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2019年4月29日 (月)

恵那峡&明知鉄道

恵那はいろいろと奥が深い。

ちょっと、恵那方面に遠征してきました。前々から恵那峡に行ってみたかったのと、明知鉄道に乗ってみたかった。
恵那峡では、恵那峡遊覧船で、奇岩・巨岩を見物。地学好きのわたしとしては、十分堪能しました。欲を言えば、もっと天気がいいとよかったんだけど。アジア系の観光客も多かったです。ついでに、天然記念物の傘岩も見てくる。さて、次のバスまで2時間近くある。あとの予定を考えて、とっとと移動したい。なので、恵那駅まで歩いて戻ることにする。45分で戻る。でも、足疲れた。

次は明知鉄道へ。でも、ちょっと時間があるので、中山道広重美術館へ。もっとも展示を見るほどの時間はないので、ミュージアムショップを見ただけ。歌川国芳の特別展をやってるので、また機会を改めて来よう。でも、どこの美術館も歌川国芳の特別展ばかりなり。実はブーム?

実は、明知鉄道は岐阜に来るまで知らなかった。元々はJRの路線だったようです。基本、鉄ちゃんなので、どこかで乗ってみたいなあと。ホームを見ると元々JRの駅の一部だったのがわかる。明知鉄道は、一両編成で、観光客らしき人も目立つ。沿線を眺めると、割と民家が見える。あとから知ったのですが、岩村や明知は歴史的な中心地だとか。最初、終点の明智まで一気に行く予定でしたが、岩村が割と名所っぽいの途中下車。1日フリーきっぷを買っておいてよかった。できたら岩村城跡まで行きたかったけど、次の電車の関係で資料館だけ見て戻ってくる。そして、ここがNHK朝ドラの「半分、青い。」の舞台であることを初めて知る。実は聖地だったので。あちこちに古い街並みが残っている。見ると「勝川家」という民家が公開されていたので、中を見学。ついでにネタで写真をFBにアップ。すると、当人からレスが来て、実は本家なんだとか。実家も近くにあったとか。岐阜のどこかの出身とは聞いてたけど、まさかここだったとは。資料館もいろいろ、このあたりの歴史がわかって勉強になりました。クジラの化石のレプリカもあってびっくり。
 さて、岩村駅に戻って、終点の明智駅へ。明智光秀ゆかりの場所なんだそうです。ここには日本大正村というのがあり、旧役場などを見学。歴史館・資料館も見てきて、大正という時代がよくわかった。大正村資料館では昔の各科目の教科書が展示されていて、わたし的にはツボ。晩ごはんも駅前の大正浪漫亭で、済ませて、帰途につく。
 恵那地方の奥深さを知る充実した1日となりました。
昼ごはん ラーメン 恵那峡の食堂で。山菜ラーメンでした。
晩ごはん 唐揚げ定食(大正浪漫亭) 豚肉生姜焼きもつける。

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