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2007年3月25日 (日)

読了

「TOELE・TOEICと日本人の英語力」鳥飼玖美子(講談社現代新書)

 どちらでコメントしようなかなと思ったのですが、3月19日の日記でこの本に触れてるので、こちらで書きます。著者は、TOEFL、TOEIC、英検などの英語検定試験に一過言あり、これらがどんな資格で何が目的なのか解説したもの。なかなかおもしろかったです。一時期TOEICはがんばって受けていたのですが、TOEFLはどんな試験か知りませんでした。TOEICは久しく受けてないので、そろそろまた受けてみようかなあと。しかし、いまだに600点越えたことがない。大学受験時は、一応英語が得意科目。某大学院試験も数物がめためたで英語の点数だけで通ったうわさも。TOEICに関してはヒアリングがとことん弱いのが敗因。あと、回答スピードに負けてます。どうも、昔から見直して見直してじっくり解くタイプなので、スピード勝負には弱いところがあります。とはいえ、今の英語能力を見るにはいいので、5月はがんばって受けてみようかな。

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