2019年5月28日 (火)

東京芸術大学大学美術館

昼休みに、東京芸術大学美術館に出かけてくる。行く途中、国立博物館の唐寺展は今日も長蛇の列。芸大の美術館は5月11日(土)にも寄ろうとしたけど、展示物入れ替えで見れなかった。今回は「藝大コレクション展 2019」。第一期と第二期に分かれていて、今回は第二期。第一期だと池大雅が見れたらしい。でも、今回のもいい絵が多かったです。上野動物園を題材にした日本画,や、ロセッティやレンブラントの模写なんてのもあって、当時の美術事情がわかって、味わいがありました。ついでにお昼ごはんはここのカフェでカツカレー。ふと、下を見ると学食があったけど、なんか一般客は入っちゃいけない雰囲気。
夜は、所用で三鷹に寄って、調布で晩ごはん。23時45分発の高速バスで帰途に着きました。バスタ新宿は割と混み合ってましたが、乗ったバスは思い切り空いてました。
昼ごはん カツカレー
晩ごはん 一口カットステーキ(NickStock)

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2019年5月27日 (月)

バレル・コレクション

午前中は渋谷のBunkamuraミュージアムで、バレル・コレクションを見てくる。印象派の良品が来てました。わたし好みのコローの絵が来ていたけど、ポストカードの中になかった残念。でも、ポストカードを5枚購入。あと、手帳を一つ。買ったけど、使うことはあるのか。今回、珍しく音声ガイドを借りました。声が西友の大塚明夫だと聞いたので。なかなか味があるバトー声でした。

昼ごはん 餃子定食(大阪王将)

晩ごはん おかゆ(中華料理屋)

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2019年5月16日 (木)

東博- 特別展 東寺

時間ができたので、東京国立博物館の特別展「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」を見てくる。すると、午前だというのにえらい人が並んでた。とりあえず、30分でも見れればいいやと、チケット売り場に並ぶ。すると、美術館好きの知人も上野に来ているというので、チケット購入後に合流。特別展やってる平成館に入るのに約40分ほどかかったが、いろいろだべってる。入館後は別行動で予定どおり30分ほどで巡る。今回はミュージアムグッズは何も買わず 。

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2019年5月11日 (土)

クリムト展@東京都美術館

東京都美術館で開催中の「クリムト展 ウィーンと日本1900」を見てくる。それほど混んでませんでした。「ユディトI」とか「女の三世代」とか有名どころが来日。そのほかにもクリムトが今の作風になる前の初期の頃の絵も来ていた。なるほど初期は割とふつう(笑)。でもいい絵でした。他にも、あれ?この絵見たことにあるような?と思ったら、今年の2月にワシントンギャラリーで見た「赤子(あかご)」という絵。まさか、この絵に再会しようとは。最近、このパターン(海外で見た絵に数ヶ月後に再会)多し。ミュージアムグッズも種類が多くて、ポストカードのほか、いろいろ散財。

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2019年4月28日 (日)

ヤマザキマザック美術館

午前中は礼拝出席。
午後は、ヤマザキマザック美術館へ。こういう美術館があるので、一度来たかった。「ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー」という特別展やってたけど、これは目的でなく、常設展。ブーシェや印象派の絵があるというので。これはどこかで来ねばと。しかも、一部の絵をのぞいて、写真撮影可能。ちなみに、ヤマザキマザックというのは伝統ある工作機械の製作会社だそうです。

このあと、名古屋で味噌カツ食べて、18時過ぎからミッドランドシネマスクエアで「響け♪ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」の2回めを見てくる。キャストによる舞台挨拶がありました。しかし、あの赤城みりあの黒沢ともよが黄前久美子と同一とはいまだに想像できない。でもいい味出してました。

映画が終わったのが8時25分だったので、多治見での最終バスに間に合わず。タクシー使いました。2400円の出費。でも、昨年10月以降、タクシーを使う羽目になったのは8回。意外と少ない?

昼ごはん 味噌カツ(矢場とん名鉄エスカ点)
晩ごはん チキンラーメン油そば

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2019年4月15日 (月)

ギュスターブ・モロー展

汐留美術館で開催中の「ギュスターブ・モロー展」見てくる。
サブタイトルは「サロメと宿命の女たち」。

2年前に、パリのギュスターブ・モロー美術館で見た「出現」に再開。
他にも「一角獣」や「エウロペの誘惑」など、いい絵がたくさん来てました。
図録を含めて、ポストカードやクリアファイルなど、いろいろ散財。

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2019年2月18日 (月)

ワシントン・ギャラリー@スミソニアン

今日は朝から念願のスミソニアンめぐり。
このために振休を1日この日に充てました。
表(おもて)の方でも触れたので、ここではワシントン・ナショナル・ギャラリーをクローズアップ。今日回った博物館の中で、一番時間をかけました。というかそれだけ広かったというのもあります。西館と東館があって、西館がいわゆる古典・ルネサンス・印象派、現代風景画。東館が抽象画や現代彫刻。見落としがないように、ガイドブックを見ながら、1点1点見ていく。一番の目当ては、もちろんフェルメール「はかりを持つ女」、「フルートを持つ女」も初めてみました。個人的に好きな、ブーシェとフラゴナールもいっぱい。ダ・ビンチももちろん抑える。印象派では、ルノワールの意外なモチーフが見れたり、これでもかマネの作品が展示。スーラの絵もあったのはうれしかった。あと、カサットやモリゾの絵もいっぱいあって満足。東館は駆け足になってしまったが、ピカソの絵に加えて、カンディンスキー、モンドリアン、ジャコメッティ、ポロックなどなど。ミュージアムグッズは知人のおみやげに留める。図録でいいのがなかったので。コローの図録はそそるものがありましたが、自重。もう大満足です。ついでに、足めっちゃ疲れた。ときどき、ベンチで休んだりしましたが。

この日のコースはこんな感じ。

聖書博物館

スミソニアン情報センター(キャッスル)

フリーアギャラリー

サックラー・ギャラリー

国立航空宇宙博物館

ナショナル・ギャラリー西館

ナショナル・ギャラリー東館

国立自然史博物館

昼ごはん 抜き
晩ごはん 餃子・ピラフ

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2019年2月17日 (日)

フィリップコレクション

午後ちょっと抜け出して、フィリップ・コレクション見てくる。
当初午前に見てこようと思ったら、日曜は12時開館なんだとか。

フィリップ・コレクションは、先日、東京の三菱一号館美術館で印象派を中心に特別展が開催されていた。しかし、元々は現代画がメインとのこと。しかも、今回は現代彫刻の特別展も行われていた。それでも、ボナールとかココシュカとか好みの絵がいくつもあって、見応えがありました。とりあえず、今回の目標は一つ達成。

夜は早めに荷造りなど。
昼ごはん スパイシーチキン
晩ごはん マック&チーズ

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2019年1月19日 (土)

ロマンチックロシア@Bunkamura

Bunkamuraミュージアムで、「ロマンチックロシア」鑑賞。
この秋冬は「フェルメール」「ボナール」「ムンク」とか魅力的なのが多過ぎ。昨日今日で見たい美術展をなんとかひと通り攻略できました。
で、「ロマンチックロシア」いやあ、めちゃくちゃよかった。ロシア絵画恐るべし。ほとんど知らない画家ばかりでしたが、それでも、北の大地のロシアの自然と人々の生活が伝わってきました。なんかもう見てて飽きない。思わず、図録買っちゃったよ。今日は自重するつもりだったのに。
音声ガイドが諏訪部潤一。「アーチャーかよ。」と思わず借りた。普段はあまり、音声ガイド借りないんですよ。でも、あまりアーチャーしてませんでした。
今回、インターネットでチケット購入。100円安くなるのはいいけど、半券が残らないのはちょっと不満。

そして、今回も図録とかポストカードとか散財。図録の表紙は「忘れえぬ人」というタイトルで「北のモナリザ」とも呼ばれています。この展覧会のキービジュアルと言っていい作品。でも、わたし的にはクリアファイルの「月明かりの夜」が気に入って、チケットホルダーはこの図柄を選択。他には、クロスとかポスカード7種。中野京子さんの新書本もつい衝動買い。
昼ごはん ヒレカツ丼セット(小諸そば@九段下)
晩ごはん お好み焼き(竹とんぼ)

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2019年1月18日 (金)

フェルメール&ルーベンス

で、朝5時にバスタ新宿到着。定刻より16分も早い。とりあえず、バスタ新宿のファミマでコーヒーを買って、待合室へ。でもちょっと寒い。モーニングを出すようなカフェが開店するのはほとんど7時頃なので、それまでどこかで時間をつぶしたい。すると、近所に個室の漫画喫茶があることを知り、そこに向かう。実質2時間ほどいて、1時間ほど寝ることができた。それで、カフェに行ってモーニング。ちょっと奮発して高いの食べました。ここで、ゆっくりして、まず、TOHOシネマ新宿へ。映画を見るわけではなく、劇場版PSYCHO-PASSの前売り券を買うため。すると、刀剣乱舞の実写版の公開日だったらし、いわゆる刀剣女子で物販があふれてました。さらに、池袋に移動して「と」の付く店へ。フォローしている作家さんの本を手にいれるため。そして、上野へ。

今回上京の最大の目当ては、2回めのフェルメール展。「取り持ち女」を見るため。ちょうど009つがりの友人二人が今日フェルメール展を見に来るというので、それに合わせて年休を取ったもの。今日はルーベンス展も見るので、まずは入場券をゲット。ところが、ルーベンス展とムンク展の会期が明後日までということもあり、入場券売場は長蛇の列。とりあえず、西洋美術館のロッカーに荷物を入れたら、あれ?ルーベンス展の入場券が見当たらない。これはインフォメーションに相談して、どうにかなったが、今度はロッカーがあかない。みたいなどたばたことがあって、知人2名と合流して、フェルメール展をようやく鑑賞しました。目当ての「取り持ち女」は意外と絵が大きい。この代わりに「赤い帽子の女」が強制送還された模様(をひ)。一応、予約した時間帯のラスト30分に行ったが、それでも人多かったです。フェルメール展のあとは、ちょっとお茶して、わたしは昼ごはん食べて、今度はルーベンス展へ。なかなかよかったです。今回は、どこから借りてきたかをチェックしてましたが、ルーブルからほとんど借りてこなかった模様。それでも、これだけの絵が集まるのはすごい。

昼ごはん ハヤシライス
晩ごはん RED大盛り

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