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2012年9月22日 (土)

天地明察@秋分の日

 9月22日だけど秋分の日
 今日から(気分だけ)夏休み。明日までだけど。2時まで寝倒して、調布で昼ごはん。奮発して高めのうどんを食す。そのあとノジマでiPhone5を予約。64GBを選択。
 このあと思いたって、新宿に「天地明察」を見に行く。前売り券を事前に買っていたので、新宿ピカデリーでチケットを交換したら、残り10席ほどでした。映画が始まるまで地下のムジカフェへ。チャイティーをすすりながらプリンを食す。
 18時5分から映画開始。とても面白かったです。もっとも原作読んでたこともあり、「あ、あのシーン省いたのか?」と思うこともしばし。さらに、天文屋ということもあり、星空のシーンは本当は星座をチェックしたり、思わず「あ、四分儀」「渾天儀」とぼそっと言ってたり、このシーンちょっと演出過剰だろう、と思ったり、などなど。こう一度原作読み返したくなりました。ほかにも気になったシーンはいくつかあるのですが、ネタばれになるのでこの辺で。一つだけネタバレすると、算哲と関孝和が対峙する場面が気に入ってます。
 作者の冲方丁は、前々から「マルドゥックスクランブル」「スプライトシュピーゲル」「蒼穹のファフナー」などいろいろ読んでたので、「天地明察」が出たときは、「え?この人が歴史小説」と思ったものでした。今年は金環日食もあったので、多くの人がこの映画を見てくれるといいなと思いました。Blue-Ray出たら買うかも。

 帰りに、とのつく店に寄って、コミック3冊・藤真拓哉の画集・その他を購入。またいろいろおまけを頂いてしまった。ショッパーズをもらったけど、今回はココロコネクト。これ、どうしましょ。
昼食 牛肉きざみ揚げカレーうどん(饂飩四国)
夕食 ひるぜん焼きそば・ライス(ぼてじゅう)

以下、「天地明察」ネタバレ。

え、冲方丁出てたの?どこだ?
松本幸四郎が保科正之公、中井貴一が水戸光圀公とか、いい役者おいてるなあ。
関孝和てっきり、香川照之かと思ったら、市川猿之助だった。よく考えたらこの2人、いとこ同士なんだよね。似てるわけだ。
算哲の一人目の奥さんが登場しませんでしたね。原作では病死して、そのあと、おえんと再会するんですけど。
原作では、えんはもっと強気なキャラだっけど、ちょっと柔らかめでしたね。
京都で日食起きてたけど、江戸でも見えてたの?
四分儀で北極星の高度をはかるシーン、演出過剰かなあと。

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