2019年1月19日 (土)

ロマンチックロシア@Bunkamura

Bunkamuraミュージアムで、「ロマンチックロシア」鑑賞。
この秋冬は「フェルメール」「ボナール」「ムンク」とか魅力的なのが多過ぎ。昨日今日で見たい美術展をなんとかひと通り攻略できました。
で、「ロマンチックロシア」いやあ、めちゃくちゃよかった。ロシア絵画恐るべし。ほとんど知らない画家ばかりでしたが、それでも、北の大地のロシアの自然と人々の生活が伝わってきました。なんかもう見てて飽きない。思わず、図録買っちゃったよ。今日は自重するつもりだったのに。
音声ガイドが諏訪部潤一。「アーチャーかよ。」と思わず借りた。普段はあまり、音声ガイド借りないんですよ。でも、あまりアーチャーしてませんでした。
今回、インターネットでチケット購入。100円安くなるのはいいけど、半券が残らないのはちょっと不満。

そして、今回も図録とかポストカードとか散財。図録の表紙は「忘れえぬ人」というタイトルで「北のモナリザ」とも呼ばれています。この展覧会のキービジュアルと言っていい作品。でも、わたし的にはクリアファイルの「月明かりの夜」が気に入って、チケットホルダーはこの図柄を選択。他には、クロスとかポスカード7種。中野京子さんの新書本もつい衝動買い。
昼ごはん ヒレカツ丼セット(小諸そば@九段下)
晩ごはん お好み焼き(竹とんぼ)

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2019年1月18日 (金)

フェルメール&ルーベンス

で、朝5時にバスタ新宿到着。定刻より16分も早い。とりあえず、バスタ新宿のファミマでコーヒーを買って、待合室へ。でもちょっと寒い。モーニングを出すようなカフェが開店するのはほとんど7時頃なので、それまでどこかで時間をつぶしたい。すると、近所に個室の漫画喫茶があることを知り、そこに向かう。実質2時間ほどいて、1時間ほど寝ることができた。それで、カフェに行ってモーニング。ちょっと奮発して高いの食べました。ここで、ゆっくりして、まず、TOHOシネマ新宿へ。映画を見るわけではなく、劇場版PSYCHO-PASSの前売り券を買うため。すると、刀剣乱舞の実写版の公開日だったらし、いわゆる刀剣女子で物販があふれてました。さらに、池袋に移動して「と」の付く店へ。フォローしている作家さんの本を手にいれるため。そして、上野へ。

今回上京の最大の目当ては、2回めのフェルメール展。「取り持ち女」を見るため。ちょうど009つがりの友人二人が今日フェルメール展を見に来るというので、それに合わせて年休を取ったもの。今日はルーベンス展も見るので、まずは入場券をゲット。ところが、ルーベンス展とムンク展の会期が明後日までということもあり、入場券売場は長蛇の列。とりあえず、西洋美術館のロッカーに荷物を入れたら、あれ?ルーベンス展の入場券が見当たらない。これはインフォメーションに相談して、どうにかなったが、今度はロッカーがあかない。みたいなどたばたことがあって、知人2名と合流して、フェルメール展をようやく鑑賞しました。目当ての「取り持ち女」は意外と絵が大きい。この代わりに「赤い帽子の女」が強制送還された模様(をひ)。一応、予約した時間帯のラスト30分に行ったが、それでも人多かったです。フェルメール展のあとは、ちょっとお茶して、わたしは昼ごはん食べて、今度はルーベンス展へ。なかなかよかったです。今回は、どこから借りてきたかをチェックしてましたが、ルーブルからほとんど借りてこなかった模様。それでも、これだけの絵が集まるのはすごい。

昼ごはん ハヤシライス
晩ごはん RED大盛り

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2019年1月 5日 (土)

フィリップ・コレクション展

出稼ぎのために上京。
出稼ぎ前に、三菱一号館のフィリップ・コレクション展を見てくる。なかなか粒ぞろいの絵が来日して、なかなか楽しめた。ゴッホやドガなどメジャーどころに加えて、クールベ、コロー、カンディンスキー、クレーなどなど、わたしの好きな画家の絵もありました。ジョルジュ・ブラックという画家の絵も多かった。面白いのは、収集順に展示してたこと、さらにミュージアムショップでは、展示絵画が全部ポストカードになってました。とりあえず、気に入ったポストカード9枚とクリアファイルをゲット。
さらに、KITTEのインターメディアテクという博物館にも入館無料ということで寄ってみたら、めちゃくちゃ面白かった。え?5年前に開館?それは知らなかった。てっきり、郵政関係の博物館かと思ったら、東大総合博物館監修の自然博物館でした。ちょっと時間の都合でさらっと回ったけど、本来ゆっくり回りたいところ。
昼ごはん きつねうどん・ライス(小諸そば)
晩ごはん 煮込みラーメン(揚州商店)

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2018年12月15日 (土)

ムンク展

東京都美術館のムンク展を見てくる。
朝9時50分に美術館に行ったら40分待ちでした。でもまあ許容範囲。おかげで読書はかどったし。
ムンクといえば、一昨年、オスロのムンク美術館に行ったのを思い出します。このとき見たムンクの「叫び」は、リトグラフのモノクロのやつ。なので、色付きのは見てない。国立美術館にも「叫び」があったらしいのですが、なぜか見そびれた。なので、すごいくやしい。

今回のムンク展、ムンク美術館で見た作品とはラインナップが全然違った。それもそのはず。ムンクの作品は絵画だけで1100点あるので、頻繁に入れ替えてるのだろう。なので、わたしが見に行ったときはカラー版の「叫び」は展示されてなかったのかもしれない。今回のムンク展も目玉は「叫び」だが、ムンクは「叫び」だけでないというのを実感した。オスロで見た「マドンナ」も来ていたし、「星月夜」とも再会。さらに「接吻」「吸血鬼」の作品はたぶん初めて見たと思う。自分的に印象に残ったのは「すすり泣く裸婦」思わず、長椅子に座ってじっくり見るなど。今回、101点が展示されてました。また、このムンク展、子供連れも目立ちました。子ども連れというのはそれほど珍しくない。でも、たぶんポケモンとのタイアップが効いてると思う。ミュージアムショップではポケモングッズのコーナーがあったし、出口ではポケモンカード配ってました。結局、2周して、さらに1階と2階部分を再度見る。

また、そのミュージアムショップではもちろん散財。図録、ポストカード7枚、クリアファイル2種、ノートつ2つ、本、さば缶、ライ麦クラッカーなどを買いました。ていうか、ムンク展、ミュージアムグッズ多過ぎ。いろいろ自重しました(本当か)
昼ごはん 親子丼・たまごたぬきうどん
晩ごはん 忘年会

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2018年11月18日 (日)

ピエール・ボナール展&天文学と印刷

午前は、つつじヶ丘キリスト教会で礼拝に出席。

午後は、国立新美術館の「ピエール・ボナール展」と印刷博物館の「天文学と印刷」をはしご。
ボナール展は割と空いてました。みんな、上野のフェルメールとルーベンスとムンクに行ってるのかな。わたしは、以前はボナールにはそれほど興味を持ってなかったが、最近ボナールの作品を見る機会が増えて、ボナールいいかも。昨年パリのオルセー美術館で見た「大きな庭」も来てました。この絵、気に入って、なんとなく写真を撮って、あとからボナールの絵と知ったもの。音声ガイドが神田沙也加だったので、珍しく借りてしまった。ミュージアムショップでは、気に入ったクリアファイルはなかったもの、図録を衝動買い。あとポストカーを少々。印刷博物館の「天文学と印刷」もなかなか面白かったです。こちらは、クリアファイル一つだけに自重。

新宿→柴崎→明大前→渋谷→表参道→乃木坂(国立新美術館)→国会議事堂前/溜池山王→飯田橋→(印刷博物館)→後楽園→東京→名古屋→多治見

という1日でした。

昼ごはん ゆず塩ラーメン(Haggy)
晩ごはん きつねきしめん(住よし)

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2018年8月12日 (日)

「デルフト眺望」

「デルフト眺望」は、フェルメールの絵画作品の一つ。マウリッツハイス美術館に収蔵・展示されている。昨年7月にオランダのデン・ハーグに立ち寄った際、念願だった「真珠の耳飾りの少女」と再会。さらに、その左側の壁に展示されていた「ディアナとニンフ」も鑑賞することができた。ところが、「デルフト眺望」もこの美術館に展示されていることをあとから知った。ひと通りどころか、ふた回りして見てるので、展示されていれば、絶対見てるはず。どこに展示されていたんだろう。

と思っていたら、今日「フェルメール巡礼」という本を読んでいたら、衝撃の事実が発覚。「デルフト眺望」は、真珠の耳飾りの少女」と同じ展示室にあったらしい。しかも、「真珠の耳飾りの少女」と反対側の壁に展示されていたらしい。なんで気づかなかったんだ。たいてい、気になった絵は、作者や年代をチェックするのに、「デルフト眺望」の場合はなぜかスルーした模様。そもそも、これがマウリッツハイスにあることをチェックしてなかった。まあ、これも思い出というものか。

さて、10月から上野の森美術館で開催される「フェルメール展」。2月16日から大阪市立美術館で「大阪展」が開催。これには、アムステルダム美術館の「恋文」が初来日。でも、これ、すでに現地で見てる。なかなか増えないなあ。

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2018年8月 9日 (木)

フェルメール展

10月5日から、上野の森美術館で始まる「フェルメール展」(2019年2月3日まで)。
早くも、前売り日時指定券の予約が始まった。なんと一般2500円。
うーん、いつ行くか。10月-11月は、上京する用事が多いとはいえ、11月かなあ。

今回、来日するのは、

「牛乳を注ぐ女」
「マルタとマリアの家のキリスト」
「手紙を書く婦人と召使い」
「ワイングラス」(日本初公開)
「手紙を書く女」
「赤い帽子の娘」(日本初公開)
「リュートを調弦する女」
「真珠の首飾りの女」

このうち、今回初見なのが「ワイングラス」と「赤い帽子の娘」。
これで、フェルメール作と思われている37点(諸説あり)のうち25点を見ることになる。
全点制覇までまだ道は遠いけど、ちょっと目標にはなるかな。

昼ごはん ハムサンド、パリパリサラダ
晩ごはん 豚肉ともやしと春雨のピリ辛炒め(食神)

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2018年7月16日 (月)

ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか

国立新美術館で開催中の「ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか」を見てくる。朝10時15分ごろ、美術館に着いたら、すでに長蛇の列で10分待ち状態。しかも、小中高生は無料入館。なんてうらやましい。

思えば、昨年5月にルーブル美術館詣でしたのが懐かしい。国立新美術館で、ルーブル展が「行なわれるのは2015年の風俗画以来。あのときは、フェルメールの「天文学者」が来ました。今回は「肖像芸術」というテーマで、彫像や肖像画、人物画など、112点が展示。でも、ルーブルで見た絵はなかった。もっとも、ルーブル美術館には山のように絵があるので、気に入った絵以外はそうは印象に残らない。それでも「シラーの死」を生で見たのはたぶん初めて。一応、ヴェロネーゼの「美しきナーニ」は今回の目玉だったようだけdp,たしかにいい絵ではあるが、わたし的にはエリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランの《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》が好み。あと、いくつかのナポレオンの絵や彫像も、当時のナポレオンの自己顕示欲がうかがえて、興味深かった。

今回は図録も買わず、あまり散財せず。ポストカード4枚。カップ。キャンディ以上。

昼ごはんは奮発して、新宿三丁目のしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ。でも1756円。
しかし、外はそれほどでもないでも、自宅が暑くて暑くて。
昼ごはん しゃぶしゃぶ(しゃぶ菜)
晩ごはん 

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2018年5月20日 (日)

東京国立博物館「名作誕生」

午前中は礼拝出席。
午後は、仙川でTOEICに試験を受けてきて、そのあとは上野の東京国立博物館へ。
特別展「名作誕生」を鑑賞。あの、「見返り美人」を見てきました。
16時半に着いたけど、かなり空いてて、ゆっくり見れました。

夜は、ちょっと羽目を外して、調布のステーキ屋さんで晩ごはん。
あとは1週間慎ましく過ごします。

昼ごはん 抜き
晩ごはん ステーキ&ハンバーグ

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2018年4月30日 (月)

プーシキン展&序の舞

午前中は東京都美術館のプーシキン美術館展へ。朝一番で行ったが、割りと空いててゆったりと見れた。ちなみに、プラド展は長蛇の列、上野動物園もすごい人だかり。プーシキン展の方は、ルノワールやモネといったメジャーどころもさることながら、クールベとかルソーとかシスレーとか好みの絵が多かった。クールベのこういう構図はあまり見たことがない。図録が珍しい装丁だったのでつい散財。近くの東京芸大美術館の上村松園の「序の舞」が見れると知って、はしご。わたしってミーハー。でも、「序の舞」の凛としてかつ力強い佇まいが印象的だった。実は、東博で「見返り美人図」が展示中らしい。今日は見送ったがどこかで見に行きたいもの。

午後は、予備校時代の友だちに呼び出されて、ぶらり。本三の喫茶店→お茶の水の中華料理屋→神田の焼き鳥屋→有楽町の担々麺と付き合わされた。わたしはここで離脱したが他の連中はさらにはしごしたらしい。
昼ごはん ワンタン麺とか中華とか
晩ごはん 担々麺とか

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