2018年5月20日 (日)

東京国立博物館「名作誕生」

午前中は礼拝出席。
午後は、仙川でTOEICに試験を受けてきて、そのあとは上野の東京国立博物館へ。
特別展「名作誕生」を鑑賞。あの、「見返り美人」を見てきました。
16時半に着いたけど、かなり空いてて、ゆっくり見れました。

夜は、ちょっと羽目を外して、調布のステーキ屋さんで晩ごはん。
あとは1週間慎ましく過ごします。

昼ごはん 抜き
晩ごはん ステーキ&ハンバーグ

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2018年4月30日 (月)

プーシキン展&序の舞

午前中は東京都美術館のプーシキン美術館展へ。朝一番で行ったが、割りと空いててゆったりと見れた。ちなみに、プラド展は長蛇の列、上野動物園もすごい人だかり。プーシキン展の方は、ルノワールやモネといったメジャーどころもさることながら、クールベとかルソーとかシスレーとか好みの絵が多かった。クールベのこういう構図はあまり見たことがない。図録が珍しい装丁だったのでつい散財。近くの東京芸大美術館の上村松園の「序の舞」が見れると知って、はしご。わたしってミーハー。でも、「序の舞」の凛としてかつ力強い佇まいが印象的だった。実は、東博で「見返り美人図」が展示中らしい。今日は見送ったがどこかで見に行きたいもの。

午後は、予備校時代の友だちに呼び出されて、ぶらり。本三の喫茶店→お茶の水の中華料理屋→神田の焼き鳥屋→有楽町の担々麺と付き合わされた。わたしはここで離脱したが他の連中はさらにはしごしたらしい。
昼ごはん ワンタン麺とか中華とか
晩ごはん 担々麺とか

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2018年3月31日 (土)

国立新美術館

まだ福岡の疲れが残っている。
午前中は寝てる。でも、11時ぐらいから天文台に顔を出す。

午後は国立新美術館に出かける。お目当ては
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
なかなかよかったです。
意外と空いてて、ゆったりと見れてます。
ルノワールとかマネとかゴッホとかいい絵がそろっていました。
しかも、一点一点の間が空いてて見やすい。
音声ガイドが俳優の井上芳雄さん(SAOのエイジ役)だったので、気になったけど、また機会を改めて。
ミュージアムグッズは自重して、ポストカード6枚だけ。

昼ごはん カレーとうどんのセット(箱根本陣)
晩ごはん チキンステーキ(サイゼリヤ)
ようやく胃の調子戻ってきました。

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2018年3月18日 (日)

ブリューゲル展@東京都美術館

東京都美術館のブリューゲル展をようやく見てくる。それほど混雑してなかった。
なかなかよかったです。会場は「宗教と道徳」「自然」「風景」「寓意と神話」「静物画」「農民たちの踊り」などに分かれてました。画家一族150年の系譜、ということですが、時代ごとにモチーフが違ってそこが興味深い。ある絵なんて、絵葉書ほどの大きさなのに人物が細かく描写されてたり。四大元素をテーマにした寓意の絵があったり。見どころはいろいろ。今日は自重しようと思ったけど、クリアファイル1、ポストカード6、ノートブック1を購入。クリアファイルは花を題材にしたものを買う。

国立西洋美術館のプラド展はまたの機会に。でも、ミュージアムショップにだけ寄ってく。ピンバッジのガチャがあったので、2回ほどついトライ。

あと、新宿ピカデリーで「文豪ストレイ・ドッグ」の劇場版見てくる。女子率高し。しかも、公開してからかなりたってるのに、満席。泉鏡花(女の子)がなかなか存在感示してました。
昼ごはん おにぎり2個(おだむすび)
晩ごはん かき揚げ天うどん(箱根本陣)

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2018年1月16日 (火)

2018年注目の展覧会

今年の面白そうな展覧会チェックしたら、なんだ今年は!?
目玉はなんと言っても、10月の上野の森のフェルメール展だけど、他にもプラドとかルーブルとか目白押し。
わたしの財布持つかな。

南方熊楠-100年早かった智の人-/国立科学博物館(2017/12/19-2018/3/4)
神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の驚異の世界観/Bunkamuraミュージアム(2018/1/6-3/11)
ボストン美術館 パリジェンヌ展/世田谷美術館(2018/1/13-4/1)
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝/国立博物館(2018/1/23-3/18)
ルドン-秘密の花園/三菱一号館(2018/2/8-5/20)
ブリューゲル展/東京都美術館(2018/1/23-4/1)
至上の印象派展 ピュールレ・コレクション/国立新美術館(2018/2/14-5/7)
プラド美術館展/国立西洋美術館(2018/2/24-5/27)
プーシキン美術館展/国立新美術館(2018/4/14-7/8)
ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか/国立新美術館(2018/5/3-9/3)
ミケランジェロと理想の身体/国立西洋美術館(2018/6/19-9/24)
モネ それからの100年/横浜美術館(2018/7/14-9/24)
フェルメール展/上野の森美術館(2018/10/5-2019/2/3)
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展/国立新美術館(2018/9/26-12/17)
ルーベンス展―バロックの誕生/国立西洋美術館(2018/10/16-2019/1/20)
フィリップス・コレクション展/三菱一号館(2018/10/17-2019/2/11)

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2017年11月21日 (火)

「怖い絵」展@上野の森美術館

やっと、上野の森美術館の「怖い絵」展に行ってきた。
平日でも80分待ちという大人気のこの展覧会。じゃあ、土日に行ってもいっしょかと思ったが、ここのところの週末巡業のため、土日に時間が取れない。そこで、今日年休を取って行ってくることにした。朝イチで行きたかったが、朝弱いわたしは結局 10時まで寝倒す。美術館には11時40分着。60分待ちでした。10時半に来たら30分待ちだったので、やはり早く来るべきだったか。でも、時間つぶし本やらiPadを持ってきてたので、それほど苦にならなかかった。

で、 12時50分頃ようやく入場。知人のススメで珍しく音声ガイドを借りる。入ってすぐは混み合っていたけど、中はそれほど混んでない。真ん前で見ようと思わなければ大丈夫。知人の話では順路が順路でなかったと言ってたが、そんなカオスではない。実は「怖い絵」の本は読んだことがなかったが、いやあ、いい絵がいっぱい来てる。非常に見応えがありました。よくこんだけの絵を揃えることができたもの。目玉は、最後のフロアに展示されていたポール・ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」日本初来日。ロンドン・ナショナル・ギャラリーでも人気作で絵の前の床がすり減ったという逸話があるほど。これもそれほどの人だかりではなくてじっくり見ることができました。満足満足。

ミュージアムショップも意外と空いてました。図録はもちろん、ポストカード7枚。クリアファイル。マグネット2つ。文庫カバー。そしてキャラメル。ただ、文庫カバーは1種類しか残ってなかった。残念。買ったけど。上野の森美術館出たときには 14時30分。すっかり長居してしまいました。
昼ごはん 豚肉炒めと唐揚げ(上野駅ナカ)
晩ごはん 豚肉と白菜とにらの水炊き風

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2017年11月19日 (日)

新海誠展@国立新美術館

観測当番や週末巡業もあり、5週間ぶりに礼拝出席。
午後は同業者の友人と落ち合って、新宿御苑に聖地巡礼。実は、新宿御苑に来るのは全くの初めて。「君の名は。」にも登場する東屋をチェック。同じ目的の人たちが座ってたり、写真を撮ったり。
そのあとは、国立新美術館の「新海誠」展へ。一瞬長蛇の列かと思ったら、なんと「安藤忠雄展」の方だった。「新海誠」展の方はすっと入れたが、それも中は混んでる。わたしは割とさくさく見るほうだが、ツレのチャンさんはじっくり見てました。広く空間がある分、三島とはちょっと違う展示もありました。最後のフロアの各作品をコラージュした映像は、「泣いた」という声があったほど。これだけで見る価値あり。で、わたしは6時15分から見たい映画があるので、ここで離脱。

このあと、新宿バルト9へ。「コードギアス反逆のルルーシュ興道」を見てる。基本総集編なんですが、それでも見応えがありました。テレビ放映時から世界観に惹かれて、ずっと見てきたので。CCのゆかなの声がこの頃はいいなあと。個人的にはカレンのあのシーンは入れてほしかった。新井里美はまだ黒子声じゃない時期。櫻井孝宏もこの頃の声はまだ若いです。コードギアスは今になっても人気あるみたいで、シアターは満席でした。しかも年齢層若干高め(笑)
昼ごはん 辛味噌つけ麺(haggy)
晩ごはん 牛ステーキカレー

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2017年10月29日 (日)

「怖い絵」展

この秋は、見たい展覧会が多い。
上野の森美術館で開催中の「怖い絵」展もその一つ。ところが、めちゃ混みらしい。今日もこの雨で、多少はすくかと思いきや、80分待ちらしい。まじかい。

ただでさえ、週末巡業&観測当番で空いてる土日がほとんどないので、ほんといつ行こう。思い切って、年休取って平日に行くか。って、
「お前、それ、5月にやったやん」
 ↑
5月にフェルメールの特別展見たさに、1週間年休取ってフランス行った人。

他にも
「カンディンスキーとルオー」(汐留ミュージアム)
「北斎とジャポニスム」(国立西洋美術館)
「オットー・ネーベル展」(Bunkamuraミュージアム)
あと、マリーローランサン美術館も。

さてさて、全部見て回れるか。

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2017年10月26日 (木)

ゴッホ展@東京都美術館

東京都美術館に「ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢」を見てくる。

と、その前に調布駅近くのりそな銀行に寄って、住民税を振り込む。期限が切れてコンビニで手続きできなかったもの。

上野駅を降りると、上野駅構内の展覧会のチケット売り場が混んでた。どうやら、国立博物館の「運慶展」が混んでる模様。東京都美術館はそうでもなかった。あとで知ったが、上野の森美術館の「怖い絵」展は60分待ちらしい。「怖い絵」もはしごしようかと思っていたが、今日は午後ヤマトを見ることにしていたので、パス。ゴッホ展は、ゴッホの日本との関わりのクローズアップしていて、ゴッホ&ゴーギャン展と全く違った趣向。しかも、今回の目玉の、ゴッホの「花魁」は、つい7月にゴッホ美術館で見たばかり。こんなに早くまた日本で見ることになろうとは。日本の浮世絵も多く展示されていました。図録が安かったこともあり、つい5千円ほど散財。

このあとは、新宿に移動。お昼はマルイのしゃぶ菜というしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ。割と安いので、最近のお気に入り。でも、時間のつごうで、お肉のおかわりできなかった。次回は、後ろに予定を入れないようにしよう。そして、新宿ピカデリーにヤマト見てくる。

5時までには帰宅して、テレビでドラフト会議を視聴。清宮は7球団指名で日本ハムへ。広陵の中村は広島、履正社の安田はロッテへ。有力選手・無名選手が次々指名されていくのは見ていて、楽しい。そして、日本ハムの7位で、すいみ東大の宮台が指名されました。がんばってほしいです。
昼ごはん しゃぶしゃぶ(しゃぶ菜)
晩ごはん パン

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2017年5月27日 (土)

ミュシャ展とバベルの塔展

国立新美術館のミュシャ展と、東京都美術館のバベルの塔展見てくる。
美術展2つなので、朝から出かけて、午後過ぎには戻ってくるはずが、結局1日がかりになってしまった。
帰宅後眠たかったので、そのままばたん。

朝9時半には乃木坂には着いてミュシャ展を見る予定が、朝ゆっくりしてしまい、結局新美術館には10時半頃着く。すると、早くも長蛇の列(開館は10時)。しかも、館の外側までぐるーっと並んでいて90分待ち。ある程度待つの予想していたので、持ってきた新書読みながら列を進む。結局11時40分頃展示室入る。中も混んでましたが。評判にたがわず、すごかった。ミュシャというと、アールヌーボーのポスター的な画風で有名ですが、今回来日した「スラブ叙情詩」はチェコやスラブの歴史上の場面場面を見事に描写してました。作品の一部は写真撮影可能。日本では珍しい。ひと通り見て、ようやく出口を出ると、今度はミュージアムショップが激混み。ポストカードを選ぶだけでも一苦労。レジも長蛇の列。結局、国立新美術館を出たのは13時頃。

次は東京都美術館のバベルの塔展。こちらはそれほど混んでなかったので、ゆっくり見れました。といっても1時間もかからず。でも、ボスやフリューゲルは寓意に富む絵が多く、それなりにおもしろい。肝心のバベルの塔は、最後の展示室にありました。展示にもいろいろ工夫があって。しかし、あのサイズの絵にいろいろなことが描かれていて、その描写力に驚愕。ミュージアムショップでは、バベルの塔の絵を6分割したポストカードのセットとかタオルとかあって、思わず散財。ただ、クレジットカードの使用が5000円以上に限るって。図録を買わないとちょっと無理。まあ、今回は買う気もなかったけど。

このあとは、国立西洋美術館へ。シャセリオー展が明日まで。と言っても、シャセリー展はすでに一度見にきていて。先日、ルーブル美術館行ったとき、シャセリオーの絵がとてもよかったので、やっぱり図録は買っておこうかなと。

昼ごはん 穴子天盛りそば(上野駅周辺) でも、食べたの16時頃
晩ごはん 喜多方ラーメン(調布駅近く) でも、食べたの18時頃

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