2017年8月19日 (土)

ブックファースト

この日は朝から、

新宿ピカデリーで「打ち上げ花火…」見て

ビックカメラで、ひので3個買い占め。

「と」のつく店で散財

ブックファースト

謝礼で図書カード5千円分いただいたので、ここで前からチェックしていた本を買う。
まずは、この2冊。
「忍物語」西尾維新(講談社)
「スーパー望遠鏡アルマの創造者たち」山根一眞(日経BP)
そして、
「IS<インフィニット・ストラトス>6」結城 焔(小学館)  ISのコミカライズ

あと、図書カードを使い切るために、あと何冊か買おうと思ったが、ほしいのがいくつか品切れ状態。結局、
「Fate/stay night (Heaven's Feel)」の1巻と2巻。
映画を見る前に予習をかねて。ちょっと読んだら、慎二のくずっぷりが半端ない。

最後、使い切るために「銀の匙」の新刊とか買ってみました。
単行本は以前はTSUTAYAとかで借りて読んでたが、そのTSUTAYA閉店しちゃったし。
八軒もついに高3かあ。いい感じで御影とくっついたみたいだし、大学受験もするらしい。
なんとなくじゃじゃ馬グルーミングアップを思い起こします。
もう一度TVアニメ、見返したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

新宿ピカデリーで「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」見てくる。
今年、33本目の映画鑑賞。(うち劇場版SAO15本。)今年はあと4本見る予定の映画あり。

元々はテレビドラマだったものが、アニメ映画化したもの。
テレビドラマの方はかなり評判よかったらしいが、わたしは全く未見。
早くもウェブサイトでは酷評の論評があったけど、たぶんTV版との比較があったのかも。
あとで知ったが、TV版は主人公が小学生だったが、映画は中学生の模様。
でも、わたしの感想は、「他人の評価は気にせず、まる見るべし。」みたいな映画です。

見どころはそれなりにあります。絵はきれいだし。
登場人物の女の子の表情はいいし。
CVやってた、広瀬すずはがんばってたと思う。あまり違和感なかった。
でも、菅田将暉はもっとがんばりましょう。みたいな演技かな。
他、花澤香菜とか櫻井孝宏とか宮野真守とか三木眞一郎とか豪華な脇役。
宮野真守とかはやっぱり上手いので、菅田将暉の演技が見劣りしてします。
なんか松たか子も出てたらしい。
主題歌はいい曲ですね。
一部演出には賛否両論あるかも。
ただ、新房が監督にしては、あまりらしさは出てなかったと思います。
この映画、何週持つかなあ。

昼ごはん 焼きそば
晩ごはん うな丼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

サマーウォーズ

今晩、サマーウォーズ放送と聞いて、早めに帰る。
といっても、見たいなのは後半部分だけなので、いったん晩ごはんに出かける。

花札のこいこいのシーンから「よろしくお願いします」までの一連のシーンは何度見ても見応えがあります。
ドイツの男の子が「ぼくのアカウント使って」のシーンなんて涙がでくらい。
今さらながら、主人公の男の子、神木隆之介だったんだなあ。ここから声優のキャリアもしっかり積み重ねてることを実感。

昼ごはん 豚味噌定食(竹寿司)
晩ごはん 豚肉キャベツ春雨炒め(食神))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

マイレージ消化

月末の大阪帰省予定が確定したので、
往復の便をマイレージを使って予約。
今回は、行きは昼過ぎ、帰りは夜7時頃と時間的に余裕のある便を選択。
いつも安さ重視で、朝早いか夜遅いかのどちらか。
往路の8月31日は、羽田と関空でちょっとゆっくりしようかな。
今回の帰省は滞在中は全くのノープラン。

昼ごはん サンドイッチ
晩ごはん 担々麺大盛り(江川亭)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

読了「オランダの歴史」

7月初めに読み始めて、ようやく、読了。
この1年半、オランダ語を勉強したり、オランダに行く機会があったので読んでみました。高校時代に世界史を選択しなかった自分にとっては、オランダと周辺諸国との関係史がとても新鮮でした。ナポレオンがオランダの支配にからんでたとか、初めて知りました。また、シーボルトを初めとする日本との関係の記述も大変興味深いものがありました。
冒頭の序文に2004年にオランダのテレビ番組が実施した「最も偉大なオランダ人」という視聴者の投票が紹介されています。
1.ビム・フォルタイン
2.オランイェ公ウィレム
3.ウィレム・ドレース
4.アントニ・ファン・レーウェンフック
5.デシデリウス・エラスムス
6.ヨハン・クライフ
7.ミヒール・デ・ライテル
8.アンネ・フランク
9.レンブラント・ファン・レイン
10.フィンセント・ファン・ゴッホ

なお、フェルメールが66位。なんか意外。
4位にレーウェンフックが入ってんだったら、ホイヘンスも入れてよ~。
1位のビム・フォルタインて知らないんだけど。でも、この本を読むとどんな人かわかります。
オランダはとてもいいところでした。また訪れたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

ほんの3冊

帰りに調布の本屋で以下の3冊を購入。

「魔弾の王と戦姫17」川口士(MF文庫)
 おっ。表紙がオルガ・タム。久々に活躍するのかな。口絵で壮大なネタバレを知ってしまった。なるほど、そう来たか。展開が楽しみ。てっきりこれが最終巻かと思ったけど、そういうわけではなさそう。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクルリュー2」
大森藤ノ/桃山ひなせ(スクウェア・エニックス)
 一応、原作はすでに読了済み。この巻で終わりかと思ったら、3巻に続く。続刊は11月。

「君にしか教えない」志摩時雄(白泉社)
 お、志摩時雄の新刊。即ゲット。しかも、あまあまの結と美咲登場。え?もうそんな時間立ってたっけ。この話もあまあま展開。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新海誠展@大岡信ことば館

年休取って、三島の大岡信ことば館の新海誠展見てくる。
もうちょい早く(7/19あたり)観に行きたかったが、オランダ出張後、仕事がたまってて、延び延びになっていた。この新海誠展、 11月には国立新美術館に巡回してくるので、そこまで待つという手もあったが、大岡信ことば館の展示雰囲気がよさげだったので行ってきました。東京だときっと人が多くて落ち着かないかなあ、と。実際、夏休みシーズンに関わらず、入館者はそれほどでもなく、ゆったりと落ち着いて見ることができました。1時間半ほど、ゆったりと見学。そのあとは、ショップで、同僚から依頼されたミッションを敢行。頼まれたブツだけで8700円ほどに。わたしも図録とクリアファイルを3つ、あとブックマーカーを購入。結局2時ぐらいまでいました。

そのあとは、熱海でお昼ごはん。この方面に来るとお気に入りの五味八珍。つけ麺と浜松餃子が絶品。

3年前に三島・熱海方面行ったときは、ローカル線乗ったり、温泉につかったり、熱海を散策したり。今回は、小田原城に寄って帰ろうと思ったら、小田原についた段階で雨模様。今回は見送るかと思ったら、なんとこの辺、豪雨状態でロマンスカーが運休。急行は動いてたので、地道に急行で帰る。小田原から調布意外と時間かかる。来るときは新百合からロマンスカー使ったので快適でした。まあしゃあないです。

昼ごはん つけ麺・浜松餃子(五味八珍)
晩ごはん ノッポパン白桃味

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月28日 (金)

SSレアx3

この数日で、SSレアを3枚引く異常事態。
別に10連回してるわけではなく、シンプルに60ガシャのやつ。
引いたのは、

三船美優(Co)
櫻井桃華(Cu)
市原仁奈(Pa)

美優はともかく、あとの二人は微妙。
ああ、美嘉ねえが来るのはいつの日か。
あと、これだけ来ると育てるのも時間かかるし。
スタージュエルいっぱいあるから、頃合い見て10連回してレアを増やそうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

NANOHA Reflection

午前中は礼拝出席。
来年度からの牧師候補の方が来られてメッセージ。今週土曜に誕生日を迎えるということで、毎年恒例ハッピーバースデー。例のごとく16進でゾロ目です。という不可解なコメントをする。そのあとは愛餐会。前もって、お昼を用意すること、ということだったので、久々にお弁当を作って持っていく。

いったん帰宅して、新宿ピカデリーに出かけて、「魔法少女リリカルなのは Reflection」見てくる。新作は5年ぶりだそうな。なのは見るときは、毎回海外での発表前の景気づけのことが多かった。ファーストはケープタウンの前。セカンドは、北京の IAU総会前でした。今回はオランダでの発表後。ストーリーは非常におもしろく、息つく暇もないバトル・アクションの連発。日常シーンは初めのうちだけでした。

以下、ネタバレ。
・今回のストーリーは完結してません。
・次回作は2018年公開。タイトルは「魔法少女リリカルなのは Detonation」
・本編後のおまけアニメが続きもの。今回の続きは来週、って。来週も来いってか?
まあ、2,3回は見に行くつもりだったけど。

なお、今年30本目の映画鑑賞。うち同じ映画が15本。
昼ごはん お弁当
晩ごはん 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

ライデン日記(1日目) デルフト発ライデン行き

トラムで、プリンセスホフという停留場で下車。
なんか、周囲はちょっと閑散。ここ本当にデルフト?
とりあえず、コピーした地図を元に移動。途中WIFIが入ったので、そこでも現在地をチェック。ちなみに、WIFIが入った場所は、歴史博物館でしたが、ちょっとスルー。

ようやくにぎやかなところに入る。街中で本屋を見つけたので、ちょっと物色。自然科学書のコーナーを見てたら、ここでも、ルーシー・グリーンの本を発見。しかも、こちらはオランダ語版。なんかすごい。けど、需要あるのか?

そして、ようやくフェルメール・センターを発見。ここは、フェルメールの絵こそ展示されていないが、フェルメール自身や、フェルメールの全作品を解説している。ここでは、英語の音声ガイドを借りて、各展示を見学。見学後は、カフェで一服。例のごとく、ミュージアムショップは目の毒。それでも、いくつかグッズを買う。特に、ここで母親用のおみやげを調達。このあと、デルフト駅方面に向かうと、にぎやかな街中に出る。教会もいくつかあったので、外から写真を撮る。すると、デルフト焼きのお土産屋みたいなところを発見。「この機会なので、デルフト焼きを物色しておこう」と見始めたら、やっぱり買いたくなってきた。とはいえ、割れ物なので、かさばるのは自重して、自分用やおみやげ用に数点を買う。中には、十字架や星型の飾りものなど。デザインがよさげなのは、それなりに出が張ってた。

そして、デルフト駅へ。デルフトという伝統的な街並みに反して、デルフト駅の駅舎はなんか近代的。ホームも地下にあった。20分ほどでライデンに到着。この20分の間に検札来ました。ちょっとびっくり。途中、デン・ハーグHSに停車。歴史のある駅らしいので、余裕があれば下車していきたいところ。でも自重。

なんとか、6時ぐらいまでにライデンに戻ってきて、ライデン駅前で、富田さん、大山さんと待ち合わせ。7時からライデン大学ライデン天文台の学生、Naor Scheinowitzと夕食。禁猟区(Verboden Toegang)というレストラン。わたしは、ポークリブ5ピースを注文。なかなか食べごたえがありました。大山さんのムール貝もなかなかすごかったけど。夕食後は、 Naorに旧ライデン天文台を案内していただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライデン日記(1日目) ライデン発デン・ハーグ、そしてデルフト

ライデンから 15分でデン・ハーグへ。ただし、デン・ハーグの駅はデン・ハーグCSとデン・ハーグHSがあるので、要注意。わたしが目的とするマウリッツハイスはデン・ハーグCSが最寄り駅一応、街中のサインに従って、徒歩15分ほどで、。徒歩で、マウリッツハイスに到着。途中気持ちよさげなカフェテラスがあったが、ぐっとがまん。ただ、今回、ガイドブックの類を買わずに来たのは敗因。一応、付近の地図はハードコピーしてきたが、通信料節約のため、 iPhoneは機内モード。接続した瞬間に1日2900円が課金されてしまう。

マウリッツハイスの入館料は14€。クロークは50¢です。
1階と2階のフロアの各部屋に番号がつけられていて、全部で15番まである。一般の美術館に比べると、展示されてる作品数は少ないので、1時間もあれば、一巡りできる。そして、今回最大の目的の「真珠の耳飾りの少女」は 14番の部屋にあった。日本で特別展とかあれば、長蛇の列は必至。でも、ここでは、普通に展示されている。写真撮影もno flashならOK。実は、「真珠の耳飾りの少女」、以前、大阪の美術館に来たときも見ていて、依頼の再会。とはいえ、本場で見れたのは感動。さらに、その左には「ディアナとニンフたち」が。これもあったのか。予習不足。実は「デルフト眺望」もあったらしい。なんで気づかなかったんだ。でも、ひと通り見たので、たぶん見てるはず。他にも、レンブラントとかヤン・ステンなどの名画がいっぱい。眼福です。

ミュージアムショップでは例のごとく、散財。美術館系の仕事をしている友人にも図録を1冊買いました。自分用にも3種類の図録を購入。分厚いのも食指が伸びましたが、重たいので自重。でも、かなり迷いました。他にはポストカードとか、キーホルダーとか。ショップのスタッフが、「プラスチックバッグはいる?」というので、お願いしたら、こちらは15セント。良心的です。とりあえず、フェルメール・センターに行きたいので、とりあえず、離脱。

美術館のそばのホフ池をぐるっと回って、プリンス・ウィリアム5世ギャラリーへ。マウリッツのチケットを持っていると、ここ、3.5€で見学できるというので。監獄博物館というのもそばにありましたが、そちらはパス。ギャラリーは実質、1フロアの展示室で、壁一面に見応えのある絵画がたくさん展示されていました。おもわず、ベンチにこしかけて、ぐるっと眺める。

さて、次はデルフトのフェルメール・センターへ。とりあえず、下車するトラムの駅はチェックしてあるので、まずはそこまで行くことにする。料金を調べると、1時間券か1日券かという料金体系。じゃあ、1時間券で十分と 3.5ユーロ分の小銭用意していたら…。トラムから降りてきた人が「これあげる」とわたしに切符を渡す。見ると1日券。慌てて、お金を渡そうとしたら、「いいよ」と言わんばかりに、かっこよく去っていった。

すげえなあ。と思いつつ、トラムから沿線の風景を眺めてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライデン日記(1日目) ユトレヒト発ライデン着

今日からライデンへ移動。
朝7時半にはホテルをチェックアウト。朝ごはんはユトレヒト駅構内のテイクアウトのパスタ屋。ここ、すっかりトッピングにtongunというのあったので、「What is tongun?」と聞いたところ、女性の店員さんにうまく伝わらなかった模様。別の男性店員の方が登場。「わたし、日本語少しできます。」いやいや、それ、少しレベルやない。聞けば、独学で覚えたんだとか。ちょっと、わたしのオランダ語が恥ずかしいくらい。ちなみにtongunとはマグロでした。「なるほど、ツナか。」でも、結局、チキンとネギをトッピングしてもらう。

初めは、ユトレヒトからライデンに直行する列車に乗る予定だったが、パスタを食べてたら乗れなくなったので、次のスキポール空港回りに乗る。直だと 40分ぐらいだが、こちらだと1時間ほどかかる。まあ、仕方がないで。というわけで、ライデン着。途中車内から、アヤックス・スタジアムが見れたので写真を撮っておく。3年ぶりのライデンである。

まずはホテルにチェックイン。駅のすぐそばという話だったが、どこだ?しばらく逡巡。実は、駅を出てすぐ右の建物だった。1階にフロントがあったのだが、ちょっとわかりにくい。わたしが宿泊するリゾートホテルライデン。この建物の10階・11階は宿泊施設らしい。部屋は割と立派。浴槽はないけど、2泊なので、まあこれで十分。ちょっと休んで、いざ、「デン・ハーグ&デルフト大作戦」発動。

待ってろよ。「真珠のイヤリングの女の子」

昼ごはん パン
晩ごはん ポークリブ(禁猟区)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ドバイ経由アムステルダム