2023年1月28日 (土)

愛知県陶磁美術館

久々に週末巡業から開放されて、余裕のある週末。
なので、愛知県陶磁美術館へ出かける。特別展「アーツ&クラフトとデザイン」が前から気になってて。愛知県陶磁美術館は初めて。でも、愛知の陶磁器といえば、瀬戸だよね。なので、愛知環状鉄道の瀬戸で降りたらいいと思ったらちょっと違った。JRで高蔵寺から愛知環状鉄道に乗り換えて、さらに八草でリニモに乗り換えて、陶磁資料館南駅で下車。さらに、ここから実質徒歩15分。ちょっと遠いぞ。敷地内に入っても本館までさらに歩いたし。

愛知県陶磁美術館に着いて、入口右には、狛犬のコレクションの展示。写真可。リニモを使ったことで、入館料が2割引でした。建物の構造が古いなと思ったが、なんと1978年に開館。歴史のある施設の模様。され、特別展「アーツ&クラフトとデザイン」はそれなりに充実していたけど、展示の照明が暗いかなあ。作品保護という観点もあるんだろうけど、それでももっといい照明の仕方があるんじゃないかと。常設展も見て回る。わたし的には特別展より、常設展の方が、国内の陶磁器の歴史や、海外の陶磁器も展示していて面白かった。最寄りの駅からちょっと歩かないといけないのが難点、また来る気はなかなかなれない。

帰りは、徒歩で最寄りのバス停に出かけようとして、道を間違えて、結局、愛知環状鉄道の山口駅まで歩いて、そこから藤が丘駅に向かう。このとき乗ったリニモでは一番まえの席に陣取って、景色を堪能。たぶん、愛・地球博のときに整備されたんだろうな。そして、地下鉄へ金山へ。

このあと、金山駅近くで開催されている「ゴッホ アライブ」と映像イベントにもはしごする予定だったが、金山着が16時と遅くなったこと、さらにどうも混雑しているらしく、今回はくじけた。開催期間は3月5日まであるので、時間に余裕があるときにまったりリトライすることにする。そして、金山駅内の居酒屋?でようやくお昼ごはん。量が多かったので、もう晩ごはん兼用。

昼ごはん あじの開きの定食、唐揚げ(ひものテラス)
晩ごはん あじの開きの定食、唐揚げ(ひものテラス)

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2023年1月19日 (木)

vermeer-for-friends

アムステルダム美術館のフェルメール展の特別チケットを購入。

vermeer-for-friends というもので 50€
詳しくはこちら
https://www.rijksmuseum.nl/en/support/friendships/friends/vermeer-for-friends
日本円で7,168円。意外と高いけど、美術館への寄付だと思うことにする。
1回の入場料は30€だが、このチケットで、期間内何回での入場可。まあ、2回行く予定だったので。
あと、入場時間を予約しなくていいとか、優先入場できるとか、ミュージアムグッズ割引があるとか。
いろいろ特典付き。

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2023年1月15日 (日)

愛のヴィクトリアン・ジュエリー@岐阜県陶芸美術館

今年初めて、多治見中央教会の礼拝に出席。先週は朝帰りで死んでて、欠席。
今日はなんとか朝起きて、10分2度寝して、おいシャワって、慌てて洗濯物干して、コーヒー1杯飲んでうちを出る。

お昼は、久々に多治見駅から徒歩10分のお好み焼き屋。モダン焼き定食、という炭水化物ばりばりのオーダー。

そして、セラミックパークMINOの「岐阜県陶芸美術館」へ。今月1月29日まで開催中の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展を見に行ってきました。こんなのがやってくるんならぜひ見に来ないと。SNSでは「近所の鉱物展見にきた」と書き込む。をひをひ。
でも、面白かったし、いろいろ勉強になりました。宝石っていうと、大きくて絢爛豪華というイメージがありますが、実は、昔は小さい宝石ばかりで、それを工夫して見せていたんだとか。エメラルドとか、トパーズとか、ダイヤモンド、エナメル、アイボリー。ジェットとか初めて知りました。あと、カメオとかシードパールの加工とかすごいなあ。
「宇宙をきらめくエメラルド〜」
「トパーズって、組成式なんだっけ」
展示室では、見学ツアーを兼ねたワークショップも開催されていて、参加者がワークシートにいろいろ書き込んでいるようでした。

いわゆる装飾品だけでなく、ドレスとかティーパーティーの食器なども展示されていました。

昼ごはん モダン焼き定食(有馬や)
晩ごはん たぬきそば、鯖缶

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2023年1月 7日 (土)

鑑きぞめ

午後から展覧会を3つはしご。

1つ目は、丸紅ギャラリーの「ボッティチェリのシモネッタ」なんと展示しているのはこの1点のみ。でも、美しい人物画で、思わず見とれてしまいました。あとは、「ボッティチェリのシモネッタ」に関係する資料は絵画のコピーが展示されていて、見応えありました。お昼ごはんも、ここにあるイタリアンで済ませる。ジェノベーゼ熱々で美味かった。

2つ目は、アーティゾンミュージアムで開催中の「パリ・オペラ座」入館者の女性率高し。美術展はたいてい最低2周するのですが、今回は1回で満腹モード。個人的にはブーシェの絵が展示されてたのが気に入った。ちょっと、疲れたので、ここのミュージアムカフェでガレットを食す。美味かったっす。

最後は、六本木ヒルズのYuming Museum。松任谷由実の作詞ノートや、過去のCD、ライブの衣装・セットなどが展示されて、いろいろ懐かしかったです。CDの曲目リストを見るだけでも、いろいろ思い出します。バックが「リフレインが叫んでる」が流れたときには、当時のことを思い出して、思わず「ほろっ」

昼ごはん ジェノベーゼ
晩ごはん チキンカツ・カニコロ(豚珍館)

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2022年11月15日 (火)

国宝展@東博、敗退、いや、勝利!

年休申請した。
高速バス、予約した。
宿も取った。
あとは…

11月29日-12月11日分の国宝展@東博のチケット、オンライン発売開始。
10月29日に一度行ってるが、展示入れ替えもあるので、もう一度行っておきたい。

狙うは12月2日(金)の午後。ところが、発売開始10時にアクセスするも全然つながらない。
11時前には、それらしい画面が表示されるが、選択画面にたどりつけない。
11時から打ち合わせがあるので、いったん離脱。

そして、打ち合わせから戻ってきて、再度アクセス。すると、つながった〜。しかも、まだ残っている。
しかもしかも希望の12月2日(金)の16:30の時間。
急いで、というより、慌てて、時間を選択。そして。決済へと進む。はい、取れました。

大勝利〜。

 

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2022年11月 2日 (水)

フェルメール大作戦!?

来年、アムステルダム国立美術館で大規模なフェルメール展が開催される。現時点で28点が展示予定だという。
その中には、外部には出さないと言われている、フリック・コレクションの3点も含まれてるという。
さらに、マウリッツハイス美術館の「真珠の耳飾りの少女」「デルフト眺望」「ディアナとニンフたち」も。

まじかあ。

これ、行けないかなあ。とエクスペディアで航空券を調べてみると、今の段階で、シンガポール航空で16万円というのがある。
行くかどうかは3月まで様子見の予定だが…。円安もあるし。往復25万円ぐらいならどOK 。

というわけで、フェルメール大作戦、発動!?

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2022年10月29日 (土)

美術館行脚

午前の巡業を終えて、午後は美術館・博物館を4つ行脚。

「つながる琳派スピリット 神坂雪佳」@パナソニック汐留美術館
 13:15の時間帯を予約。実は、神坂雪佳の名前、今回、初めて知った気がする。琳派ということで、尾形光琳とか酒井抱一とか鈴木其一と同じ時代に活躍した人かと思ったら、明治・大正の人としてびっくり。だって、絵柄がほんとに琳派。実際、尾形光琳・酒井抱一・鈴木其一の作品も展示されていました。神坂雪佳自身は画家というよりも、当時のデザイナーといってもいいくらい。陶磁器の絵柄のデザインを手掛けている。また、明治・大正時代の作品ということもあって、光琳らの作品に比べると、色がはっきりと残っているのが印象的でした。グッズ売り場ではポストカードとクリアファイル、そして、前回、買いそびれたドンゲンの図録をゲット。実は今回のここの最大の目的はドンゲンの図録あったり。

「鉄道開業150年記念 新橋停車場、開業!」@旧新橋停車場鉄道歴史展示室。
 旧新橋停車場は、パナソニック汐留美術館のすぐそば。展示企画が気になったので、10分ほどでさーっと見て回る。図録も売ってたので購入。900円なり。

「岡本太郎」@東京都美術館
 15:15頃着。当日券はすでに完売で、やむなく引き返す人も。予約しておいてよかった。岡本太郎というと、万博の「太陽の塔」と渋谷駅の「明日への神話」ぐらいしか実は知らなかった。こんなにもたくさんの作品を残していたことを初めて知る。そして、第二次大戦の戦火で当時の作品をかなり消失していることも。写真可ということもあり、いろいろ撮影。「明日への神話」は実物を展示というわけにいかず、5分の1サイズのものが展示されてた。これ、なんとなく渋谷駅にずっとあった感覚があったけど、実際には2009年から。しかも、その前はメキシコで放置されたとか。知らなかったああ。グッズ売り場はフィギュア的なものが多い。もちろん海洋堂。でも、フィギュア一つ5千円ほどするので、ここは自重。くじのやつ1個だけ購入。図録は自重したけど、買っておいてもよかったかなあ。16時半前に離脱して、東博へ移動。

「国宝展」@東京国立博物館
16:30に東博着。国宝展の方は18:30までなので、それまで、本館の展示を見て時間をつぶそうという魂胆だったが… え?17時閉館?目論見外れた。とっとと国宝展の図録だけ買って、日本画の展示室だけ眺める。そのあと、平成館に移動して、今回の国宝展に関する映像を見たり、ラウンジで時間をつぶす。
18:30からいよいよ入場。列に並ぶと、後ろもたくさん人が並んでる。第1部の展示室に入ると、入ってすぐ右に長谷川等伯の「松林図屏風」。他にもいろいろ日本画が展示。絵巻物は来場者がびっちり見てるので、遠目に眺める。書跡のたぐいも、皆さん、しっかり見てる。第2部の会場には、刀剣がいっぱい。刀剣も大人気。「月に雁」発見。初めて見たかも。科博にあるというきりんの剥製が里帰り展示。最後に「金剛力士像」と「見返り美人」を見て終了。「見返り美人」は以前にも一度見てます。とりあえず、急いでもう一周。

19時30前に離脱。公開期間が限定されてるのもあるので、また来たいところ。

昼ごはん 和歌山ラーメン、餃子、シュウマイ(天鳳) ※パナソニック汐留美術館の近く
晩ごはん 焼鮭定食(しんぱち食堂)

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2022年10月22日 (土)

鉄道と美術の150年 @ 東京ステーションギャラリー

午後は、東京ステーションギャラリーで「鉄道と美術の150年」を見てくる。
この特別展、大変おもしろかった。時間があったら。もう一度期待。
鉄道や駅を用いた絵というと、モネのサン・ラザール駅が有名で、日本にも来ました。
でも、鉄道関係の絵は、他では意外と見ないなと思っていましたが、この展覧会ではそんな印象を思い切り覆りました。あるやん。
一般的な絵画だけではなく、錦絵とか写真とかいろいろなものが展示されていたのと同時に、鉄道開業当時の世相や風俗や人々の生活が伝わる内容となってました。東京ステーションギャラリーの赤レンガをバックにこの展示企画は、大変意義深いです。

この図録は絶対買いだろう。というわけで買いました。

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2022年10月15日 (土)

日本の中のマネ@練馬区美術館

午後は、練馬区美術館で開催中の「日本の中のマネ」へ。

の前に、知人の紹介で、大学の近くの「ガリレオ」というラーメン屋へ。うん、美味かった。

で、西武池袋線中村橋駅下車の練馬区美術館へ。この美術館、初めて来ました(たぶん)、
「日本の中のマネ」なかなかよかったです。日本国内のマネ作品から、マネの影響を受けた日本画家の作品や、パロディ的な絵まで。
印象派といえば、モネやドガが注目されがちですが、そこをあえて、マネにスポットを当てて、掘り下げた着眼点がとても面白い。
パロディ的な絵では「森村泰昌」という画家の作品がいくつか展示されていて、これ、確か、中之島美術館で見たような…、と思ったら、そうでした。「これ、借りてきたのかあ。すげえ。」

帰りは、東京駅のグランスタで、お稲荷さんと焼き鳥買って、新幹線のなかで平らげました。

昼ごはん スタミナラーメン(ガリレオ)
晩ごはん たぬききしめん(住よし)

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2022年10月10日 (月)

ピカソとその時代@国立西洋美術館

国立西洋美術館で開催中の「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」を見てくる。事前予約して、朝9時半からでかけたが、3連休最終日ということもあって、人手多し。でも、時間指定制にしているせいか、めちゃくちゃ混んでるという印象でもない。今回、久々に音声ガイドを借りてみた。ナレーションは俳優の長谷川博己さん。

これだけ、ピカソの絵が展示されたのって、なかなか記憶にない。好きなクレーの絵もいっぱいあって、緑軌跡的には大満足の展覧会でした。他にもマティスとかジャコメッティとか。このピカソやクレーのコレクションを所有していたのがハインツ・ベルクグリューンという人。スーラも集めていたらしいが、売却したらしい。どんな絵だったのかめちゃくちゃ気になります。西洋美術館の特別展は、2階構成の展示フロアを使うことが多いのですが、今回は1階構成でした。おかげで、各フロアを行ききしやすかった。ひと通り見たあと、再度ひとめぐりしました。

一部をのぞいて、写真可だったので、写真を撮ってる人多かったです。写真不可の写真をつい撮ろうして注意される人も。わたしも、いろいろ撮ってしまいました。でも、図録も購入。いや、これは買いでしょう。今回はいろいろ散財、図録にポストカードに加えて、フレーム、文庫カバー、ブックマーク、トートバッグなどなど。でも、ポストカードをのぞくと、他のグッズにあまりピカソの作品がなかったような。クリアファイルさえオムニバスをあしらったものはあったけど、ピカソ単独はなく、クレーやマティスばかり。何かあるのかな。

常設展も駆け足で見てくる。今回は「最後の晩餐」(ダ・ヴィンチではない)など、キリストをモチーフにした絵や、クールベやルノワール、シニャックの絵を撮影。ここの常設展、メジャーどころの画家でないけど、味わい深い作品が多いので、何度来ても見てしまいます。あと、小企画展の「版画で「観る」演劇」もよくて、ドラクロアやシャセリオーが、ファウストやハムレットの版画を手掛けていたことを初めて知って、新鮮でした。1月22日まで展示してるらしいので、また来てみたいところ。

このあとは、丸の内の静嘉堂文庫美術館、外苑前のワタリウム美術館にはしご。

昼ごはん げんこつラーメン(らあめん花月嵐)
晩ごはん パン(アンデルセン)

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