2018年8月12日 (日)

「デルフト眺望」

「デルフト眺望」は、フェルメールの絵画作品の一つ。マウリッツハイス美術館に収蔵・展示されている。昨年7月にオランダのデン・ハーグに立ち寄った際、念願だった「真珠の耳飾りの少女」と再会。さらに、その左側の壁に展示されていた「ディアナとニンフ」も鑑賞することができた。ところが、「デルフト眺望」もこの美術館に展示されていることをあとから知った。ひと通りどころか、ふた回りして見てるので、展示されていれば、絶対見てるはず。どこに展示されていたんだろう。

と思っていたら、今日「フェルメール巡礼」という本を読んでいたら、衝撃の事実が発覚。「デルフト眺望」は、真珠の耳飾りの少女」と同じ展示室にあったらしい。しかも、「真珠の耳飾りの少女」と反対側の壁に展示されていたらしい。なんで気づかなかったんだ。たいてい、気になった絵は、作者や年代をチェックするのに、「デルフト眺望」の場合はなぜかスルーした模様。そもそも、これがマウリッツハイスにあることをチェックしてなかった。まあ、これも思い出というものか。

さて、10月から上野の森美術館で開催される「フェルメール展」。2月16日から大阪市立美術館で「大阪展」が開催。これには、アムステルダム美術館の「恋文」が初来日。でも、これ、すでに現地で見てる。なかなか増えないなあ。

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2018年8月 9日 (木)

フェルメール展

10月5日から、上野の森美術館で始まる「フェルメール展」(2019年2月3日まで)。
早くも、前売り日時指定券の予約が始まった。なんと一般2500円。
うーん、いつ行くか。10月-11月は、上京する用事が多いとはいえ、11月かなあ。

今回、来日するのは、

「牛乳を注ぐ女」
「マルタとマリアの家のキリスト」
「手紙を書く婦人と召使い」
「ワイングラス」(日本初公開)
「手紙を書く女」
「赤い帽子の娘」(日本初公開)
「リュートを調弦する女」
「真珠の首飾りの女」

このうち、今回初見なのが「ワイングラス」と「赤い帽子の娘」。
これで、フェルメール作と思われている37点(諸説あり)のうち25点を見ることになる。
全点制覇までまだ道は遠いけど、ちょっと目標にはなるかな。

昼ごはん ハムサンド、パリパリサラダ
晩ごはん 豚肉ともやしと春雨のピリ辛炒め(食神)

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2018年7月16日 (月)

ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか

国立新美術館で開催中の「ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか」を見てくる。朝10時15分ごろ、美術館に着いたら、すでに長蛇の列で10分待ち状態。しかも、小中高生は無料入館。なんてうらやましい。

思えば、昨年5月にルーブル美術館詣でしたのが懐かしい。国立新美術館で、ルーブル展が「行なわれるのは2015年の風俗画以来。あのときは、フェルメールの「天文学者」が来ました。今回は「肖像芸術」というテーマで、彫像や肖像画、人物画など、112点が展示。でも、ルーブルで見た絵はなかった。もっとも、ルーブル美術館には山のように絵があるので、気に入った絵以外はそうは印象に残らない。それでも「シラーの死」を生で見たのはたぶん初めて。一応、ヴェロネーゼの「美しきナーニ」は今回の目玉だったようだけdp,たしかにいい絵ではあるが、わたし的にはエリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランの《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》が好み。あと、いくつかのナポレオンの絵や彫像も、当時のナポレオンの自己顕示欲がうかがえて、興味深かった。

今回は図録も買わず、あまり散財せず。ポストカード4枚。カップ。キャンディ以上。

昼ごはんは奮発して、新宿三丁目のしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ。でも1756円。
しかし、外はそれほどでもないでも、自宅が暑くて暑くて。
昼ごはん しゃぶしゃぶ(しゃぶ菜)
晩ごはん 

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2018年5月20日 (日)

東京国立博物館「名作誕生」

午前中は礼拝出席。
午後は、仙川でTOEICに試験を受けてきて、そのあとは上野の東京国立博物館へ。
特別展「名作誕生」を鑑賞。あの、「見返り美人」を見てきました。
16時半に着いたけど、かなり空いてて、ゆっくり見れました。

夜は、ちょっと羽目を外して、調布のステーキ屋さんで晩ごはん。
あとは1週間慎ましく過ごします。

昼ごはん 抜き
晩ごはん ステーキ&ハンバーグ

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2018年4月30日 (月)

プーシキン展&序の舞

午前中は東京都美術館のプーシキン美術館展へ。朝一番で行ったが、割りと空いててゆったりと見れた。ちなみに、プラド展は長蛇の列、上野動物園もすごい人だかり。プーシキン展の方は、ルノワールやモネといったメジャーどころもさることながら、クールベとかルソーとかシスレーとか好みの絵が多かった。クールベのこういう構図はあまり見たことがない。図録が珍しい装丁だったのでつい散財。近くの東京芸大美術館の上村松園の「序の舞」が見れると知って、はしご。わたしってミーハー。でも、「序の舞」の凛としてかつ力強い佇まいが印象的だった。実は、東博で「見返り美人図」が展示中らしい。今日は見送ったがどこかで見に行きたいもの。

午後は、予備校時代の友だちに呼び出されて、ぶらり。本三の喫茶店→お茶の水の中華料理屋→神田の焼き鳥屋→有楽町の担々麺と付き合わされた。わたしはここで離脱したが他の連中はさらにはしごしたらしい。
昼ごはん ワンタン麺とか中華とか
晩ごはん 担々麺とか

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2018年3月31日 (土)

国立新美術館

まだ福岡の疲れが残っている。
午前中は寝てる。でも、11時ぐらいから天文台に顔を出す。

午後は国立新美術館に出かける。お目当ては
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
なかなかよかったです。
意外と空いてて、ゆったりと見れてます。
ルノワールとかマネとかゴッホとかいい絵がそろっていました。
しかも、一点一点の間が空いてて見やすい。
音声ガイドが俳優の井上芳雄さん(SAOのエイジ役)だったので、気になったけど、また機会を改めて。
ミュージアムグッズは自重して、ポストカード6枚だけ。

昼ごはん カレーとうどんのセット(箱根本陣)
晩ごはん チキンステーキ(サイゼリヤ)
ようやく胃の調子戻ってきました。

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2018年3月18日 (日)

ブリューゲル展@東京都美術館

東京都美術館のブリューゲル展をようやく見てくる。それほど混雑してなかった。
なかなかよかったです。会場は「宗教と道徳」「自然」「風景」「寓意と神話」「静物画」「農民たちの踊り」などに分かれてました。画家一族150年の系譜、ということですが、時代ごとにモチーフが違ってそこが興味深い。ある絵なんて、絵葉書ほどの大きさなのに人物が細かく描写されてたり。四大元素をテーマにした寓意の絵があったり。見どころはいろいろ。今日は自重しようと思ったけど、クリアファイル1、ポストカード6、ノートブック1を購入。クリアファイルは花を題材にしたものを買う。

国立西洋美術館のプラド展はまたの機会に。でも、ミュージアムショップにだけ寄ってく。ピンバッジのガチャがあったので、2回ほどついトライ。

あと、新宿ピカデリーで「文豪ストレイ・ドッグ」の劇場版見てくる。女子率高し。しかも、公開してからかなりたってるのに、満席。泉鏡花(女の子)がなかなか存在感示してました。
昼ごはん おにぎり2個(おだむすび)
晩ごはん かき揚げ天うどん(箱根本陣)

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2018年1月16日 (火)

2018年注目の展覧会

今年の面白そうな展覧会チェックしたら、なんだ今年は!?
目玉はなんと言っても、10月の上野の森のフェルメール展だけど、他にもプラドとかルーブルとか目白押し。
わたしの財布持つかな。

南方熊楠-100年早かった智の人-/国立科学博物館(2017/12/19-2018/3/4)
神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の驚異の世界観/Bunkamuraミュージアム(2018/1/6-3/11)
ボストン美術館 パリジェンヌ展/世田谷美術館(2018/1/13-4/1)
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝/国立博物館(2018/1/23-3/18)
ルドン-秘密の花園/三菱一号館(2018/2/8-5/20)
ブリューゲル展/東京都美術館(2018/1/23-4/1)
至上の印象派展 ピュールレ・コレクション/国立新美術館(2018/2/14-5/7)
プラド美術館展/国立西洋美術館(2018/2/24-5/27)
プーシキン美術館展/国立新美術館(2018/4/14-7/8)
ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか/国立新美術館(2018/5/3-9/3)
ミケランジェロと理想の身体/国立西洋美術館(2018/6/19-9/24)
モネ それからの100年/横浜美術館(2018/7/14-9/24)
フェルメール展/上野の森美術館(2018/10/5-2019/2/3)
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展/国立新美術館(2018/9/26-12/17)
ルーベンス展―バロックの誕生/国立西洋美術館(2018/10/16-2019/1/20)
フィリップス・コレクション展/三菱一号館(2018/10/17-2019/2/11)

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2017年11月21日 (火)

「怖い絵」展@上野の森美術館

やっと、上野の森美術館の「怖い絵」展に行ってきた。
平日でも80分待ちという大人気のこの展覧会。じゃあ、土日に行ってもいっしょかと思ったが、ここのところの週末巡業のため、土日に時間が取れない。そこで、今日年休を取って行ってくることにした。朝イチで行きたかったが、朝弱いわたしは結局 10時まで寝倒す。美術館には11時40分着。60分待ちでした。10時半に来たら30分待ちだったので、やはり早く来るべきだったか。でも、時間つぶし本やらiPadを持ってきてたので、それほど苦にならなかかった。

で、 12時50分頃ようやく入場。知人のススメで珍しく音声ガイドを借りる。入ってすぐは混み合っていたけど、中はそれほど混んでない。真ん前で見ようと思わなければ大丈夫。知人の話では順路が順路でなかったと言ってたが、そんなカオスではない。実は「怖い絵」の本は読んだことがなかったが、いやあ、いい絵がいっぱい来てる。非常に見応えがありました。よくこんだけの絵を揃えることができたもの。目玉は、最後のフロアに展示されていたポール・ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」日本初来日。ロンドン・ナショナル・ギャラリーでも人気作で絵の前の床がすり減ったという逸話があるほど。これもそれほどの人だかりではなくてじっくり見ることができました。満足満足。

ミュージアムショップも意外と空いてました。図録はもちろん、ポストカード7枚。クリアファイル。マグネット2つ。文庫カバー。そしてキャラメル。ただ、文庫カバーは1種類しか残ってなかった。残念。買ったけど。上野の森美術館出たときには 14時30分。すっかり長居してしまいました。
昼ごはん 豚肉炒めと唐揚げ(上野駅ナカ)
晩ごはん 豚肉と白菜とにらの水炊き風

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2017年11月19日 (日)

新海誠展@国立新美術館

観測当番や週末巡業もあり、5週間ぶりに礼拝出席。
午後は同業者の友人と落ち合って、新宿御苑に聖地巡礼。実は、新宿御苑に来るのは全くの初めて。「君の名は。」にも登場する東屋をチェック。同じ目的の人たちが座ってたり、写真を撮ったり。
そのあとは、国立新美術館の「新海誠」展へ。一瞬長蛇の列かと思ったら、なんと「安藤忠雄展」の方だった。「新海誠」展の方はすっと入れたが、それも中は混んでる。わたしは割とさくさく見るほうだが、ツレのチャンさんはじっくり見てました。広く空間がある分、三島とはちょっと違う展示もありました。最後のフロアの各作品をコラージュした映像は、「泣いた」という声があったほど。これだけで見る価値あり。で、わたしは6時15分から見たい映画があるので、ここで離脱。

このあと、新宿バルト9へ。「コードギアス反逆のルルーシュ興道」を見てる。基本総集編なんですが、それでも見応えがありました。テレビ放映時から世界観に惹かれて、ずっと見てきたので。CCのゆかなの声がこの頃はいいなあと。個人的にはカレンのあのシーンは入れてほしかった。新井里美はまだ黒子声じゃない時期。櫻井孝宏もこの頃の声はまだ若いです。コードギアスは今になっても人気あるみたいで、シアターは満席でした。しかも年齢層若干高め(笑)
昼ごはん 辛味噌つけ麺(haggy)
晩ごはん 牛ステーキカレー

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