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2012年11月23日 (金)

読了

「分子の貫通」じゃなくて「文士の姦通」(文春新書)
 職場での図書館で気になって借りた1冊。北原白秋とか芥川龍之介とか有島武郎とか志賀直哉とか島崎藤村とか、日本の文学史に登場するような著名の文学作家の、まあそういう話が紹介されている。高校の現代文でこういう背景を知ってたら、ちょっと怖い気も。教える方も困ったろうなあ。

「009 Re:CYBORG」神山 健治(角川書店)
 ようやく読了。まあ、映画そのまんま。あの温厚なギルモア博士が気難しく描写されてました。知人曰く、ジョーとフランのシーンが艶かしい。あ、もしかして、映像化された初めてのキスシーン+αかも。DVDで、小説通りの描写が追加されたら笑う。次は完結編読まねば。なんかラストが怖いらしい。

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