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2023年5月20日 (土)

展覧会巡り


国立新美術館「ルーブル美術館展」
池袋西武「 KAGAYA 星空の世界展」
国立西洋美術館「憧憬の地 ブルターニュ」

を見てきた。元々、大阪の姪の高校合格祝に東京に連れていって、美術館・科学館巡りをするという話があったのですが、どうも予定が合わないということで、とっとと行ってくることにした。ちなみに、今日は姪の高校は体育祭らしい。
今回、朝イチバンでルーブル展見ようと、昨夜のうちに高速バスで移動。朝5時前に着いて、なじみの漫喫に飛び込む。10分ほどで入室できて、シャワー浴びる。8時半まで仮眠に充てようと思ったが、つい「薬屋のひとりごと」の新刊を読んだりしているうちに、結局1時間ほどしか寝れなかった。しかも、高速バスの中では、隣席の若い男子が、深夜をスマホの画面を見ていて、それが気になって、あまり眠れなかった。しばらくがまんしていたが、さすがに「明るいんですけど」と注意した。
9時20分に乃木坂駅到着。この時間だと、乃木坂駅の美術館口はまだ開いてなくてしばらく待つ。9時30分に空いたが、展覧会場の開場はまだ。早く開けることを期待して(過去にはそういうこともあった)、この時間に来たが、10時にしっかり開場。列もそれほど並んでなかった。先日、本場のルーブル美術館に行ったばかりとあって、ちょっと落ち着いた感じで見るっことができた。しかし、アモール(キューピッド)のモチーフの絵の多いこと。ランクレの絵が意外と来ていて、ちょっとうれしい。シャセリオーが2点来ていたが、なんでこのセレクト?それでも「かんぬき」と「アモールとプシュケー」は見応えがあった。ミュージアムショップでは、図録と「かんぬき」のクリアファイル、ブックマーク、ポストカードを購入。
そして、池袋へ移動。池袋西武で開催中の「KAGAYA 星空の世界展 カメラがとらえた天空の贈り物たち」を見る。1時間ほど見ていたけど、堪能。加賀谷さん、さすがだ。
次は上野駅へ。国立西洋美術館の「憧憬の地 ブルターニュ」を鑑賞。この特別展、混んでるという話でしたが、それほでもなかった。「ブルターニュ」という土地をテーマにしたコンセプトはいいと思うし、実際、いい絵が展示されたので、わたし的には満足。たぶん、「ピカソ」とか「ルーブル」とかの強いキーワードに比べると「ブルターニュ」は弱いのかな。でも、ゴーガンとかセリュジュとか、ドニの絵とかよかったし、ブルターニュに滞在していた日本人画家の絵の展示など、新しい発見がありました。西洋美術館は、過去にも、カポディモンテ美術館とかシャセリオーとか、興味深い展覧会をしてくれるので、今後も期待。あと、今回は常設展もじっくりみました。フェルメール伝と言われる「聖プラクディス」出張中の表示が見たかったが、特にそういうことは書いてなかった。あと、「橋本コレクション 指輪(RING)」の指輪200個展示も圧巻でした。本来、700個も指輪のコレクションらしいですが、いったいいくらかかったの?

さて、次は、都美の「マティス」展かな。いつ行くか。

昼ごはん チキンカレー(上野駅)
晩ごはん ロースカツ&エビフライ定食(寿々木)

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