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2023年5月31日 (水)

神田泊

明日のミッションに備えて、東京神田に宿泊。

仕事を終えて、そのまま新幹線で移動。明日の用事先の関係で、神田に宿を取る。
用事そのものは10時からで、その気になれば、朝イチバンで間に合わんこともないが、一応。
実は、神田駅下車は初めてかもしれない。神田古本屋街と神田駅は地理的に違うしなあ。
晩ごはんは、神田駅近くの吉野家で済ませる。ホテルは駅から10分ぐらい場所。
チェックインすると、割とシンプルな部屋で。てっきり、ズボンのサプレッサーがあると思ったら、
なかった。仕方がない、このまま履いていくかあ。スティックコーヒーもない。
近くにファミマがあるらしいが、なんか革靴のせいで、足がめちゃくちゃ痛いので、出かけるのはあきらめる。
明日の予習に専念。

でも、水曜なので、アイマスU149をリアルタイム視聴するができた(をひ)

昼ごはん  忘れた
晩ごはん 牛すき焼き定食(吉野家)

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2023年5月26日 (金)

今日も休む

熱と咳が残っているので、今日も休む。

特に、昨夜は咳がひどっくて、ほとんど眠れなかった。

もともと今日は、月例の通院日だったので、咳がひどいことを事前に伝えて、出かける。
ワクチン5回目の予定でもあったが、今回は見送る。

喉関係の薬をいろいろいただいたので、これでよくなることを期待。

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2023年5月25日 (木)

年休

朝起きたら、7度2分だったなので、もう、休むことにする。

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2023年5月24日 (水)

微熱?発熱?高熱?

朝、6度7分。微熱?
→ 6度9分 → 7度1分 → 7度3分 → 7度4分 →7度6分 →7度4分(今ここ)
さっさと晩ごはん食べて、寝よ。

このあと、8度5分まで、はねあがりました。

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2023年5月23日 (火)

Blu-ray届く

帰宅後、録画してあった、エルキュール・ポアロの「メソポタミアの殺人」を鑑賞。これ、映画だと思ったら、テレビドラマだったのか。「ナイル殺人事件」「地中海殺人事件」は見ていたので、混同していた模様。

そのあとは、今日届いた、「ソードアート・オンラインプログレッシブ 冥き闇のスケルツォ」を鑑賞。映画館で何度も見た作品ではあるが、やはり面白い。地下迷宮で、アスナがキリトに助けられるシーンと、ラスボスの戦闘シーンは見応えあります。いい意味で、原作を再構成してます。特典小説は、ミトとユナとアシュレーの前日譚。

ところで、薄着で、録画鑑賞やら青盤鑑賞していたせいか、なんか寒い。なんで一応、長物の寝巻きを着る。

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2023年5月20日 (土)

展覧会巡り


国立新美術館「ルーブル美術館展」
池袋西武「 KAGAYA 星空の世界展」
国立西洋美術館「憧憬の地 ブルターニュ」

を見てきた。元々、大阪の姪の高校合格祝に東京に連れていって、美術館・科学館巡りをするという話があったのですが、どうも予定が合わないということで、とっとと行ってくることにした。ちなみに、今日は姪の高校は体育祭らしい。
今回、朝イチバンでルーブル展見ようと、昨夜のうちに高速バスで移動。朝5時前に着いて、なじみの漫喫に飛び込む。10分ほどで入室できて、シャワー浴びる。8時半まで仮眠に充てようと思ったが、つい「薬屋のひとりごと」の新刊を読んだりしているうちに、結局1時間ほどしか寝れなかった。しかも、高速バスの中では、隣席の若い男子が、深夜をスマホの画面を見ていて、それが気になって、あまり眠れなかった。しばらくがまんしていたが、さすがに「明るいんですけど」と注意した。
9時20分に乃木坂駅到着。この時間だと、乃木坂駅の美術館口はまだ開いてなくてしばらく待つ。9時30分に空いたが、展覧会場の開場はまだ。早く開けることを期待して(過去にはそういうこともあった)、この時間に来たが、10時にしっかり開場。列もそれほど並んでなかった。先日、本場のルーブル美術館に行ったばかりとあって、ちょっと落ち着いた感じで見るっことができた。しかし、アモール(キューピッド)のモチーフの絵の多いこと。ランクレの絵が意外と来ていて、ちょっとうれしい。シャセリオーが2点来ていたが、なんでこのセレクト?それでも「かんぬき」と「アモールとプシュケー」は見応えがあった。ミュージアムショップでは、図録と「かんぬき」のクリアファイル、ブックマーク、ポストカードを購入。
そして、池袋へ移動。池袋西武で開催中の「KAGAYA 星空の世界展 カメラがとらえた天空の贈り物たち」を見る。1時間ほど見ていたけど、堪能。加賀谷さん、さすがだ。
次は上野駅へ。国立西洋美術館の「憧憬の地 ブルターニュ」を鑑賞。この特別展、混んでるという話でしたが、それほでもなかった。「ブルターニュ」という土地をテーマにしたコンセプトはいいと思うし、実際、いい絵が展示されたので、わたし的には満足。たぶん、「ピカソ」とか「ルーブル」とかの強いキーワードに比べると「ブルターニュ」は弱いのかな。でも、ゴーガンとかセリュジュとか、ドニの絵とかよかったし、ブルターニュに滞在していた日本人画家の絵の展示など、新しい発見がありました。西洋美術館は、過去にも、カポディモンテ美術館とかシャセリオーとか、興味深い展覧会をしてくれるので、今後も期待。あと、今回は常設展もじっくりみました。フェルメール伝と言われる「聖プラクディス」出張中の表示が見たかったが、特にそういうことは書いてなかった。あと、「橋本コレクション 指輪(RING)」の指輪200個展示も圧巻でした。本来、700個も指輪のコレクションらしいですが、いったいいくらかかったの?

さて、次は、都美の「マティス」展かな。いつ行くか。

昼ごはん チキンカレー(上野駅)
晩ごはん ロースカツ&エビフライ定食(寿々木)

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2023年5月19日 (金)

はしご

東京行きの高速バスが22時41分発。
それまで、例のごとく、はしご。

まず、晩ごはんは、多治見駅から徒歩10分の中華料理屋で。今日は、カレーラーメン・水餃子を注文。小ライスもつける。
次に、駅北側のタリーズへ。21時まで、読書やらPC作業。最近空いてるのでこの時間でも入りやすい。いつもなら、徒歩15分のコメダでギリまで粘るんですが、今日は雨模様だったので、くじけた。
そして、多治見駅にできた、串かつ田中へ。最近ちょくちょく来てます。もつ炒めと、串かつ5本で22時過ぎまでいる。このパターン、増えそうだけど、コスパが今一つ。今回も2400円ほどかかってました。

昼ごはん しょうゆラーメン・小ライス(土岐っ子)
晩ごはん カレーラーメン・水餃子・小ライス(松竹飯店)

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2023年5月14日 (日)

久々のオフ

久々のオフ。4月30日(日)以来。え?5/2-9まで年休&連休だったんじゃ、という突っ込みは不可です。海外旅行はそれなりに疲れがたまるので。

10時ぐらいまで寝て、ようやく起きて、いろいろ雑用。お昼は駅前の「串カツ田中」で済ませる。ついでに、スーパーで食材を補充。うーむ、まだ体がだるい。

帰宅後は、おみやげものの宅配の手配。送り先は、実家の両親、妹と弟のところ。特に妹のところは姪に合格祝いをかねていろいろ奮発しておいた。あ、送るまでに写真撮っておこうと思って忘れた。一応、仕分けは水曜ぐらいには終えてた。オンラインで申し込んで4時過ぎには集配に来る。

集配後は少し仮眠を取ろうとおもいつつ、つい巨人戦テレビ観戦。巨人、延長12回、サヨナラ勝ち。

パリのノートルダム寺院の修復のドキュメンタリー番組があったので視聴。

昼ごはん 串カツ、かすうどん(串カツ田中)
晩ごはん もつもやし炒め

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2023年5月11日 (木)

U149 & LiPPS & Nightware

まだ、時差ボケが残っているのか、夜中、なかなか寝付けなかったので、U149のニコ生をiPadで、布団の中で視聴する。
今回は、結城晴回。原作と同じように、晴がダンス衣装のいやがるというストーリー。ただ、原作と異なるのは、一ノ瀬志希のバックダンサーではなく、LiPPSのバックダンサー。わお、志希だけじゃなく、LiPPSのメンバー5人とも登場、豪華だ。そして、曲はもちろん、Tulip、だと思ったら、新曲だとぉー。タイトルは「Nightware」。しかも、明日からデレステのイベント開始とか。昼間の定時(午後3時)にイベント情報が流れてこなかったので、妙だなと思っていたけど。やってくれた。でも、めっちゃ楽しみではある。

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2023年5月 9日 (火)

帰国しました。

6時15分に羽田着。定刻より20分遅れだけど、これなら、よし、8時5分発のセントレア行きに十分間に合うぞ! と思ったら…。
パスポートチェックはあっさり完了。国際便乗り換えと、外国人用のイミグレはめちゃくちゃ混んでただけに、これはありがたい。
ところが、手荷物がなかなか出てこない。比較的早くチェックインしたせいかなあ。結局、7時20分ごろにやっと出てくる。30分もかかるとは思わなかった(希望的観測)。さらに税関も混んでる〜。Visit Japanに登録してなくて、時間かかった。とにかく、連絡用シャトルバスにダッシュして、第1ターミナルへ。チェックインを済ませて、これでひと安心と思いきや、荷物が重量オーバーで、別のカウンターへ。係の人にパリから乗り継いできたことを伝えると、追加料金なしで預けられました。ちなみに、23.4kg(笑)。そして、搭乗口に向かうも、えらい離れてる。羽田の第1ターミナル、めったに使わないので、勘所があ。とにかく無事に搭乗できてひと安心。飛行機の同じ列の乗客と話す。インドのプネーから来たそうです。
9時過ぎにセントレア空港到着。
今日はここで昼ごはんまで済ませて帰る魂胆。スーツケースを一時預かりしようとしたら、今日中に宅配可能ということなので、奮発して宅配を依頼する。なお3070円。そのあと、ラウンジでひと息。さらにひと風呂浴びる。13時間座りっぱなしだったので、かなり楽になる。昼ごはんは、タンメンと矢場とんをはしご。ちょっとはめ外す。

午後3時に帰宅。ようやくひと眠り。7時にスーツケースも届く。
昼ごはん タンメン(ベジたん)、ロースカツ定食(矢場とん)
晩ごはん   きつねうどん、鶏ごぼうごはん

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2023年5月 8日 (月)

シャルル・ド・ゴール空港

朝4時に起きてパッキング。昨夜は(睡魔で)ちょっとやる気が起きなくて。睡眠時間4時間。寝坊しないように、部屋の電気つけて寝てました。

5時15分過ぎにチェックイン。メトロの始発が5時41分ということもあって、早朝の地下鉄駅で電車が来るまでドキドキ。意外と人乗ってた。そして、パリ北駅でRERに乗り換える。乗り換えはすぐで、助かる。RERは治安がやばいということだったが、空港に向かう乗客が多かったこともあり、割と安心。

パリ北駅に着くと、2Eターミナルに向かう自動歩道の手前で、チェックインコーナーがあったので、そこでチェックイン手続きを済ませて、荷物のタグを受け取って、装着。荷物をドロップして、実は400gオーバーだったのですが、スルーされて、運びこまれていきました。搭乗券をスマホに送っておいたら、いろいろかざすだけで済むので便利。行きもそうするんだった。結局、7時20分ぐらいには、ゲート到着。割と遠かったけど。朝ごはん食べたり、スムージー飲んだり、残りのユーロを土産物屋でつぶしたり。

そして、9時40分出発。これから13時間のフライト。朝早かったこともあり、出発直後はちょっとうたたねしたが、あとは、読書とゲームに励む。東向きの経路ということもあり、Wi-Fiは今回は順調。SNSにいろいろ書き込んだり、Twitterでメッセージのやりとりをしたり。

昼ごはん チキングラタン?

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2023年5月 7日 (日)

パリ・プロテスタント日本語教会

バスティーユに移動して、パリ・プロテスタント日本語教会へ。ルーブルでは土砂降りだった雨も、もう落ち着いた模様。
うーん、東西南北がわからん。どっちに向かえばええんや。とりあえず、Wifiにつながったので、Mapで教会を探す。あとで思い出しましたが、コンパスのアプリを使えば、よかった。

とにかく、なんとかパリ・プロテスタント日本語教会へたどりつく。久しぶりに、清水先生夫妻に会うことができました。このあと、礼拝に出席して、成田で調達したおみやげを渡す。このあとは。パリの街を案内していただきました。サクレール教会とか、モンマルトルとか。また、晩ごはんは、中華料理屋さんへ。わたし、ルーブルから昼抜きでバスティーユに移動したので、おなかぺこぺこ。

揚春巻き、小籠包、麻婆豆腐、インゲン炒め、魚のフライ甘酢あんかけ、チャーハン。酸辣湯、デザートに、マンゴーともち米(カオニャオ・マムアン) 。これを3人で平らげました。最初、こんなに注文して大丈夫かと思いましたが、意外と食べられるものです。

晩ごはんのあとも、いろいろ案内していただき、夜8時頃解散。わたしの宿泊先のホテルまで付き合ってくれました。感謝。

昼ごはん 抜き
晩ごはん 中華料理いろいろ

 

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ルーブル美術館

ルーブル美術館。9時30分の予約だったが、9時15分に入場。4月29日に予約しておいたが、よかった。実は前後の時間帯は割りと埋まっていたのであるが。先日のマウリッツフイスの例もあるので、美術館の類は早めに予約するに限ることを実感。

ルーブル美術館のメトロの最寄り駅の改札出口の前に駅員らしき人が何人か?てっきり、ルーブル美術館の関係者かと思い、美術館のチケットを見せようとしたら「いやいや、メトロの切符だ」と言われて、慌てて切符を見せる。切符は普通に買っているので、問題なし。

美術館に入場して、ロッカーに荷物をほおりこんで、いざ美術鑑賞へ。今日は3時間くらいしか入れないので、フランス・オランダ絵画に絞って見る。ほとんどの来場者は正面の入り口から入場しているが、わたしは左方の入り口から。目指すは、フェルメールの「天文学者」。普段はあまり活用しないが、美術館マップを見ながら「天文学者」の場所へ。ところが、ようやくたどりつくと、「天文学者」はなんと、アブダビにご出張中とのこと。あらら。まあ、仕方がない。あと「レースを編む女」もアムステルダム出張中。まあ、それは知っている(笑)。そのあとは、前回あまり見れなかった、ロココ、ブーシェ・フラゴナール・ヴァトー・ランクレなどをじっくり見る。フラゴナールの「かんぬき」は、日本出張中の表示。今回は、「モナリザ」などメジャーどころは見ず。そういえば、ドラクロアの「自由の女神」デヴィッドの「ナポレオンの戴冠」も見なかったなあ。

美術館を出たら、土砂降りに遭遇。近くのラーメン屋に入って、昼ごはんと思ったが、なかなか入れなかったのと、雨足が強くなってきたので、あきらめて、とっととバスティーユの日本人教会に向かうことにする。

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2023年5月 6日 (土)

自然史博物館 & ポンピドゥーセンター

ホテルにチェックインしてひと休み。午後1時半頃起きて、まずはパリ国立自然史博物館を目指す。メトロの5号線で、オステルリッツ駅へ。駅を降りて、「さて、自然史博物館はどこだ?」と思ったら、道路をわたって、公園らしい敷地に入ったら、すぐ見つかった。が、割と家族連れで列ができている。しばらく並んで入場。まず入ったのは「比較解剖学・古生物学陳列館」で入館料10ユーロ。このあと、「鉱物学・地質学陳列館」入館料7ユーロ。最後に「進化大陳列館」10ユーロ。ここもえらい並んでいたけど、10分ほど並んだら入館できた。全部見応えありました。

次の目的地はポンピドゥー・センター。7号線のサンシエ=ドバンタン駅に徒歩で移動、11号線のランビュトー駅で下車。さて、「ポンピドゥーはどこだ?」と思ったら、駅降りたらすぐ見つかった。見るとチケット売り場長蛇の列。わたしはオンラインチケットを事前購入しているので、すぐはいれる、つもりだったが、iPhoneにチケットを落としてない!仕方がないので、ノートPCを見せながら入場。

さて、6年前には訪れなかったポンピドゥー。もう、すごかった。現代美術とかコンテンポラリーとかインスタレーションとかてんこ盛り。ミロとかレジェとかマレーヴィチとかバルテュスとか。さらに、カンディン好キーなわたしとしては、満足。もう、おなかいっぱいです。でも、思い切り歩き疲れた。

夜は、ホテルの近くで見つけたイタリアンの店がよさげなので、そこでトマトたっぷりのパスタでもと思ったのですが。
「これって、肉って、入ってます?ベーコンとか?」
とか聞いてしまったせいで、
「じゃあ、いいメニューがあるよ」
「じゃあ、それで」
ということで、来たのがこれ。きのこたっぷりソースの豚肉添えみたいな感じじ。きのこ、苦手な人なのですが、今日は完食しました。
昼ごはん 抜き
晩ごはん きのこと豚肉のパスタ

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タリス

今回の大作戦、第2の目的「高速特急タリスに乗って、パリに移動する。」

朝8時58分、ロッテルダム駅初。なので、7時45分ライデン初の電車に乗れば十分間に合うと思ったら、どうやたこれは平日ダイヤだったらしく、土曜の今日は、7時5分に乗って、デン・ハーグで乗り換えて、ロッテルダムに8時10分に着くことが判明。なので、朝5時起床。6時半にホテルチェックアウト。実際には6時51分発に乗れたので、デン・ハーグで30分ほど待つことに。でも、まあ。無事にタリス乗車。ロッテルダム駅では一度、改札を出て、タリスの乗車券のQRコードを改札にタッチ。問題なく入れたので、ほっとした。タリスの前に、ロンドンの行きのユーロスターが到着していた。待ってる間、中国人らしい乗客に「乗車券をホームの検札機にタッチしなくていいか?」と聞かれた。ホームは別のカード用なので、「必要ないですよ。車輌の中で、検札があるので、そのときに見せればいいです」と答える。

そして、いよいよタリスに乗車。タリスでは一人席。ほどなく検察があり、乗車券のQRコードを見せる。問題なし。あとでわかったが、この乗車券、iPhoneのWalletに登録できたらしい。用心して、PDFをファイルにダウンロードしてました。社内では、前半が朝食を楽しんで、後半は車窓を眺めるか、仮眠を取って過ごしました。今回はあまり読書ははかどらず。電源はというと、どこだろうと思ったら、座席の前の左側にあったので、これでiPhoneを充電。朝食は、パン2個、サラダ、チーズ、ヨーグルト、ジュース、コーヒー。パンがでかい!食べるだけで1時間かかった。欲を言えば、ベーコンかハムが欲しかった。ランチかディナーだとそういうメニューもあるらしいが。それはまたの機会に。今回1等車を予約したが、空席もちらほら。また、アントワープやブリュッセルから乗ってくる乗客もいました。

そして、11時35分、パリ北駅到着。あっという間の2時間半でした。もっと乗っていたかった。さあ、降りるぞ!と思ったら、座席のポケットにわたしのMacBookが。危ない、危ない。あやうく、インシデントを起こすところだった。

さて、メトロでパリの宿泊先へ。ところが切符売り場がえらい混んでる。ようやく、券売機にたどり着いて、とりあえず、乗車4回分の切符を購入。前回、パリに来たときは、パリ・ビジットという周遊券で移動したので、切符を買う必要がなかった。ホテルにも無事チェックインできて、とりあえず、1時間ほどベッドに横になって、ひと休み。

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2023年5月 5日 (金)

デン・ハーグ&ロッテルダム観光

今日はデン・ハーグ&ロッテルダムを観光。

アムステルダム美術館のフェルメール展では「真珠の耳飾りの少女」は3月末までの展示。じゃあ、マウリッツフイスで見てこようと、デン・ハーグへ。うん、この町並み、見覚えあるぞ。で、

マウリッツフイスに出かけて、「真珠の耳飾りの少女」に再会!
できませんでした(泣)

実は、昨夜の段階で、今日のチケットがSold Out状態。土曜はまだ残りがあったのですが、明日は午前から移動してしまうので。今日の予定が流動的だったこともあり、予約してなかったんですよね。油断してた。それでも、ダメ元で朝一番に出かけていって、ゲートにいた美術館のスタッフに「今日の時間指定のチケット取れなかったんでっすけっど、今日買えたりします?」と聞いてみましたが、やっぱりダメでした。ま、仕方ないです。一応、2017年にも来ていて、そのときは、見ることができました。まあ、でも、今回最大の目的、フェルメール展を見るという目的は達したのでよしとします(笑)。

気を取り直してエッシャー美術館に行く。今回、エッシャー美術館はぜひ行きたかった。マウリッツフイスから歩いてすぐだったが、こちらは11時開館。時間があるので、近くのカフェでさんどっちをつまむ。適当に頼んだけど、このペーストはなんだろう。美味しかったけど。こちらは、事前予約してませんでしたが、なんとか入館できました。ただ、「オンラインチケットを買ってないので、ここで支払いたいんだけど」と言ったのですが、「言ってることがよくわからない」と言われて一瞬困ったのですが、カードを見せるとようやく理解してくれました。カードリーダーが用意されているので、きっと大丈夫だと思ったのですが。
エッシャーといえば、錯覚画が有名。他にも、風景や人物、動物などの版画を描いていることを、ここに来て初めて知りました。実は、小学校の頃、版画は好きではなかった。でも、版画でこれだけ細かい描写ができることに感動。

今度は、ロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ヴェーニンゲン美術館へ。デン・ハーグからロッテルダムは電車で25分。さらにロッテルダム駅から徒歩20分。この頃には雨が降って、傘をさしての移動。あとで知ったのですが、メトロでも移動できたらしい。下調べ不足。
この美術館、ボスの絵の所蔵があることで有名な美術館ということで、今回、足を伸ばしましたが、展示の仕方が非常に変わっていました。例えば、所蔵庫がガラス越しに見学できたり、展示している作品も非常に限られていて、しかもタイトルや作家が書いてないことが多い。あと、現代美術もかなり多かったです。とりあえず、「バベルの塔」が展示されていました。こちらは、エッシャー美術館にいるときに、オンラインで予約しておいたのでスムーズに入れました。たいていの美術館にはWi-Fiが通っているので、ありがたい。ただ、簡単なトートバッグを持って、入場しようとしたら、ロッカーに入れるように言われました。

マウリッツフイスに行けなかった分、ライデンのナチュラリス生物多様性センターに行ってくる。閉館まで1時間を切っていたが、急いで見てまわる。そのあと、宿に戻って、ライデン城塞跡まで散策。オランダ最後の夜は、近くのアルゼンチンステーキの店で晩ごはん。サーロインステーキ250gを食しました。
昼ごはん   サンドイッチ(デン・ハーグ)
晩ごはん サーロインステーキ250g

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2023年5月 4日 (木)

キューケンホフ公園

午後は、チューリップで有名なキューケンホフ公園へ。アムステルダム美術館からいったん中央駅に戻って、メトロでユーロプレイン駅へ。ここからキューケンホフ公園行きのバスが出ています。トラムもバスも周遊チケットで乗り放題なので楽です。ユーロプレイン駅を降りて、さて、どこからバスが出ているのかと思ったら、ふと右を見ると長蛇の列が。「これかあ」なので、しばらく待って、バスに乗車。キューケンホフ公園までは約40分。予約時間より少し早くついたが、問題なく入場。

すると、公園内はあたり一面チューリップ畑。圧巻でした。しかも、平日だというのに人がいっぱい。園内にWi-Fiが通じていたので、チューリップの様子をfacebookにアップ。お昼を簡単に済ませたこともあり、途中で休憩をかねて食事をしたり、土産物売り場を堪能。いやあ、楽しかった。でも、歩き疲れた。アムステルダム駅に戻って、思わず、駅売店でスムージーを飲んでひと休憩。

晩ごはんは、宿の近くのラーメン屋で。「見せてもらおうか、オランダのラーメンとやらを」美味かったです。

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フェルメール展@アムステルダム美術館(2日目)

今日もアムステルダム美術館へ。今日は荷物チェックなしで入場。荷物チェック担当のスタッフが昨日と同じだったのでスルーされたのかも(笑)。今日は早めに宿を出たので、9時15分には到着。そのせいか昨日より来場者が少し少なめ。でも、あとで、またかなりいっぱいになりました。それでも、フェルメール作品を昨日より、ゆったりと見ることができて満足。
今日もフェルメール作品を堪能したあとは、常設展へ。今回は19世紀・20世紀の作品を中心に鑑賞。現代美術もたくさんあるのね。前回は見てなかった模様。移動中、エレベーターで日本人に遭遇。声をかけたところ、アイルランドにワーキンホリデーで来ているのだとか。フェルメール展を見たかったらしいが、予約が残念だとか。なんか申し訳ない。最後に、ミュージアムショップで土産を購入して。この春、高校入学した姪用に色鉛筆など。

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2023年5月 3日 (水)

フェルメール展@アムステルダム美術館

5時起床。ちょっとPC作業をしたくて。ところが、宿泊部屋のWi-Fiが不調なので、ロビーに降りて、作業してる。うう、この時間はまだ冷える。そうこうしているうちに、ホテルスタッフが現れて「どうしたの?」と聞かれたので、事情を話すと、たしかに宿泊階のWi-Fiが不調らしい。そして、ホテルで朝食を取る。実は朝食16€。高いけど、1日ぐらいホテルで食べるかと。

で、いざ、アムステルダム美術館へ。
9時前には、アムステルダム駅に着いたが、トイレを探していたり、そのトイレが有料なのにコインを持ってないとか、トラムの降り方にとまどって、乗り過ごすとかいろいろありまして。9時40分過ぎにようやく美術館到着。フェルメール展の入場チケットは、1月にフレンドチケットなるものを購入済み。これは会期中、いつでも入場できるすぐれもの。なので、余裕で入場と思ったら、リュックが不審がられて、厳重に荷物チェックされた。前来たときもそうだったけど、アムステルダム美術館でよく荷物検査がひっかかります。

そして、フェルメール展に入場。「真珠の耳飾りの少女」はすでにご実家(マウリッツフイス美術館)にお戻りになっているので、今、展示されているのは、フェルメール作品27点。いや、平日の午前に来ているのに、人ごった返してました。「デルフト眺望」の前なんて、すごい人。マウリッツフイスにあるときは、全然そんなことなかったのに。日本の西洋美術館からも「聖プラクディス」が出張してました。一応、写真可なのですが、人が多くて、なかなか正面から撮れない。実はほとんどの作品は、来日したときか現地で見たもの。それでも、外には出さない、と言われておた、フリック・コレクションの「女と召使い」「兵士と笑う女」「稽古の中断」の3点が見れたことはうれしい。このために昨年12月から計画してきたので。6年前のルーブル美術館の12点もすごいと思ったけど、今回のは圧倒的にすごい。2時間ほどかけて、何度も作品を鑑賞。そして、ミュージアムグッズで、図録やらポストカードやら、姪用にいろいろおみやげ購入。

そして、1時間ほど常設展を見学。午後は、「レンブラントの家」と「海事博物館」をめぐって、ライデンに戻る。
夜はライデンの友人と晩ごはん。

昼ごはん サンドイッチ(海事博物館)
晩ごはん アルゼンチンステーキ(アインシュタイン)

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2023年5月 2日 (火)

「行くぞ!フェルメール大作戦!」発動!

昨年11月から検討を重ねて、計画を進めてきた、「行くぞ!フェルメール大作戦!」ついに発動!
5月2日(火)から9日(火)の旅程で、オランダとフランスに出かけてきます。全くの個人旅行です。
今回の目的は以下の3つ(笑)。

  1. アムステルダム美術館で開催中のフェルメール展を見に行く。
  2. 高速特急タリスに乗って、パリに移動する。
  3. パリ・プロテスタント日本語教会牧師の清水先生に会う。

朝10時25分発のアムステルダム行きのKLMで出発。8時には空港のチェックインカウンターに着いたものの、割と長蛇の列。チェックインそのものはオンラインで済ませていたものの、荷物をドロップするのに時間かかった。なお、私のスーツケースの重量は18kgでした。ただ、出国審査は顔認証で即完了。まずはゲートの確認、そして、両替所を探す。近場の両替所が閉鎖されてて、かなり歩きました。とりあえず、145€ほど両替。1€が150円近くなってて、顔がひきつる。

ほぼ定刻通りに搭乗。今回は14時間近いフライトということもあり、通路側の座席を予約。となりは、初老の外国人のご夫婦でした。オランダの方でしょうか?今回、興味をひく映画がなかったので、機内ではほぼ読書にあてる。2冊ほど読了。今回は学会発表とかではないので、発表準備で機内で修羅場と化すことはなし。機内食は、チキンかパスタの2択で、パスタを選択。パスタと言ってもちょっとグラタンぽい感じ。あとは、パン、サラダ、ケーキ。完食にカップヌードルもいただきました。あと、サンドイッチが出てきて、到着間際にホットスナック、クラッカー、チーズというメニュー。これは、ライデンで、晩ごはんなんか食べないと。あと、KLMの飛行ルートが北極圏周りだということを初めて知る。欧州方面に行くときは、いつも西向きだったので、これはびっくりした。途中、眼下にグリーンランドの雪原が見えてました。

アムステルダムには17時20分に到着。荷物を待っている間に、アムステルダム&地域チケットの発見を済ませる。荷物は出てくるまで時間があったが、わたしのスーツケースは早めに出てくる。オンラインで、オランダ鉄道のチケットを買って、インターシティでライデンへ。約20分でライデンに到着。

宿は、シティホテルレンブラント。名前で決めたホテル。ところが玄関が閉まっている。フロントには誰もいない。確かに、事前の連絡メールで、人がいない場合は、電話しろとは書いてあったが。とりあえず、別の宿泊客が来たときに中に入れてもらって、自分のiPhoneから指定の番号に電話をかける。どうやら、リモートで玄関を開ける仕組みらしい。そして、「2階にあがって、206号室に行ってください」と指示されて、部屋に向かうと、開いてる。部屋に入って、ルームカードを確認。こういうシステムは初めて。部屋は割とこじんまりした感じ。しかも机がない。なので、ローボードみたいなところで、ノートPCを広げてました。あと、Wi-Fiもなんか不調。これはのちほど解決するのだが。とりあえず、晩ごはんに出かける。前から気になってたレストランに入って、チキンソテーなるものを注文。チキンが串刺しになっていたので、サテが正しいのかもしれない。でも、うまかったです。

これで、大作戦1日目は終了。

昼ごはん パスタ(機内食)
晩ごはん チキンソテー(Stadscafe van der Werff)

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2023年5月 1日 (月)

前日。

朝、出勤時に多治見駅のロッカーにスーツケースをほおりこむ。スーツケースサイズのロッカーは1つだけなので、使用中だったらどうしよう、と思うが、たいていいつも空いてる。そして、仕事帰りにピックアップ。

明日朝10時25分、成田発のKLM。セントレアー成田間の移動はちょうどいい便がなかったので、成田までの移動どうしようかと思ったが、結局、前日(要するに今日)に、新幹線で移動。スーツケース席を予約。ただし、東京からは成田エクスプレスもスカイアクセスもない時間帯。なので、総武線で船橋に出て、そこから京成線で成田空港へ。幸い、船橋からイブニングライナーに乗れたので座れた。

宿は東横イン。成田空港駅にシャトルバスが出てるのでありがたい。22時半頃にチェックイン完了。名古屋駅で、きしめんをおなかに入れたものの、これじゃあ足りないので、東横インの中のローソンで、晩ごはんを調達。

昼ごはん ラーメン、小ライス(晩ごはん)
晩ごはん カップヌードル、パスタサラダ、おにぎり(ローソン)

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