« ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト | トップページ | ライデン日記(2日目) »

2017年7月 9日 (日)

ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き

トラムで、プリンセスホフという停留場で下車。
なんか、周囲はちょっと閑散。ここ本当にデルフト?
とりあえず、コピーした地図を元に移動。途中WIFIが入ったので、そこでも現在地をチェック。ちなみに、WIFIが入った場所は、歴史博物館でしたが、ちょっとスルー。

ようやくにぎやかなところに入る。街中で本屋を見つけたので、ちょっと物色。自然科学書のコーナーを見てたら、ここでも、ルーシー・グリーンの本を発見。しかも、こちらはオランダ語版。なんかすごい。けど、需要あるのか?

そして、ようやくフェルメール・センターを発見。ここは、フェルメールの絵こそ展示されていないが、フェルメール自身や、フェルメールの全作品を解説している。ここでは、英語の音声ガイドを借りて、各展示を見学。見学後は、カフェで一服。例のごとく、ミュージアムショップは目の毒。それでも、いくつかグッズを買う。特に、ここで母親用のおみやげを調達。このあと、デルフト駅方面に向かうと、にぎやかな街中に出る。教会もいくつかあったので、外から写真を撮る。すると、デルフト焼きのお土産屋みたいなところを発見。「この機会なので、デルフト焼きを物色しておこう」と見始めたら、やっぱり買いたくなってきた。とはいえ、割れ物なので、かさばるのは自重して、自分用やおみやげ用に数点を買う。中には、十字架や星型の飾りものなど。デザインがよさげなのは、それなりに出が張ってた。

そして、デルフト駅へ。デルフトという伝統的な街並みに反して、デルフト駅の駅舎はなんか近代的。ホームも地下にあった。20分ほどでライデンに到着。この20分の間に検札来ました。ちょっとびっくり。途中、デン・ハーグHSに停車。歴史のある駅らしいので、余裕があれば下車していきたいところ。でも自重。

なんとか、6時ぐらいまでにライデンに戻ってきて、ライデン駅前で、富田さん、大山さんと待ち合わせ。7時からライデン大学ライデン天文台の学生、Naor Scheinowitzと夕食。禁猟区(Verboden Toegang)というレストラン。わたしは、ポークリブ5ピースを注文。なかなか食べごたえがありました。大山さんのムール貝もなかなかすごかったけど。夕食後は、 Naorに旧ライデン天文台を案内していただいた。

|

« ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト | トップページ | ライデン日記(2日目) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き:

« ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト | トップページ | ライデン日記(2日目) »