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2009年9月18日 (金)

ほんの1冊

「原始の骨」アーロン・エルキンズ(ハヤカワ文庫)

 スケルトン探偵「ギデオン・オリバー」シリーズの15冊目。今日から読み始める。学生時代から気に入って、この作家の作品は全部(もちろん日本語訳に限る)読んでます。いつも期待を裏切らないストーリーとテンポは楽しませてくれます。これに比べたら、ダ○ンチ・コ○ドなんて△△小説。(△△にはお好みのキーワードをお入れ下さい)
 今月は快調に読書がはかどってて、これで6冊目。これ読んだら、読みかけのハードカバーのノンフィクションに手をつけようかしら。
 ところで、この「原始の骨」、出かけに文庫カバーに入れようとしたら、入らない…。妙だなと思ったら、帯に「大きな活用で読みやすいトールサイズ」とある。「えっ?」と他の文庫本と比べると確かに少し背が高い。どうやら、4月からこのサイズの文庫本が出てるらしい。知らなかったよお。だから、トールサイズのブックカバープレゼント実施中とかで、さっそく注文しました。やっぱ、文庫カバーがないと落ち着かないです。

昼食 パン3個(アンデルセン)
夕食 おにぎり2個・おでん4つ(サンクス)

 

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