« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月28日 (日)

行くぞ!ルーブル大作戦〜随時アップ中

実は、フランスから帰国後、facebookの方に、「行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜」と題して、拙文を随時アップしています。書きやすいところからと、まずは、

・日ごとの食関係
・各鉄道の駅や見かけた列車
・各美術館・博物館
・こんなの見てきた
・今回の戦利品
・こぼれ話

などもういろいろ。で、その文章をこのブログにがんばってコピーしています。とりあえず、主だった美術館・博物館の文章だけコピーしました。画像がないのが味気ないので、そのうち画像もつけます。で、「こんなの見てきた」とかも追加しようと思っています。ひと区切りついたらまたアナウンスします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月27日 (土)

ミュシャ展とバベルの塔展

国立新美術館のミュシャ展と、東京都美術館のバベルの塔展見てくる。
美術展2つなので、朝から出かけて、午後過ぎには戻ってくるはずが、結局1日がかりになってしまった。
帰宅後眠たかったので、そのままばたん。

朝9時半には乃木坂には着いてミュシャ展を見る予定が、朝ゆっくりしてしまい、結局新美術館には10時半頃着く。すると、早くも長蛇の列(開館は10時)。しかも、館の外側までぐるーっと並んでいて90分待ち。ある程度待つの予想していたので、持ってきた新書読みながら列を進む。結局11時40分頃展示室入る。中も混んでましたが。評判にたがわず、すごかった。ミュシャというと、アールヌーボーのポスター的な画風で有名ですが、今回来日した「スラブ叙情詩」はチェコやスラブの歴史上の場面場面を見事に描写してました。作品の一部は写真撮影可能。日本では珍しい。ひと通り見て、ようやく出口を出ると、今度はミュージアムショップが激混み。ポストカードを選ぶだけでも一苦労。レジも長蛇の列。結局、国立新美術館を出たのは13時頃。

次は東京都美術館のバベルの塔展。こちらはそれほど混んでなかったので、ゆっくり見れました。といっても1時間もかからず。でも、ボスやフリューゲルは寓意に富む絵が多く、それなりにおもしろい。肝心のバベルの塔は、最後の展示室にありました。展示にもいろいろ工夫があって。しかし、あのサイズの絵にいろいろなことが描かれていて、その描写力に驚愕。ミュージアムショップでは、バベルの塔の絵を6分割したポストカードのセットとかタオルとかあって、思わず散財。ただ、クレジットカードの使用が5000円以上に限るって。図録を買わないとちょっと無理。まあ、今回は買う気もなかったけど。

このあとは、国立西洋美術館へ。シャセリオー展が明日まで。と言っても、シャセリー展はすでに一度見にきていて。先日、ルーブル美術館行ったとき、シャセリオーの絵がとてもよかったので、やっぱり図録は買っておこうかなと。

昼ごはん 穴子天盛りそば(上野駅周辺) でも、食べたの16時頃
晩ごはん 喜多方ラーメン(調布駅近く) でも、食べたの18時頃

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

帰国

13時10分に成田着。
なんか雨ざあざあでびっくり。

14時40分のリムジンバスで調布へ。
いったん帰宅して、晩ごはん食べに調布駅前へ。
今日はもう荷解きはせず。
昼ごはん 天ぷらそば(成田空港)
晩ごはん うどん(四國饂飩)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月12日 (金)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(復習)

こんな概要でした。
いやもう、足が棒になりました。

5/8(月)
パリ空港着
Paris Visitを購入
ホテルチェックイン
サンラザール駅
パリ観光局インフォメーションセンター(ミュージアムパスゲット)
ルーブル美術館
凱旋門
リヨン駅
国立自然博物館はあきらめる

5/9(火)  ストラスブール1日旅行
パリ東駅
TGVでストラスブールへ
ストラスブール駅
トラムの1日券購入。
観光インフォメーションセンターでストラスブールパス購入。
ストラスブール大聖堂&展望台&天文時計
イル川クルーズ
ストラスブール大学(プラネタリウム敗退
天文台の外側だけ見る
トラムでライン川(国境)越え、ドイツ入国
ケール駅
歴史博物館
帰りのTGVは2階建て
パリ北駅 なんか小銃持った軍人(?)がいっぱいでものものしかった。
晩ごはんは鴨のコンフィ

5/10(水)
ルーブル美術館
フェルメール展
ひぐまでラーメン
シテ科学産業館(プラネタリウム2回見る)
ギュスターブ・モロー美術館
再びルーブル美術館
再びフェルメール展(今回の方が混んでた)

5/11(木)
エッフェル塔(外観だけ)
科学技術博物館
ギュスターブ・モロー(2度目)
オランジュリージュリー美術館
ピカソ美術館
ノートルダム寺院
ルーブル美術館
オルセー美術館
ポンピドゥー(国立近代美術館)行けなかった

5/12(金)
帰国の途

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(スーラ)

「あ、スーラだ。やっと見つけた。」

8年前の2009年の1月にオルセー美術館に訪れたとき、一番見たかった画家の絵が、ルノワールでもなくセザンヌでもなくドガでもマネでもなく、点描画で知られるスーラでした。それ以前にも日本の展覧会でスーラの絵画は見たことがありましたが、本場オルセーで目の前にできたのはやはり感動でした。

スーラという画家の名前を初めて知ったのは、小学校4年生のときに読んだ「算数の探検」という本で、ある巻で抽象画をいくつも紹介したものです。なので、そのとき小4にして、クレーとかミロとかモンドリアンとか、カンディンスキーとかいう画家の名前を覚えてしまったのですが、スーラの絵もありました。以来、スーラはわたしの中ではちょっと特別。

8年前は、オルセーの5階の展示室に、スーラやシニャックなどの点描画がまとまって展示されていましたが、今回は2階の展示室に展示されてました。他にもクロスやリュスといった画家の点描画的な作品も展示されててわたしてきには好み。彼らは新印象派と呼ばれるらしい。ただ、シニャックの絵は割りとたくさんあったのですが、スーラは5点ほど。なんでと思ったのですが、スーラは32歳でなくなったのだとか。それでか。残念。写真は1つ目はスーラの「サーカス」2つ目は「アニエールの水浴の秀作」

Img_4422

Img_4421


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ルーブル美術館・補遺)

先日、教会での牧師先生との会話。
「ルーブル美術館、どの辺見てきたの?」
「全部ですよ。」
「全部!?」
というわけで、先日は、ルーブルのフェルメール展をクローズアップして紹介したので、もうちょっと全体的な話を。

まあ、正確には、全部見たというより、全部回ってきたのが正しいかも。一点一点丁寧に見て回ったわけではなく、気になった作品でじっくり見るスタイル。それでも、3日間で、計8〜9時間は見て回ったと思います。でも、今回ハムラビ法典見なかったな。なんで見そびれたかな。前回見てるし、ま、いっかな。そういえば、かばも見てないなあ。かばは気をつけてたんだけど。
とにかく、ルーブルはかけねなしに広いです。もうダンジョンです。あ、この辺見てないやと、つい、どっかの展示室に入ると現在位置を見失ったり。フェルメール展の指定の時間が近づいたので、出口を探すもなかなかたどりつかなったり。たりたり。

ルーブル美術館には、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼のメインの3つの建築物からなります(パンフの写真参照)。それぞれの入り口があるので、1日ごとに各翼を回ればいいかと思ったら、初日からその目論見は破綻して、ついつい各翼を行ったり来たり。初日もドゥノン翼を見ていたはずが、気が付いたらシュリー翼のフランス王家の装飾品や工芸品のところに迷い込んでたり。

一般の人はどうしてるんでしょう(自分が一般人でないとでも)。名画中心なのかな。一応、パンフには人気の作品の場所が書いてあったり、ガイドブックに巡回必勝法とかあったりしますが、わたしはもう割りと行き当たりばったり。有名どころは、通りかかったら一応チェックする感じで。ミロのビーナスとかモナリザとか。でも、ニケはしっかり見ました。聖マグダラのマリヤ像は前回見たとき、思い切り惹かれましたが、今回もやっぱりいいなあと。

今回、8年前と展示場所が変わってるのにも意外と気が付きました。ミロのビーナスは明らかに場所変わってたし(わたしよく覚えてるな)、イスラム芸術は新しく展示場所が作られてました。そういえば、ブーシェ、フラゴナールに代表されるフランス・ロココを見てないなと、探しまくってたら、なぜかそこが閉鎖中。割りとそういうところ多し。工事で閉鎖中という場所もありました。リシュリュー翼の3階とか。
「これ、前に日本に来てたよなあ」みたいなのも。我ながらよく覚えてるものです。そういえば、地上のピラミッドの入り口は混んでたり並んでたりしてますが、入館するとき、地下鉄の駅から来た方が、割りと入りやすかったり。そういう Tipsみたいな発見も、楽しみの一つでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(オルセー美術館)

今回の旅、最後の締めはオルセー美術館。ほんとは昨日の午後の予定だったが、午前に一度ルーブルに行ったせいで、オルセーに寄ってく時間が取れず。幸い、オルセーは木曜は夜21時45分まで開館してるので、最後にやってきました。

Img_4394_2

オルセー美術館はルーブル美術館から歩いて割りとすぐ。ルーブルには18時頃までいてから徒歩で移動。オルセー美術館は1930年代まで鉄道駅として使われていた建物を、その後美術館として活用されたたもの。美術館の建築、特に天井部分の構造を見渡すと、駅舎としての名残りが見受けられます。なので「美と鉄の旅」のフィナーレを飾るにふさわしい(ちょい強引?)

Img_4402

とはいえ、朝からエッフェル塔に始まり、いくつもの美術館を歩き回って、もう足が棍棒状態。なので、気分はもう消化ゲーム状態。1階をなんとなくひと通りみたあと、カフェを見つけて一服。大丈夫、まだ時間はあるぞ。でも、1階にもクールベやらモローとか好きな画家の絵がどーんと飾ってあって、それなりに感動。「Beyond the Stars. The Mystical Landscape from Monet to Kandinsky」という特別展もあって、わたしが来たときはすぐに入れた。て、カンディンスキーもあったのか。気づかなかった。わたしとしたことが。で、出たら、長蛇の列。なんか間がよかった模様。特別展にはゴッホの「星月夜」がありました。とはいえ、やはりこの段階でかなりへろへろ。

ところが!

5階の印象派メインの展示会場で一気に疲れが吹っ飛んだ。ルノワールにモネにドガにマネにセザンヌのmasterpieceがずらり。あの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に「オランピア」に「草上の昼食」が目の前に。ルノワールの表情豊かな人物画がいくつもあって、見てて飽きない。中には日本で見たことがある作品も。でも本場オルセーで見るのはテンションあがります。そして、モネの「サン・ラザール駅」。なんかもう言葉が出ないです。このあとは2階の展示室へ。ゴッホにゴーギャン、ボナール、スーラやシーニャンなどを見て回る。そして、再度5階の展示室へ。噛みしめるように各作品を再鑑賞しました。

Img_4404

まだ開館時間はあったが、明日帰る準備もあるので、21時頃で帰途につく。あれ、オルセー駅からホテルの最寄り駅まで、鉄道(RER)一本だったのか。今日の帰りになって初めて知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ノートルダム大聖堂)

ピカソ美術館のあとは、徒歩でノートルダム大聖堂へと向かう。セーヌ川の中洲のシテ島へ。すると、ノートルダムのそばに長蛇の列が。あとでわかったが、塔の展望台への列だった模様。塔の展望台にはミュージアムパスで入れるのだが、このあと、ルーブルとオルセーに行かないといけないので、パス。大聖堂周辺は観光客でいっぱいでしたが、礼拝堂の中にはあっさり入れたので、中をぐるっとひとめぐり。礼拝堂内に飾られている絵画も眺めることができて楽しい、楽しい。

Img_4366


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ピカソ美術館)

当初、ピカソ美術館は立ち寄る候補に入れてなかった。でも「ピカソ」だしなあ、と、そういうミーハーな理由だけで行ってくりゅ。オランジュリーを見たあと、メトロ1番線でSaint-Paul駅下車。ちょっと駅から離れていたが、ところどころに案内板があったので、なんとかたどり着く。

ここは、ミュージアムパスの対象施設。にもかかわらず、なんかぼけてたのか、入館料払ってしまった。慌ててパスを見せるも、カードの決済が完了してたせいか、笑顔で返される。まあ、美術館に寄付したと思うか。ここは1時間ぐらいで離脱しようと思ったが、割りと広い。17世紀に建てられた「サレ館Hotel Sale」という邸宅を美術館にしたもの。しかも困ったことに、いかにもピカソといった抽象画も多く、おもしろい絵が多い。でも、意外と写真は撮らず。この時期「オルガ展」という特別展が開催されていて、ピカソの妻「オルガ」に焦点をあてて、オルガがモデルの絵もいくつか展示されてました。ここにはなんと5千点ものピカソが作品が収蔵されてるそうです。すげえ。月並みですが「来てよかった。」

最後にミュージアムショップによって、お印的にポストカード数枚とグッズをゲット。して、次は、ノートルダム寺院へダッシュ。

Img_4360


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(モネの「サン・ラザール駅」)

クロード・モネの「サン・ラザール駅」

オルセー美術館にて。好きな絵の一つです。
これは2014年の国立新美術館のオルセー展のときにも来日していて、そのマグネットを買ってました。モネは「サン・ラザール駅」を題材にいくつか絵を書いていて、2015年の東京都美術館のモネ展でも別の「サン・ラザール駅」が来てました。で、今回、実際のサン・ラザール駅にも寄ってきました。ただ、わたしの見た限りでは、「昔の名残りが残っている」という感じではなく、時の移り変わりはまあ仕方ないところ。それを味わってみるのもいいかなと。

Img_4405


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(オランジュリー美術館)

5月11日(木)、朝からエッフェル塔→科学技術博物館→ギュスターブ・モロー美術館と回って、午後はオランジュリー美術館に到着。オランジュリーはぜひ来てみたかった美術館。できれば、8年前(2009年)のときに寄りたかったが、さすがにあのときは、国際会議のついでだったので、ルーブルとオルセーで手一杯。さて、今回念願かなってやってくると、なんか建物が意外とこじんまりとしている。これなら1時間半ぐらいで回れるかなあ。

1階は、楕円形の展示室のモネの横長の「睡蓮」がドーン。引いた位置からでも一枚の写真に入り切らない。地下1階がミュージアムショップとカフェ。地下2階が常設展と特別展というちょっと変わった構造。常設展には、ルノワールやセザンヌ、ローランサンな印象派の絵が多いので、「もしかして、ここはオルセーの別館という位置づけ?」と思ってしまいました。ピカソの絵も多く、しかも人物画が多いのに驚き。他にも、マティスとかユトリロとか。そして、スーティンが多くあったのにも驚き。スーティンは、昔、国立西洋博物館の特別展で見た一枚が強烈に印象に残っていたものの、他の絵はあまり知りませんでした。オランジュリーの特別展では、「Tokyo-Paris Masterpieces from Bridgestone Museum of Art, Collection Ishibashi Foundation」と題して、日本のブリジストン美術館所有のコレクションが展示されていて、日本画家の作品もいくつか。特別展ということで写真は撮れませんでしたが、こちらも見応えありました。

ついでに、わたしの足の方もちょっと限界。ここでカフェで一休み。一応朝食はホテルで取ってたけど、道中水分も全く取ってなかったので。

Img_4346_2

モネの「睡蓮」のギャラリーの前で。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(科学技術博物館)

5月11日(木)、エッフェル塔の次に来たのは、科学技術博物館。今回、科学館系は昨日訪れたシテ科学産業館についで2ヶ所目。科学技術博物館は別名「科学の殿堂(Palais de la Découverte)」とも呼ばれていて、グラン・パレと呼ばれる大規模な展覧会場・美術館施設の中にあります。でも、今回は美術館の方には寄らず。グラン・パレ全景ぐらいは拝んどくんだったかな。

Img_4314

あと、ここはミュージアムパスの対象外なので受付でチケット購入。ここには歴史的なプラネタリウムがあるということで、同業の大先輩の伊東さんから「ぜひ見るといいよ」と言われていた。実際、受付で「プラネタリウムは見ますか?」と聞かれたが、このあとの予定の都合で残念ながらパス。とにかく、1時間の予定で見て回る。

もちろん、まずは天文宇宙関係。太陽系をテーマにした展示スペースには見学にやってきた小学生の一団が元気よく走り回ってました。もちろん太陽の展示パネルもチェック。これって、2003年11月の巨大黒点…。うーん、ちょっと古いかなあ(苦笑)、ひのでや SDOの画像を使ってほしいなああ。その奥には宇宙の歴史観や距離の求め方を説明したパネルがずらり。これはおもしろい。思わず、全部写真に撮ってしまいました。ただ、これは子どもには面白くないようで、がらーん。ちなみに、説明文はオールフランス語。とりあえず、雰囲気で解読。


Img_4338

その他で、目をひいたのは、光の屈折・反射・干渉を説明した展示、吹き抜けのスペースを使って、地球の生命の歴史を点字で説明していた点字など。実験演示のステージみたいなのもいくつかありました。昆虫の生態展示なんかもあってここは子どもに人気の模様。最後にミュージアムショップに寄って、太陽の本を発見。もちろん購入。あと親戚の子のおみやげ用にアインシュタインやパスツールをデフォルメしたマグネットを買う。そして、次の目的地へと向かう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(エッフェル塔) これも鉄?

7年前の前回はエッフェル塔は遠くから眺めてたので、今回は登ろう!と思ったのですが、10日(水)にいろいろ時間ロスしたので、エッフェル塔の展望台に登るのはあきらめる。また次の機会に。って、いつだよ。とにかく、近くまでは行ってみるかと11日(木)朝に出かけてみる。実は、わたし東京タワーも行ったことがない(笑)。

Img_4312

エッフェル塔の最寄り駅はChamp de Mars-Tour Eiffel駅。宿泊先の最寄り駅から RER1本で行けます。エッフェル塔はセーヌ川のすぐそば。エッフェル塔に登らなくても、その敷地内に入るのにも荷物チェックが必要。そちらの方はほとんど人は並んでない。荷物チェックをして、あっさり入る。展望台の入り口にそれなりに並んでましたが、まあ、今回はエッフェル塔を真下から眺める程度で満足しておく。各脚には展望台に移動するためのゴンドラや階段などがありました。このあとも、セーヌ川に沿って少し歩いて、次の目的地の最寄り駅へ。

Img_4311


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ギュスターブ・モロー美術館)

今回どうしても行きたかった美術館の一つがこのギュスターブ・モロー美術館。「サロメ」に代表される幻想的なモチーフ、昔から大好きで。

ところが、シテ科学産業博物館のあと、モロー美術館の最寄り駅に行くまで、経路を間違えたり、乗り換え場所がわからなかったり。ようやくたどり着いたら「あと10分で閉館だからダッシュで見てね」え?18時までじゃなくて17時まで? モロー美術館は生家を美術館にしたもの。2階は居住区を展示にしたものですが、3階4階が圧倒。なんじゃこりゃあ。壁一面にモローの作品が所狭しとびっちり。モローの絵って、世の中にこんなにあるの〜。もう見に来た甲斐がありました。代表作のサロメやレダもあり、もう眼福。ただ、この空間に10分しかいられないのは悔しいので、翌日午前中にまた来ました。実は1階も展示スペースで、小さな絵が壁いっぱいに展示されていました。

Img_4268


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(シテ科学産業博物館)

5月10日(水)、午前中はルーブル美術館を訪れたあとは、午後、パリ近郊北東部にあるシテ科学産業博物館。昼食を取った美術館近くのラーメン屋ひぐまの近くのPyramides駅からメトロ7番線で約20分、Porte de la Villette駅下車。

現在の建物は1986年にできたらしいが、1970年以来の歴史があるらしい。荷物チェックの入り口こそ人が並んでいたものの中は平日の午後らしくがらんとしてた。ここもミュージアムパスで入れます。中は非常に広々としている。14時からと15時の回のプラネタリウムを見ることにして、合間に展示をいろいろ見る。ハンズオン的な展示が多く、映像を使った展示もあり、時間があればゆっくり回りたいところ。ユニークと思ったのは、音の展示で「これは何の音(声)」というのがあった。あとは、お決まりの天文・地球関係、乗り物関係を見て回る。

プラネタリウムは別料金ではなく、整理券を自動機で発行するスタイル。時間を指定して、見るスタイル。14時からはフランス語だけ、15時からの番組は英語音声ガイドがあるというので、2回とも見ることにした。でも、うっかり音声ガイドをもらうのを忘れて、結局フランス語で聞くはめに。15時からの方は、宇宙の爆発をテーマにしたもので、太陽フレアの話題も登場。投映前はスライド形式で、天文のトピックを紹介してました。プラネタリウムのドームは非常に大きく(定員300人くらい?ちょっと記憶怪しい)、なんか低く感じました。プラネタリウムとは別にドームシアターがあるらしいのですが、そちらまでは見ず。

帰りにミュージアムショップに寄って、星座早見盤や天文書をゲット。さらに、ひのでのナノブロックも発見。しかし、1個12.9€(1600円)。日本だと1個600円くらいなのに。在庫たくさんあったけど、買う人いるんでしょうか?
Img_4264


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ストラスブール探訪)

火曜は目当ての美術館がほとんど休みなので、TGVに乗ってストラスブールに日帰り遠征。ストラスブールは天文方面でよく耳にするので、前から気になってた街です。

ストラスブール駅に着いて、まず「ストラスブールパスをゲット〜」と思ったが、駅周辺で買えるという話だったが売り場がよくわからない。おかげで30分ほどうろうろ。こういうときは「とにかく、まず聞く!」インフォメーションや売店で聞いたら、とにかく大聖堂に行けば、観光インフォメーションで買えるらしい。ストラスブール近郊のトラムや鉄道が乗れる24時間券というのを買って、トラムで大聖堂方面に向かう。

Img_4185

大聖堂のそばの観光インフォメーションを見つけて、ストラスブールパスの3日券他にも(21.5€)を購入。これで、大聖堂の展望台と天文時計、イル川ツアー、博物館1ヶ所が無料。これ元が取れる。他にも貸自転車が無料だったり、ショップの割引サービスとかあったりするが、そこまでは活用する時間はなし。
まずは、大聖堂の中を見学。いったん外に出て、天文時計の見学の集合場所へ。11時半に再度大聖堂内に入り、12時に天文時計のビデオ解説。ただ、天文時計は一部の人形が動いた程度でちょっと肩透かし。そのあと、大聖堂の展望台へ。300段以上の階段を登って、ちょっと足が笑う。階段途中や展望台から眺める町並みはなんか気持ちがいい。

Img_4188_2

13時半からはイル川クルーズ。ストラスブール市内のイル川に沿って、1時間10分ほど街中を見学。解説音声が日本語対応しているという話だったが、チャンネルに合わせても英語しか流れこない。まあいいけど(苦笑)。この日は天気もよく、日差しが気持ちいい。

Img_4204

クルーズのあとは軽く昼食をとって、トラムでストラスブール大学方面へ。伝統的な大学街を予想していたが、なんか違った。パスでプラネタリウムが見れるというので行くと、今日は学校向けだけということで敗退。天文台は外側から眺めるだけで終わる。もっとも一般公開はされてない。もう少し大学周辺を散策したいところだったが、とりあえず、トラムで国境越えを目指す。ライン川を越えて、ドイツのケールに到着。まだ時間に余裕があったので、帰りにパスを使って、ストラスブールの歴史博物館を見学。民俗的な資料が豊富でなかなか見ごたえがあった。

Img_4226Img_4227

以上でストラスブール探訪は完了。予約してた TGVに乗り込み、パリへと戻る。満足、満足。欲を言えば、ストラスブールの駅のホームを端から端からまったり歩くみたいなことをしてみたかったが、まあ、予定に入れてなかったので仕方ないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(凱旋門)

初日17時ぐらいまでルーブルにいたあと、凱旋門に移動。
ミュージアムパスを使って、凱旋門に入れます。

Img_4171

中の螺旋状の階段をひたすら登って、展望台にあがり、パリの町並みを眺めることができました。
前回フランスに来たときは、凱旋門には足を伸ばせなかったので満足満足。

Img_4172


| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなの見てきた(その1)。

ルーブル美術館にて。
絵画や彫刻だけでなく、こういう観測機器みたいなものも多く展示されています。その中で目を引いたのが1枚目の地球儀・天球儀。なんと外側の蓋(?)の部分に天球が描かれています。こういうのは初めて見ました。アストロラーベもいくつか展示されていました。

Img_4144

Img_4140


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜こぼれ話(その1)

 今回、美術館・博物館めぐりをするのに、重宝したのがミュージアムパス。約60の美術館に入館できる代物。2日券・4日券・6日券あって、わたしが買ったのは4日券で62€。ルーブル3日行って、オルセー行って、オランジュリー行って、その他諸々で十分に元は取れました。大変重宝しました。実は1ヶ所ぽかで入館料払ってしまったんですが…

 日本でパスを予約して、パリの観光インフォメーションセンターで受け取るという仕組み。このインフォメーションセンターを探すのに初日に手間取ってしまったのですが。最寄り駅降りたら、すぐ見つかると思ったのですが。まあ、それも旅の醍醐味かな。

Img_4457


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ルーブル美術館)

 今回は、パリ滞在中の8日(月)・10日(水)・11日(木)の3日間ともルーブル通い。最大の目的は、何と言っても、特別展「フェルメールと風俗画の巨匠たち(Vermeer and the Masters of Genre Painting)」。フェルメールの作品12点がルーブルに集まる、これはすごい。2月22日に始まって、5月22日までなので、ほぼ終盤。

Img_4258

 ところが、パリ到着初日、リムジンバスに乗るのに迷い、Paris Visiteを買うのに手間取り、チェックインしたホテルで思わずゆっくりし、日本で予約したミュージアムパスの受取場所を探すのに迷い、12時からルーブル入りする目論見が結局15時30分。さらに!

「え?特別展の整理券がもうない!?」

との掲示が。特別展そのものは特に追加料金がかからないものの整理券が必要とのこと。しまった。事前情報不足。仕方がないので、この日は2時間ほどダンジョン探索して、水曜に出直すことに。水曜は夜9時まで開館しているので、夜に来る予定だったが、予定変更。朝から出かける。朝9時過ぎにルーブル入りして、無事10時半の整理券ゲット。なんや空いてるやん。1時間ほどダンジョン探索してから特別展の入り口へ。ここでもさらに 20分ほど並んで待つはめに。やっぱり人が多い。

 そしてそしてようやくついに。いや、よかったです。本当によかった。はるばる来た甲斐がありました。人ごったがえしてたけど。なお、特別展は写真禁止です。フェルメールの作品を中心に、似たモチーフの同時代の風俗画が展示されていて、非常に見応えがありました。「牛乳を注ぐ女」「レースを編む女」「天秤を持つ女」などなど。「牛乳を注ぐ女」は3年前にアムステルダム美術館で見て以来の再会。そして何と言っても「天文学者」と「地理学者」が並んでいる。これは感動。両方とも来日したときに個別に見てはいるのですが。「天文学者」が一昨年来たときが3回見に行きました。この2つはいつも対照的に紹介されますが、2つともそろうのはなかなかないのでは。ルーブル美術館、いい仕事してます。でも、写真を撮れないのが本当に残念でした。あと、「信仰の寓意」も初めて対面することができました。ひと通り見てから、もうひとめぐりしました。

Img_4459

 このあとは、常設展をまた見に行って、別の博物館へ。で、夕18時からまた来て、19時からフェルメール展を再度見る。整理券は午前中にゲット済みでしたが、19時からさらに30分並んで見る羽目になりました。ここでは、音声ガイドを借りてみました。が、日本語ないの?なので、英語で聞く羽目に。まあまあ、楽しめました。

 フェルメール展に熱く語ってしまったので、ダンジョン探索の常設展のレポートはまたのちほど。

Img_4255


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

行くぞ!ルーブル大作戦〜成田発〜

午前中は礼拝に出席。
調布駅のロッカーに荷物をほうりこんで、いったん教会。今日では、今週土曜に結婚する姉妹の感想昼食会。13時過ぎに離脱して、13時40分のリムジンバスで成田へ。途中、3回デレステやる。調布でエティハド航空は第2の南とかとか言ってたが、北だった。係員の人、情報古いよ。まあちょっと歩けばいいだけなので。チェックインのあと、ちょっと日用品の買い物をして搭乗。17時40分の便でいざいざ出発。10時間ほど乗って、アブダビで乗り換え。途中、映画のパッセンジャーを見てしまいました。
昼ごはん ウィンナーとパスタ
晩ごはん チキンとライスとサラダ(機内食)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

読了

「ストライク・ザ・ブラッド16 陽炎の聖騎士」三雲岳斗(電撃文庫)

電子書籍で買っていたもの。ようやく読了。購入履歴を見たら、2月11日に買ったことになってる。まあ、途中、リアル本も何冊か読んでたし。一応、第2部突入。前半の展開は、まあなんとなく予想は着いてた。 SAOとか読んでると。なんか登場人物が増えたみたいなので、次巻でまたいろいろ登場するんじゃないかと。作者もあとがきでいろんな仕掛けをしておいたとあるから。終章で零奈と萌葱登場。てっきり、番外編だけかと思ったら、本編でも乱入しそうな感じ。
昼ごはん サンドイッチ
晩ごはん 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 4日 (木)

ブックファーストetc

昼間は江戸川区の船堀で裏の仕事。
帰りに、新宿三丁目で降りて、ビックロに寄って。来週用のジャケットやその他衣類を調達。どうやら最高気温20度ぐらいなので、かなり涼しいらしい。夜も冷えるだろうし。おもちゃコーナーによって、ひのでのナノブロックを1個だけゲット。ちょっと、ビックロでトラブル。詳しく書かないが、こちらにもまあ落ち度は認めるところですあるが、世の中短気な人が多くなってる気がする。とりあえず、軽く流す。

そのあと、ブックファーストと「と」のつく店によって、チェックしてあった本を何冊か購入。
・ノーブルウィッチーズの新刊文庫
・魔法科高校の劣等生5巻
・櫻子さんの11巻
・劇場版ソードアートオンラインのコミック
・たびともパリ。

たびとも観光案内、すでに1冊持ってるのだが、見やすいのを新たに一つゲット。文庫は2冊、来週持って行こうかと。まあ、今回は未読の新書をかなり読もうと思っています。
昼ごはん お弁当
晩ごはん パリパリチキンカレー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

え? 〜いくぞルーブル大作戦〜

うわあ、決戦投票翌日にパリ着。

何も考えずにこんな旅程組んじゃった。

空港で何も言われないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

東大楼

武蔵境に東大楼という中華料理屋があるいうので、弁護士の先輩と待ち合わせて、晩ごはん。
どうやら、駒場にあった東大楼とは別ものらしい。かた焼きそばみたいなのを食べてみたかったが、ここは、唐揚げ定食と餃子を注文。でも、唐揚げはソフトな食感でちょっと物足りない。餃子は普通かな。ごはんはちょっと多め。まあ、機会があったらまた来てみよう。
昼ごはん 忘れた
晩ごはん 唐揚げ定食、餃子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パリ・ミュージアムパス〜行くぞルーブル大作戦〜

パリ・ミュージアムパスをネット購入。わたしが買ったのは4日間券で62€。日本円で約7600円ほど。バウチャーを印刷して、パリ観光局インフォメーションセンターに持っていくと、パスと交換できる。

このミュージアムパスで、ルーブル美術館やオルセー美術館を含めて、いろんな美術館に入館できる。他にも凱旋門とノートルダム寺院も。ルーブル美術館には3日間通うので、これで十分元は取れます。

あと、 Paris Visitというパリの公共交通機関が 41€で5日間


だいたい、こんな感じの予定。

続きを読む "パリ・ミュージアムパス〜行くぞルーブル大作戦〜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »