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2007年5月 6日 (日)

読了

「水底の骨」アーロン・エルキンズ(ハヤカワ文庫)

 一気に読み終えました。今回の舞台はハワイ島。スケルトン探偵シリーズは毎回、舞台が違うのでそれも読む楽しみの一つ。前作の「骨の島」の舞台は、イタリアのマッジョーレ湖畔でした。今回は、ヒロやらコナと行った地名が登場するので、何度か行ったことがある現地を思い出しながら読むことができました。
 今回も犯人外れました。ていうか犯人はおまけという感じで、水底から発見された死体はいったい誰?というところが、ストーリー展開とともに非常に楽しめた。最後のどんでん返しは「おっ」という感じ。今回は、毎回恒例となっているギデオンとジュリーのスキンシップはあまり登場せず。

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