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2023年5月 7日 (日)

ルーブル美術館

ルーブル美術館。9時30分の予約だったが、9時15分に入場。4月29日に予約しておいたが、よかった。実は前後の時間帯は割りと埋まっていたのであるが。先日のマウリッツフイスの例もあるので、美術館の類は早めに予約するに限ることを実感。

ルーブル美術館のメトロの最寄り駅の改札出口の前に駅員らしき人が何人か?てっきり、ルーブル美術館の関係者かと思い、美術館のチケットを見せようとしたら「いやいや、メトロの切符だ」と言われて、慌てて切符を見せる。切符は普通に買っているので、問題なし。

美術館に入場して、ロッカーに荷物をほおりこんで、いざ美術鑑賞へ。今日は3時間くらいしか入れないので、フランス・オランダ絵画に絞って見る。ほとんどの来場者は正面の入り口から入場しているが、わたしは左方の入り口から。目指すは、フェルメールの「天文学者」。普段はあまり活用しないが、美術館マップを見ながら「天文学者」の場所へ。ところが、ようやくたどりつくと、「天文学者」はなんと、アブダビにご出張中とのこと。あらら。まあ、仕方がない。あと「レースを編む女」もアムステルダム出張中。まあ、それは知っている(笑)。そのあとは、前回あまり見れなかった、ロココ、ブーシェ・フラゴナール・ヴァトー・ランクレなどをじっくり見る。フラゴナールの「かんぬき」は、日本出張中の表示。今回は、「モナリザ」などメジャーどころは見ず。そういえば、ドラクロアの「自由の女神」デヴィッドの「ナポレオンの戴冠」も見なかったなあ。

美術館を出たら、土砂降りに遭遇。近くのラーメン屋に入って、昼ごはんと思ったが、なかなか入れなかったのと、雨足が強くなってきたので、あきらめて、とっととバスティーユの日本人教会に向かうことにする。

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