« ライデン日記(1日目) ユトレヒト発ライデン着 | トップページ | ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き »

2017年7月 9日 (日)

ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト

ライデンから 15分でデン・ハーグへ。ただし、デン・ハーグの駅はデン・ハーグCSとデン・ハーグHSがあるので、要注意。わたしが目的とするマウリッツハイスはデン・ハーグCSが最寄り駅一応、街中のサインに従って、徒歩15分ほどで、。徒歩で、マウリッツハイスに到着。途中気持ちよさげなカフェテラスがあったが、ぐっとがまん。ただ、今回、ガイドブックの類を買わずに来たのは敗因。一応、付近の地図はハードコピーしてきたが、通信料節約のため、 iPhoneは機内モード。接続した瞬間に1日2900円が課金されてしまう。

マウリッツハイスの入館料は14€。クロークは50¢です。
1階と2階のフロアの各部屋に番号がつけられていて、全部で15番まである。一般の美術館に比べると、展示されてる作品数は少ないので、1時間もあれば、一巡りできる。そして、今回最大の目的の「真珠の耳飾りの少女」は 14番の部屋にあった。日本で特別展とかあれば、長蛇の列は必至。でも、ここでは、普通に展示されている。写真撮影もno flashならOK。実は、「真珠の耳飾りの少女」、以前、大阪の美術館に来たときも見ていて、依頼の再会。とはいえ、本場で見れたのは感動。さらに、その左には「ディアナとニンフたち」が。これもあったのか。予習不足。実は「デルフト眺望」もあったらしい。なんで気づかなかったんだ。でも、ひと通り見たので、たぶん見てるはず。他にも、レンブラントとかヤン・ステンなどの名画がいっぱい。眼福です。

ミュージアムショップでは例のごとく、散財。美術館系の仕事をしている友人にも図録を1冊買いました。自分用にも3種類の図録を購入。分厚いのも食指が伸びましたが、重たいので自重。でも、かなり迷いました。他にはポストカードとか、キーホルダーとか。ショップのスタッフが、「プラスチックバッグはいる?」というので、お願いしたら、こちらは15セント。良心的です。とりあえず、フェルメール・センターに行きたいので、とりあえず、離脱。

美術館のそばのホフ池をぐるっと回って、プリンス・ウィリアム5世ギャラリーへ。マウリッツのチケットを持っていると、ここ、3.5€で見学できるというので。監獄博物館というのもそばにありましたが、そちらはパス。ギャラリーは実質、1フロアの展示室で、壁一面に見応えのある絵画がたくさん展示されていました。おもわず、ベンチにこしかけて、ぐるっと眺める。

さて、次はデルフトのフェルメール・センターへ。とりあえず、下車するトラムの駅はチェックしてあるので、まずはそこまで行くことにする。料金を調べると、1時間券か1日券かという料金体系。じゃあ、1時間券で十分と 3.5ユーロ分の小銭用意していたら…。トラムから降りてきた人が「これあげる」とわたしに切符を渡す。見ると1日券。慌てて、お金を渡そうとしたら、「いいよ」と言わんばかりに、かっこよく去っていった。

すげえなあ。と思いつつ、トラムから沿線の風景を眺めてました。

|

« ライデン日記(1日目) ユトレヒト発ライデン着 | トップページ | ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト:

« ライデン日記(1日目) ユトレヒト発ライデン着 | トップページ | ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き »