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2007年12月13日 (木)

読了

「古時計の秘密」キャロリン・キーン(創元推理文庫)

 高校生探偵ナンシー・ドルーシリーズの記念すべき第1作。といっても出版されたのはなんと1930年頃。読んでて時代背景を彷彿とさせます。わたしが中学時代に読んだナンシー・ドルーシリーズとは思い切り違和感を感じます。もちろん、先日読んだ金の星社の最新シリーズの「ファベルジュの卵」とも。なんてったって、ナンシーの友人であるベスとジョージが登場しない段階で、思い切り違和感。
 といっても、時代ごとに違うナンシー像が存在するらしいです。後書きにありました。「古時計の秘密」のナンシーは、コンパーチブルを乗り回しながら、事件を解決に突進する様子が描かれています。また、単純な勧善懲悪的なストーリーも特徴。悪人(?)・嫌な奴は徹底的そう描かれてます。でも、このストーリーが当時の少年少女を引きつけてきたんだなと。続編もさっそく注文しました。
昼食 サンドイッチ・肉まん(ファミマ)
夕食 豚肉と野菜のしょうが炒め(食神)

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