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2018年7月16日 (月)

ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか

国立新美術館で開催中の「ルーブル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか」を見てくる。朝10時15分ごろ、美術館に着いたら、すでに長蛇の列で10分待ち状態。しかも、小中高生は無料入館。なんてうらやましい。

思えば、昨年5月にルーブル美術館詣でしたのが懐かしい。国立新美術館で、ルーブル展が「行なわれるのは2015年の風俗画以来。あのときは、フェルメールの「天文学者」が来ました。今回は「肖像芸術」というテーマで、彫像や肖像画、人物画など、112点が展示。でも、ルーブルで見た絵はなかった。もっとも、ルーブル美術館には山のように絵があるので、気に入った絵以外はそうは印象に残らない。それでも「シラーの死」を生で見たのはたぶん初めて。一応、ヴェロネーゼの「美しきナーニ」は今回の目玉だったようだけdp,たしかにいい絵ではあるが、わたし的にはエリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランの《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》が好み。あと、いくつかのナポレオンの絵や彫像も、当時のナポレオンの自己顕示欲がうかがえて、興味深かった。

今回は図録も買わず、あまり散財せず。ポストカード4枚。カップ。キャンディ以上。

昼ごはんは奮発して、新宿三丁目のしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ。でも1756円。
しかし、外はそれほどでもないでも、自宅が暑くて暑くて。
昼ごはん しゃぶしゃぶ(しゃぶ菜)
晩ごはん 

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