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2024年5月25日 (土)

舞台サイボーグ009

サイボーグ009の舞台を見に行ってきました。
場所は、神宮の日本青年館。
行くと、女子率がめちゃくちゃ高い。
男女比、1対500くらいあるんじゃないか?と思うほど。
(で、観た感想がこれ)
ありがとう。ありがとう。
サイボーグ009の舞台に出てくれて、演じてくれて。
本当にありがとうございます。演者の皆さんに感謝。
終演後、そんな気持ちでいっぱいでした。
まじで、涙出た。

写真は、撮影OKの終演後のアクションカーテンコールから。
ちょっと後方の席だったので、私のiPhone13はこれが限界。

Img_5515 
昼ごはん おろしカツ丼、そば(小諸そば)
晩ごはん 大盛りラーメン(ホープ軒)

(以下、思いっきり、ネタバレ)
正直、サイボーグ009の舞台って、どんなんだろうとと思って、チケット、ポチったら、あ、取れてしまった。2.5次元、って見たことがなかったので、普通に演劇みたいなのを想像して行ったら、冒頭でぶっ飛んだ。想像のはるか上を行ってました。

What Number! What Number!

いまだに、このフレーズが耳に残っています。
歌う、歌う、踊る、踊る。しかも、めっちゃダンサブル。
しかも、敵方のブラックゴーストの戦闘員まで、ブレイクダンスするなど、身体能力めちゃくちゃ高い。
009たちの特殊能力も、映像やレーザーで効果的に表現、紹介。
個人的には、004のマシンガンのポーズが原作準拠で、005に至ってはまさにジェロニモ。006や007のコミカルな様子も登場していて役者さんたち、絶対、原作読み込んでるだろう!と思うくらい、あちこちで原作テイストがにじ出てました。002と004の口論シーンなんて、「うんうん、そうそう。」
冒頭では、00ナンバーがサイボーグになった経緯も描かれてました。
004とか008とかどう紹介するんだろうと思ったら、なるほど。
よくわかんなかった、ていう人、原作の1巻、ぜひ読んでね。
実は、全く予備知識なしで、見に行ったので、会場に着いてから、0010のキャストされてるのを初めて知りました。しかも、二人とも名前もついてるし。そして、009の少年院の回想シーンで、この二人が登場して、「え?そういう演出!」この演出には、原作の少年院脱出のシーンや、茨木・小山田・メリーとの再会シーンが重なって、かなり胸熱でした。

90分の上演の間にこれだけのエピソードを詰め込んでくれるなんて。
50年来の009ファンにとって、もううれしい限りです。
上演後は、スタンディングオベーションでした。
そして、この舞台、明日が千秋楽を迎えます。
明日の舞台も盛り上がりますように。

第2弾やらんかな。やるとしたら、絶対ヨミ編だよね。

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