2022年6月 5日 (日)

シダンとマルタン展

午前中はつつじヶ丘キリスト教会で礼拝出席。
お昼は、柴崎のラーメン屋のHaggy。餃子メニューがなくなってた。大好きだったのに残念。

午後は、SOMPO美術館のシダンとマルタン展を鑑賞。
シダネルとマルタン。あまり耳にしない画家ですが、「最後の印象派、二大巨匠」のキャッチフレーズの通り、印象派を想起させる絵がたくさん展示されていまして。筆のタッチなどスーラを思わせました。SOMPO美術館は新宿駅から近いこともあり、混雑こそしていませんでしたが、たくさんの人が見に来てました。例のごとく、図録やらポストカードやら散財。今回はブックカバーも一つゲット。

帰りはバスタ新宿から高速バスで多治見へ。

昼ごはん Red(Haggy)
晩ごはん おにぎり、みそこんにゃく

| | コメント (0)

2022年6月 4日 (土)

美術館めぐり+α

5時前にバスタ新宿到着。例のごとく、マンブーに転がり込んでひと休み。
今日は、美術館を3つはしご。
 ボテロ展@Bunkamuraミュージアム。
 スコットランド美術館展@東京都美術館。
 自然と人のダイアローグ@国立西洋美術館。
ボテロ展は朝一番で見に行ったが、割と客足は落ち着いていてゆったり見れた。
ボテロの作品は、コロンビアのメデジンの美術館で見てきたので、感慨深いものが。
今回、ゴヤやベラスケスなど有名画家の絵を翻案したモチーフは新鮮で何度もみかえした。
ミュージアムショップでは、図録とポストカードをゲット。キリストの絵のポストカードがなかったのが残念。
でも、ボテロ展、客足が今一つなんだそうだ。南米の画家だし国内で知名度低いのかなあ。
11時半ぐらいまで、Bunkamuraにいて、上野に移動。

ここで、美術検定の関係者とも直接会う。いろいろ興味深い話を聞くことができました。

午後からまず、東京都美術館のスコットランド美術館展へ。「ぐれいつ」というそうです(笑)。
スコットランド美術館も行ったことがあるので、今回来日したのは非常にうれしい。
絶対見に来るぞと。「ぐれいつ」というだけあって、レンブラントとかルーベンスとかモネとか来日。
コローやスーラも来ていてうれしい。最後のコーナーの「ナイアガラの滝」の絵は迫力ありました。
でも、これも客足が今一つらしい。なんか残念。迷った末、ここでも図録を購入。

最後は、国立西洋美術館の「自然と人のダイアローグ」を鑑賞。
リニューアルオープン記念の展覧会。今日から始まりました。
「フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」のサブタイトルのとおり、いろいろ見応えのある作品がいろいろ。
でも、今回のコンセプトは今ひとつ、わたしには伝わらなかった。うーむ。
珍しく、オーディオガイドを借りる、ナレーターが声優の駒田航。
初日とあって、割と人手がありました。常設展も駆け足でひと通り見てくる。
いやもう、今日は歩き疲れた(笑)。今回、宿は新橋のホテル。
昼ごはん サンドイッチ
晩ごはん つけ麺

| | コメント (0)

2022年5月 4日 (水)

モディリアーニ展@大阪中之島美術館

大阪中之島美術館で開催中のモディリアーニ展を見てくる。
一応、オンラインチケットを買ってあったけど、別の展覧会の開館記念展「みんなのまち 大阪の肖像」と相互割引なるものをするために、チケットカウンターに並んで購入。チケット券売機の列はわたしが来た時がそれほど並んでなかった。

まず、モディリアーニ展を鑑賞。モディリアーニ展の作品もさることながら、同時代にフランスで活躍した画家の絵も多数展示されていました。実は、学生時代はわたしはそれほどモディリアーニの画風があまり好きではなく。最近興味を持つようになってきた。その一因は、中之島美術館が所蔵するモディリアーニの肖像画。今回は、そんな女性の肖像画がたくさん展示されていて見応えがありました。中には、今回初公開とさえる少女の絵も。今回も3周して鑑賞しました。ミュージアムショップでは、図録やクリアファイルやポストカードをゲット。

そのあと、「みんなのまち 大阪の肖像」を鑑賞。これはこれで、近代の大阪の町の成り立ちやわかるような様々な絵画や資料があってこちらも面白かった。でも、こちらは1周のみでささっと見て終了。

さらに帰りがけに、香雪美術館というのを見つけたので、ふらっと見てくる。

昼ごはん きつねうどん(南海そば)
晩ごはん タンドリーチキン・グリーンカレー(なんばシティ)

| | コメント (0)

2022年4月21日 (木)

アートナビゲーター・オンライン懇親会

なるものに参加。

2021年に美術検定1級に合格した人の集まり。スタッフを含めて、約15名が参加。

自分も意外なキャリアだと思っていたけど、参加者の皆さん、物理専攻の大学生から税理士の方までバラエティに富んでました。
千葉県在住の人が、中之島美術館の初日に深夜バス使って見に行った話など、皆さん気合い入ってました。
美術検定を受験したきっかけとか、オススメの美術展など、いろんな話題で盛り上がって楽しかったです。

| | コメント (0)

2022年3月26日 (土)

鏑木清方展@国立近代美術館

週末巡業のため上京。
お昼ごはんは、竹橋のとんかつ屋のまるや。最近のお気に入り。在京中は全く行ったことなかった。11時に着いたので、なんと一番乗りでした。今日はシンプルにロースカツ定食(¥700)を注文。ただ、おなかの調子が今一つなので。ごはんのおかわりは3分の1。しじみ汁もおかわり。熱々で美味しい。

11時半過ぎに食べ終えて、時間ができたので、国立近代美術館の鏑木清方展を見てくる。当日券で入れた。日本画ということもあって、掛軸絵や屏風絵が多い。当時の世相がわかるモチーフが多くてみていてよかった。樋口一葉を題材にした絵も。常設展も駆け足で鑑賞。春を題材にした屏風絵などが展示されていて圧巻。こちらも見応えあり。

さて、週末巡業ととある打合せを終えると、まだ5時40分ごろ。打合せが遅くなるかと思って高速バスを予約していたが、この時間なら多治見での最終バスに間に合うかも、と。急ぎ、18時30分の新幹線を予約する。無事乗れたところで高速バスをキャンセル。キャンセル料は1000円なので、まあこの額ならど許し。多治見に着いてからの雨風が気になったが、ほとんどやんでいたので大勝利。

さて、バス停から帰る途中、暗闇の中で段差に足を取られて、思い切りこける。幸い骨折や捻挫はないので、そのまま歩いて帰る。でもちょっと痛い。

昼ごはん ロースカツ定食(まるや)
晩ごはん たぬききしめん(住よし@名古屋駅)

| | コメント (0)

2022年3月21日 (月)

大阪中之島美術館


2022年2月2日に開館したばかりの大阪中之島美術館。大阪市科学館・国立国際美術館のすぐとなり。開館記念の「超コレクション展 99のものがたり」が3月21日までと知って、いつ行こうか思案して、最終日の3月21日に行くことにする。3月7日頃の段階で、事前予約は余裕で空いてました。もっとも1週間後にはsold outになったらしいですが。一人で行くのもなんなので、大阪の妹家族を誘う。

開館記念の「超コレクション展 99のものがたり」では、収蔵約6千点のうち、約300点が展示されました。西洋画や日本画に加えて、写真や現代アート、ポスター、工芸デザインなどなど、いやもう、圧巻でした。中之島美術館は日本画家の佐伯祐三のコレクションで有名。佐伯祐三の名前は実は、美術検定の勉強で知りました。佐伯祐三の作品150点を収蔵していたそうですが、疎開していた50点をのぞいて戦災で失われたそうです。残念。西洋画はモディリアーニとかパスキンとかマグリットなどなど。日本では上村松園とか村上華岳なども。ポスターはもともとサントリーポスターコレクション のもので、寄贈されたそうです。ポスターといえば、ロートレックやミュシャが有名ですが、カンディンスキーや藤田嗣治のpスターもあって、いろいろ発見。「猫」をモチーフにしたポスターが注目されていたらしいが、なんかスルーしてしまった模様。

館内と屋外にはロボットや猫の宇宙飛行士をモチーフにした作品が展示。ヤノベケンジさん作。ヤノベケンジの名前は今回初めて知りましたが、FBで写真を紹介したら「ヤノベケンジですね」というレスが。いやあ、いろいろ新鮮な発見がありました。

この図録は買いだろうと思ったのですが、売り切れていたので注文。4月下旬に届くそうです。
次回の特別展はモディリアーニということなので、帰省ついでにまた行きたいところ。
昼ごはん スペシャルうどん・かやくごはん(南海そば)
晩ごはん ラーメン・餃子・ライス(なにわ麺次郎)

| | コメント (0)

2022年2月 5日 (土)

岐阜県美術館

岐阜県美術館の「日本洋画 美の系譜」を見てくる。

今日は雪模様。でも、朝出るときは路面の雪はほんとんど解けてた。移動中の太多線・高山本線沿線もかなり雪は解けてた。ところが、美術館最寄り駅の西岐阜駅降りたら、吹雪いてるし。

それでも、なんとか岐阜県美術館にたどり着いく。特別展の「日本洋画 美の系譜」はなかなかよかった。ポーラ美術館特別協力ということで、期待していたが、そもそも、元々の岐阜県美術館収蔵のコレクションが粒ぞろいで見てて飽きない。ルドンやゴーギャンのリトグラフとか、ルオーやモロー、パスキン、サーティンなどなど。そして、日本画もよくて、特に山本芳翠の絵とか、西洋画家の絵の影響を受けてるんだろうとか。バスの時間の都合で、小一時間しかいなかったけど、満足。他の展示室も駆け足で見て回る。

昼ごはん 鶏白湯濃厚ちゃんぽんスモール、小さい皿うどん、餃子5個、半チャーハン(リンガーハット)1630円。
晩ごはん たぬききしめん(住よし@名古屋駅)

続きを読む "岐阜県美術館"

| | コメント (0)

2022年1月15日 (土)

ポンペイ展@とーはく

東京国立博物館で開催中の「ポンペイ」展を見に行く。
15:30に入場時間指定予約。時間通り行くと混んでるかなと、少し遅れて入場したら、それでもしばらく待たされた。
あと、土曜日は夜開館だと思いこんでたら、17:00閉館と知って慌てる。でも、だからかなんか空いてるイメージ。
展示品は当時の歴史、そして、悲劇を感じるものばかり。フレスコ画やモザイク画は大変見ごたえありました。あと、写真撮影可とのことなので、ときどき取る。いやあ、もう一度来たいです。
あと、ラスト15分で、東洋館に寄って、特別展「イスラーム王朝とムスリムの世界」を駆け足で見る。これも味がありました。
昼ごはん 親子丼・たぬきうどん(小諸そば)
晩ごはん 焼肉

| | コメント (0)

2022年1月 9日 (日)

「大雅と蕪村」展

名古屋市博物館で開催中の「大雅と蕪村」展を見に行く。
「池大雅」と「与謝蕪村」といえば、文人画の代表格。
とはいえ、「池大雅」知ったのは、美術検定がきっかけ。スケールの大きい水墨画の印象。その後、NHKの伊藤若冲のドラマに登場。こういう画家だったのかあ。そして。蕪村といえば、俳人。絵を書いてたことも美術検定がきっかけで知る。この二人を対比するような展覧会の構成でした。特に、博物館とあって、文書関係の展示が多い。それでも、最後の展示室では、大雅と蕪村の見事な屏風絵が展示されて圧巻でした。



| | コメント (0)

2022年1月 6日 (木)

フェルメール展開催延期

東京都美術館で1月22日開催予定の「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が開催延期

https://www.tobikan.jp/information/20220106_1.html

2月のどこかで見に行こうとは思っていたけど、さて、いつ開催するかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧