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2007年5月13日 (日)

読了

「SF魂」小松左京(新潮新書)

 SF作家、小松左京の自伝。帯には「私が日本を沈没させました。」小松左京は、1970年の大阪万博の企画やプロデュースに深く関わっていたとのことで、その段階で、まだ39歳だったというのに驚き。
 実は、小松左京の本でちゃんと読んでるのは「首都消失」だけだったりします。「日本沈没」は実家にあったのを数ページ読んだだけ。「復活の日」はテレビで見ただけ。「さよならジュピター」は映画を見ただけ。リメイクされた「日本沈没」はまだ未見です。でも、小松左京氏の、各作品の背景、裏話がいろいろわかって非常におもしろかったです。

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