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2014年8月30日 (土)

アムステルダム美術館

朝6時に起きて、荷物のパッキング。土産物をなんとかパッキング。
7時からライデンでの最後の朝食を済ませる。今日の主食はバゲットとシリアル。
8時過ぎにチェックアウト。他の面々は9時に出る模様。

まずはアムステルダム駅に向かう。ライデン中央駅で、スキポール空港までの切符を買うと10€。もちろん1等席。あれ、アムステルダムーライデン間より安い。なんで?この前は、間違えて高い切符を買ったかと思ったら、実は、スキポール空港は、アムステルダムとライデンの間ということを後から知る。ところが、車内の検札では「Clear」とか「OK」とか、経路的には問題ない模様?

オランダに来たからには、ぜひどっかの美術館へということで、アムステルダム美術館へ。ゴッホ美術館やライデンに近いマウリッツハイス美術館もあってけど時間の都合。午後3時半の便に乗らんとあかんので。幸い、アムステルダム駅から空港までは15分くらいなので、12時半までいれるかなっと。
生のフェルメール、さいこう。レンブラントも好みの画家ではないけど、よかった。
2時間ほどがんばって、回って、ミュージアムショップでいろいろ買って、アムステルダム駅へ。
そこから、鉄道でスキポール空港。特に問題なくチェックインして、空港の中で、おみやげのチョコを調達。

15時30分に出発。
このとき、となりの搭乗口にレバノンに向かう(まずはイスタンブール経由)チャンさんを見かけて、思わず手を降るも気づいてくれませんでした。まあ、仕方ないですね。このあと、チャンさんは無事にレバノンのベイルートに着いたようです。

さて、アムステルダム駅前で、美術館の入場券を販売しているのを見つけて購入。あとで知ったが美術館のチケット売り場は長い列ができてました。
で、いざ、美術館に入ろうとしたら(以下、意訳)
入り口に黒服のがたいいい男が二人いて
「へい、ジャパニーズ」
「はい、そうです。日本人だけど」
「その、大きなスーツケース持って入っちゃだめだ」
「この辺にロッカーとかないんですか?」
「ないよ」
「じゃあ?クロークに預けられるんじゃ」(と思ってがんばって持ってきました)
「だめだめ」
「じゃあ、どうすればいいんすか」
「駅まで戻って、そこでロッカーに入れてくれ」
「えーーーーー」
仕方がないので、とぼとぼ駅までトラムで戻る。いや、ロッカー探したんだけど、見当たらなかったので、持ってきたんだけど。とりあえず、あるとすれば、わたしがまだ行ってない、あのあたりかなあと思ったら、それらしいサインが。あった。スーツケースが入るサイズのロッカーを見つけて、なんとカードで決済可能。7.95€なので日本円で1000円。まあそんなもんか。日本でパスモ(スイカ)でロッカー使えるのも感動したけど。ちなみに、戻ってきたらほとんどのロッカーが埋まってました。
で、仕切り直しで再度美術館へ。今回は無事入れて、フェルメールやレンブラントの絵を堪能してきました。

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