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2019年2月18日 (月)

ワシントン・ギャラリー@スミソニアン

今日は朝から念願のスミソニアンめぐり。
このために振休を1日この日に充てました。
表(おもて)の方でも触れたので、ここではワシントン・ナショナル・ギャラリーをクローズアップ。今日回った博物館の中で、一番時間をかけました。というかそれだけ広かったというのもあります。西館と東館があって、西館がいわゆる古典・ルネサンス・印象派、現代風景画。東館が抽象画や現代彫刻。見落としがないように、ガイドブックを見ながら、1点1点見ていく。一番の目当ては、もちろんフェルメール「はかりを持つ女」、「フルートを持つ女」も初めてみました。個人的に好きな、ブーシェとフラゴナールもいっぱい。ダ・ビンチももちろん抑える。印象派では、ルノワールの意外なモチーフが見れたり、これでもかマネの作品が展示。スーラの絵もあったのはうれしかった。あと、カサットやモリゾの絵もいっぱいあって満足。東館は駆け足になってしまったが、ピカソの絵に加えて、カンディンスキー、モンドリアン、ジャコメッティ、ポロックなどなど。ミュージアムグッズは知人のおみやげに留める。図録でいいのがなかったので。コローの図録はそそるものがありましたが、自重。もう大満足です。ついでに、足めっちゃ疲れた。ときどき、ベンチで休んだりしましたが。

この日のコースはこんな感じ。

聖書博物館

スミソニアン情報センター(キャッスル)

フリーアギャラリー

サックラー・ギャラリー

国立航空宇宙博物館

ナショナル・ギャラリー西館

ナショナル・ギャラリー東館

国立自然史博物館

昼ごはん 抜き
晩ごはん 餃子・ピラフ

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