディアファクトリーの「ダ・ヴィンチ」から読者アンケートの依頼。
 「今月の読者なんでもランキング・リターンズ」という企画で、今月のテーマは「21世紀の新たな才能を感じた小説は?」なるもの。「じゃあ、投票してみるか」と思ったものの、わたしは実はそれほど、最近の作家の小説を読んでいない。20世紀から活躍している人ばかり。それでも、思案の末、以下の3つの作品を投票してみる。

「空の境界」奈須きのこ
「小説・秒速5センチメートル」新海誠
「五人姉妹」菅浩江

 菅浩江が若干微妙なんですが、21世紀に入ってからつぼにはまった作家さんなんで。特に、クローンをテーマにした「五人姉妹」は秀逸だと思ってます。
 「空の境界」はわたしのマイブーム。でも「DDD」にはまだ手を出してません。
 「秒速5センチメートル」はアニメもさることながら小説版も一読の価値があります。「速度」をテーマにしたのが興味深い。

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2008年2月26日 (火)

読了

「愉悦の蒐集 ブンダーカンマーの謎」小宮正安(集英社新書ヴィジュアル版)

 まあまあ、面白かったです。

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2008年2月23日 (土)

ほんの一冊

「レダ(1)」栗本薫(ハヤカワ文庫)

 今、読んでるがこれ。正月に実家から持ち帰ったもの。奥付を見たら昭和63年の発行。大学2年かあ。大学1・2年の頃は、SFの文庫を大量に買い込んだ頃で、積ん読の在庫がいまだに残ってます。
 「レダ」は全3巻のSFノベルズ。一応、未来世界を舞台にしているものの、なんとなくファンタジー仕立てでわたしにはとっつきにくい。読み進めるのに時間を要してます。栗本薫は、高校時代に「ぼくらの時代」というミステリーものを読んでますが、それ以外は全く読んでません。グインサーガにも手を出してません。

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2008年2月21日 (木)

ほんの一冊

いろいろ届く。

「ファイナルファンタジー 20th アニバーサリー アルティマニア File1:キャラクター編」

 本屋で見つけて即発注。眺めながらまたプレイしたくなる。特に4と6。4はDSでやりたいけど、DSはいまだに持ってない。Xにいたっては、まだumcomplete.

「C.M.B.森羅博物館の事件目録(07)」加藤元浩(講談社)

 「Q.E.D.」に続き、こちらも本格的に手を出す。といっても「Q.E.D」とのコラボの06巻はもう買ってて、手を出すタイミングをはかっていた。07巻収録のop.12「鉄の扉」では、マウという女の子のキャラが登場。マウは「闇のブローカー」という役どころ。どうやら、すでに登場していたらしい。ということは、04巻か05巻のあたりかな。「Q.E.D(29)」も、もちろん買う。「ポアンカレ予想」の話が題材として使われました。

これも届く。

 注文してから意外と時間がかかりました。近所の本屋には平積み状態なのに、ジュンク堂では取り寄せとはこれいかに。ちなみに、同時に注文した3巻もまだ来てません。
 さて、さっそく読みたいけど、今、読みかけの文庫本が…。どうすっかな。
昼食 塩唐揚げ弁当
夕食 カルボナーラ、ピザ

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2008年2月17日 (日)

読了

「レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い(下)」三田誠(角川文庫)

 なかなか読みごたえがありました。終盤の展開をどうアニメ映像化するのが非常に楽しみ。でも、アストラル勢揃いと言っても、隻蓮が登場してなかったんですよ。最後の最後に出てくるかなあ、と思い切り期待していたのはないしょ。ラストの黒羽の焼きもちシーンはぜひ映像に入れてほしい。

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2008年2月13日 (水)

読了

「レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い(上)」三田誠(角川文庫)
 
 レンタルマギカシリーズ7作目。帰阪の往路であっさり読破。今巻では、アストラルの契約社員・葛城みかん(小学2年生)のエピソード。姉の香(みかんの二つ上)も登場。このエピソードは、テレビ版でも21日と28日の深夜に「巫女の故郷」「鬼の祭り」として、放映される模様。公式サイト香の設定が公開されてます。でも、声優が非公開。誰だろう。気になります。

 大阪にいる間、アニメの「レンタルマギカ」が見れないので、ビデオ録画(ああ、HDレコーダーが欲しい)。2月13日の第18話の「ソロモンの絆」は、楽しみにしていたエピソードなので見逃すわけにはいかない。若い頃のダフネがいい感じです。作画気合い入ってます。DVDも買いたいけど、家計が追いつかない…。

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2008年2月 9日 (土)

ほんの一冊

「2008年版 SFがよみたい!」(早川書房)

いっつもなら、JUNKUDO BOOK WEBで頼んで届くのを待つんですが、今回は店頭で探し求めました。昨日発売だったんですけど、見つけられなくて、今日、九段下の本屋で発見、即購入。表紙は「今日の早川さん」のCOCOさんの絵が目印。ネタバレになるので詳細は省くが、ランキングに入るような本って、つくづく買ってない、読んでない。この機会に読んでみたいというのもあるけど、ハードカバーや小六版が多いので、ホンゲル係数が…。
 「マイ・ベスト5」というコーナーがあるので、私もそれにならってみる。

「魔法少女リリカルなのはStrikers」 誰がなんと言おうと、2007年イチオシのSFアニメです。なんでこれを誰もおしてないんだ。
「劇場版・空の境界」 小説はとっくに昔に出てるんですが
「秒速5センチメートル」 一応、SFに入れときます。
「日本SF大全集・総解説」(早川書房) 
「今日の早川さん」(早川書房) これは入れるべきでしょう

(番外)
「ぼくらの」 アニメの方ね。
「SF魂」(新潮新書) これって、出たの去年だったっけ
「ダーティペアの大帝国」 ベストに入れるのはやや微妙なんですが

なんか、まともに小説が入ってません。それなりSF読んでるんですが旧作ばかりなんで。
昼食 豚丼(吉野家)
夕食 カレーライス 昨日の残り

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2008年2月 8日 (金)

本代請求

 1月に私費で購入した本代の請求書が届く。21481円なり。12月が5千円そこそこだったのに、先月はなんかいろいろ買ってしまいました。ホンゲル係数高し。

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2008年2月 7日 (木)

ダ・ヴィンチ3月号

特集は「よつばと!」。「あずまんが大王」はひと通り目を通してますが、「よつばと」は全くの未見。

さて、例のごとく、文庫・新書の新刊チェック。でも、あまりめぼしいものがない。
 「ぼくたちのアニメ史」辻真先(岩波ジュニア新書)
 「狼と香辛料(7)」支倉凍砂(メディアワークス)
ぐらい。前者は中味を見てから判断。後者はそれ以前を全く読んでないので、まだまだ。

反して、コミックはチェックが多い。
「Q.E.D.(29)」「ゴッドハンド輝(39)」「市長遠山京香(9)」「炎の月(5)]
「ひだまりスケッチ(3)」「クリスティハイテンション」(2)などなど。
「ワイルドアームズXF」も気になってます。ほかにもいくつか。
昼食 チキンと鮭のフライ定食(莫々鶯)
夕食 懇親会

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2008年2月 5日 (火)

読了

「ナンシー・ドルー戦線離脱」キャロリン・キーン(金の星社)

 昨日の通勤の往復と夜で読了。まあ、基本的に児童書なので文字量は少ない。しかし…、つくづく、GPSなあ、携帯電話ねえ。以前(中学時代)読んだシリーズとは世界観がちゃいます。まあ、その時代に合わせて出版されるんだから当たり前なんですが。今回は、サイクリングレースが舞台。そこで発生した寄付金の盗難事件を、ナンシーたちが解決するもの。児童向きということもあって、挿絵がかわいいです。この絵柄で一気にアニメ化しないものか。12回シリーズでいいから。ただ、この金の星社のシリーズもまだ2冊しか出ていません。ぜひ、続刊を出してほしいです。

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2008年2月 3日 (日)

ほんの一冊

「狼と香辛料」支倉凍砂(メディアワークス)

 今、わたしが注目しているアニメが金曜深夜25時半から放映されている「狼と香辛料」。テーマが「経済」と一風変わった内容。学生とその話をしてたら、「その作者、うちの大学の学生ですよ」。え?ほんと、それは知らなかった。しかも、うちの学部だそうな。一度会って、お話を聞いてみたい。コンタクト取れるかな。

作者の方、もし、これを見たら13-C306までお越し下さい。
万が一やって来たときに備えて、原作を読んでおこう。というわけで、さっそく、ジュンク堂のWebから注文。

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2008年2月 2日 (土)

読了

「題名募集中(下)」早川書房編集部編(ハヤカワ文庫)

 あっさり読了。読んでて思ったのですが、SFだけで食ってる人って、ほんと少ないんですね。SF作家って、自由人なのか、苦労人なのかと思ってしまいました。
昼食 なすと肉のしょうが炒め(ミトヤ)
夕食 豚汁

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2008年1月29日 (火)

読了

「そばかすのフィギュア」菅浩江(ハヤカワ文庫)

 誰かさんのおかげで、菅浩江に手を出すのは「博物館惑星」「五人姉妹」「ふしぎの森のシエラ」に続いて4冊目。この本、1993年に出た「雨の檻」という短編集の再編とのこと。うーん、ふぉろーしてない。菅浩江を認識したのは「博物館惑星」からだし。収録された一つの「セピアの迷彩」はクローンをテーマにしたもの。「五人姉妹」もそうだったけど、この人、クローンをテーマにするのがうまい。ほかのも、ファンタジーっぽいなあと思いながら、しっかりSFしています。

「題名募集中(上)」早川書房編集部編(ハヤカワ文庫)

 こちらも読了。出版されたのが1989年なので、当時の世相の話題がいろいろ楽しい。高千穂遥の「ダーティペア」の裏話なんて。谷甲州がカトマンズにいた話を書いてたので、wikipediaで調べたら、青年海外協力隊でネパールにいたらしい。いろんなSF作家のいろんなエピソードが載ってておもしろい。さて、下巻も読むか。

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2008年1月24日 (木)

ほんの一冊

「日本SF全集・総解説」日下三蔵(早川書房)

 今月こそ、ホンゲル係数下げようと思ったんだけど、意志薄弱。店頭で見かけて、「これはおもろい」と発注してしまいました。帯には「架空のSF全集の体裁で贈る画期的ブックガイド」とあります。読んだことある作家、読んだことのない作家がたくさん集録されています。
 私としては、まず、眉村卓をチェック。なんといっても「ねらわれた学園」だろう、と思ったけど入ってませんでした。選者曰く、眉村卓のジュブナイルはいろいろあるので、代表的に「ねじれた町」を収録したとのこと。「ねじれた町」は講談社青い鳥文庫にもなってたことを初めて知りました。
 あと、高千穂遥。クラッシャージョウからは「ドルロイの嵐」が入ってたけど、私としては「人面魔獣の挑戦」か「虹色の地獄」を入れてほしかった。
 とにかくぱらぱらめくるだけで飽きないです。

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