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2006年10月18日 (水)

読了

「書店繁盛記」田口久美子(ポプラ社)

 もう、めちゃくちゃおもしろかったです。今年読んだ本の中でもイチオシかもしれません。著者は、ジュンク堂池袋店の副店長さん。リブロ池袋店・ジュンク堂池袋店でのエピソードが楽しくつづられています。自称ブックストアジャンキーの私としては、いろいろつぼにはまった話も。特に、新宿店開店時に「棚が埋まりません」には爆笑。そりゃそうだろうなあ。あれだけの棚を埋めようと思ったら大変だろうなあ。おかげで、いつも掘り出しものの本を見つけます。一度お会いしてお話してみたいです>著者の田口さん。あ、理工書担当の矢寺さんも応援してます。

 ジュンク堂書店は、在和時に、なんといっても難波店の一番お世話になりました。たぶん、わたしなんば店だけで、トータル50万以上は本買ってるような気がします。え?年間でいくら買ってるかって?、本代は雑誌コミック入れて、年間20万から30万くらい。なんとなく少ない気もするけど、まあ、こんなものんでないかと。ちょっと、昔の家計簿を調べたら、2004年頃で、年間16万円くらいでした。現金で買った本代だけで。ということは、クレジットを含めると…。
 話をジュンク堂に戻して、ジュンク堂には、難波店に加えて、三宮店、梅田の堂島店も行ってます。でも、堂島店は地下鉄の梅田から離れていたのと、店内の構成が好みでなかったので、あまり行きませんでした。そして、再上京後は、新宿店と池袋店に非常にお世話になっています。特に昨年11月以降は、とある理由から9割以上は、ジュンク堂で買ってます。たまーに、アマゾンや楽天も使いますが。
 ジュンク堂以外にもお気に入りの本屋はいろいろあります。神田神保町方面にもたまに行くし。海外では、ハワイ・ヒロのボーダーズ、アラバマ・ハンツビルのバーンズ&ノーブルがよかったです。

 おっと、読了報告が本屋談義になってしまいました。

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