2017年6月10日 (土)

立教大、決勝進出

今日は味スタで、東京ヴェルディvs名古屋グランパス。なので、時間を空けておいて、昨日の朝はコンビニでチケットを手配しようと思ってました。でも、セブンイレブンでは販売してなかったので、当日券でいいと思った。のだが。

え、立教大学の野球部が全日本選手権で準決勝進出。しかも、今日の午後2時から神宮で準決勝。
それはぜひ駆けつけねば。というわけで、午前中科博の大英展に行ったあと、神宮へ。
初回に対戦相手・東海大北海道キャンパス、立ち上がりに緊張したのか3失策と1死球で立教が先制。ところが、そのあとは2安打に抑えられる。結局、この1点を守りきり、立教が勝利。決勝進出となりました。ちなみに相手は3安打。8回の1死1,3塁が最大のピンチでしたが、リリーフのアンダースローが抑えきりました。

というわけ、明日は決勝だああ。午後1時試合開始らしいので、応援に行きます。
時間ぎりぎりだけど、入れるかな。
昼ごはん もやしラーメン・ライス(ホープ軒)
晩ごはん フレンチトースト

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2017年6月 2日 (金)

平行線

平行線を披露。

ほかは
ダイナマン
ZENZENZENSE
エターナルウィンド
ジャパリパーク
DEAREST DROP
などなど。

平行線に備えて、一昨日あたりから、「クズの本懐」見始めました。
今4話目。いやあ、なかなかすごい。豊崎愛生すげえ。

昼ごはん クリームチーズメンチカツ、春巻(食堂)
晩ごはん 天丼(てんや)

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2017年6月 1日 (木)

ICE予約った。

7月8日(土)に、海外出張中の休日を利用して、ケルンに出かけてくる予定。
そこで、ユトレヒトーケルン間のICEのチケットを予約。
予算の都合で、行きは2等、帰りは1等。
ところが2等のチケットの方は郵送、1等は電子発券。しかも現地で発券だそうな。まあ大丈夫でしょう。
ケルンの大聖堂や美術館を見てくる予定。
この年にして、海外の列車旅行にはまってます。またどこか行きたい。
来年何してるかわかんないけど。
昼ごはん なんか揚げ物だった気がする
晩ごはん 大盛しらすと春キャベツのペペロンチーナ大盛(パッパパスタ)

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2017年5月28日 (日)

行くぞ!ルーブル大作戦〜随時アップ中

実は、フランスから帰国後、facebookの方に、「行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜」と題して、拙文を随時アップしています。書きやすいところからと、まずは、

・日ごとの食関係
・各鉄道の駅や見かけた列車
・各美術館・博物館
・こんなの見てきた
・今回の戦利品
・こぼれ話

などもういろいろ。で、その文章をこのブログにがんばってコピーしています。とりあえず、主だった美術館・博物館の文章だけコピーしました。画像がないのが味気ないので、そのうち画像もつけます。で、「こんなの見てきた」とかも追加しようと思っています。ひと区切りついたらまたアナウンスします。

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2017年5月27日 (土)

ミュシャ展とバベルの塔展

国立新美術館のミュシャ展と、東京都美術館のバベルの塔展見てくる。
美術展2つなので、朝から出かけて、午後過ぎには戻ってくるはずが、結局1日がかりになってしまった。
帰宅後眠たかったので、そのままばたん。

朝9時半には乃木坂には着いてミュシャ展を見る予定が、朝ゆっくりしてしまい、結局新美術館には10時半頃着く。すると、早くも長蛇の列(開館は10時)。しかも、館の外側までぐるーっと並んでいて90分待ち。ある程度待つの予想していたので、持ってきた新書読みながら列を進む。結局11時40分頃展示室入る。中も混んでましたが。評判にたがわず、すごかった。ミュシャというと、アールヌーボーのポスター的な画風で有名ですが、今回来日した「スラブ叙情詩」はチェコやスラブの歴史上の場面場面を見事に描写してました。作品の一部は写真撮影可能。日本では珍しい。ひと通り見て、ようやく出口を出ると、今度はミュージアムショップが激混み。ポストカードを選ぶだけでも一苦労。レジも長蛇の列。結局、国立新美術館を出たのは13時頃。

次は東京都美術館のバベルの塔展。こちらはそれほど混んでなかったので、ゆっくり見れました。といっても1時間もかからず。でも、ボスやフリューゲルは寓意に富む絵が多く、それなりにおもしろい。肝心のバベルの塔は、最後の展示室にありました。展示にもいろいろ工夫があって。しかし、あのサイズの絵にいろいろなことが描かれていて、その描写力に驚愕。ミュージアムショップでは、バベルの塔の絵を6分割したポストカードのセットとかタオルとかあって、思わず散財。ただ、クレジットカードの使用が5000円以上に限るって。図録を買わないとちょっと無理。まあ、今回は買う気もなかったけど。

このあとは、国立西洋美術館へ。シャセリオー展が明日まで。と言っても、シャセリー展はすでに一度見にきていて。先日、ルーブル美術館行ったとき、シャセリオーの絵がとてもよかったので、やっぱり図録は買っておこうかなと。

昼ごはん 穴子天盛りそば(上野駅周辺) でも、食べたの16時頃
晩ごはん 喜多方ラーメン(調布駅近く) でも、食べたの18時頃

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2017年5月13日 (土)

帰国

13時10分に成田着。
なんか雨ざあざあでびっくり。

14時40分のリムジンバスで調布へ。
いったん帰宅して、晩ごはん食べに調布駅前へ。
今日はもう荷解きはせず。
昼ごはん 天ぷらそば(成田空港)
晩ごはん うどん(四國饂飩)

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2017年5月12日 (金)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(復習)

こんな概要でした。
いやもう、足が棒になりました。

5/8(月)
パリ空港着
Paris Visitを購入
ホテルチェックイン
サンラザール駅
パリ観光局インフォメーションセンター(ミュージアムパスゲット)
ルーブル美術館
凱旋門
リヨン駅
国立自然博物館はあきらめる

5/9(火)  ストラスブール1日旅行
パリ東駅
TGVでストラスブールへ
ストラスブール駅
トラムの1日券購入。
観光インフォメーションセンターでストラスブールパス購入。
ストラスブール大聖堂&展望台&天文時計
イル川クルーズ
ストラスブール大学(プラネタリウム敗退
天文台の外側だけ見る
トラムでライン川(国境)越え、ドイツ入国
ケール駅
歴史博物館
帰りのTGVは2階建て
パリ北駅 なんか小銃持った軍人(?)がいっぱいでものものしかった。
晩ごはんは鴨のコンフィ

5/10(水)
ルーブル美術館
フェルメール展
ひぐまでラーメン
シテ科学産業館(プラネタリウム2回見る)
ギュスターブ・モロー美術館
再びルーブル美術館
再びフェルメール展(今回の方が混んでた)

5/11(木)
エッフェル塔(外観だけ)
科学技術博物館
ギュスターブ・モロー(2度目)
オランジュリージュリー美術館
ピカソ美術館
ノートルダム寺院
ルーブル美術館
オルセー美術館
ポンピドゥー(国立近代美術館)行けなかった

5/12(金)
帰国の途

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2017年5月11日 (木)

行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(スーラ)

「あ、スーラだ。やっと見つけた。」

8年前の2009年の1月にオルセー美術館に訪れたとき、一番見たかった画家の絵が、ルノワールでもなくセザンヌでもなくドガでもマネでもなく、点描画で知られるスーラでした。それ以前にも日本の展覧会でスーラの絵画は見たことがありましたが、本場オルセーで目の前にできたのはやはり感動でした。

スーラという画家の名前を初めて知ったのは、小学校4年生のときに読んだ「算数の探検」という本で、ある巻で抽象画をいくつも紹介したものです。なので、そのとき小4にして、クレーとかミロとかモンドリアンとか、カンディンスキーとかいう画家の名前を覚えてしまったのですが、スーラの絵もありました。以来、スーラはわたしの中ではちょっと特別。

8年前は、オルセーの5階の展示室に、スーラやシニャックなどの点描画がまとまって展示されていましたが、今回は2階の展示室に展示されてました。他にもクロスやリュスといった画家の点描画的な作品も展示されててわたしてきには好み。彼らは新印象派と呼ばれるらしい。ただ、シニャックの絵は割りとたくさんあったのですが、スーラは5点ほど。なんでと思ったのですが、スーラは32歳でなくなったのだとか。それでか。残念。写真は1つ目はスーラの「サーカス」2つ目は「アニエールの水浴の秀作」

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行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ルーブル美術館・補遺)

先日、教会での牧師先生との会話。
「ルーブル美術館、どの辺見てきたの?」
「全部ですよ。」
「全部!?」
というわけで、先日は、ルーブルのフェルメール展をクローズアップして紹介したので、もうちょっと全体的な話を。

まあ、正確には、全部見たというより、全部回ってきたのが正しいかも。一点一点丁寧に見て回ったわけではなく、気になった作品でじっくり見るスタイル。それでも、3日間で、計8〜9時間は見て回ったと思います。でも、今回ハムラビ法典見なかったな。なんで見そびれたかな。前回見てるし、ま、いっかな。そういえば、かばも見てないなあ。かばは気をつけてたんだけど。
とにかく、ルーブルはかけねなしに広いです。もうダンジョンです。あ、この辺見てないやと、つい、どっかの展示室に入ると現在位置を見失ったり。フェルメール展の指定の時間が近づいたので、出口を探すもなかなかたどりつかなったり。たりたり。

ルーブル美術館には、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼のメインの3つの建築物からなります(パンフの写真参照)。それぞれの入り口があるので、1日ごとに各翼を回ればいいかと思ったら、初日からその目論見は破綻して、ついつい各翼を行ったり来たり。初日もドゥノン翼を見ていたはずが、気が付いたらシュリー翼のフランス王家の装飾品や工芸品のところに迷い込んでたり。

一般の人はどうしてるんでしょう(自分が一般人でないとでも)。名画中心なのかな。一応、パンフには人気の作品の場所が書いてあったり、ガイドブックに巡回必勝法とかあったりしますが、わたしはもう割りと行き当たりばったり。有名どころは、通りかかったら一応チェックする感じで。ミロのビーナスとかモナリザとか。でも、ニケはしっかり見ました。聖マグダラのマリヤ像は前回見たとき、思い切り惹かれましたが、今回もやっぱりいいなあと。

今回、8年前と展示場所が変わってるのにも意外と気が付きました。ミロのビーナスは明らかに場所変わってたし(わたしよく覚えてるな)、イスラム芸術は新しく展示場所が作られてました。そういえば、ブーシェ、フラゴナールに代表されるフランス・ロココを見てないなと、探しまくってたら、なぜかそこが閉鎖中。割りとそういうところ多し。工事で閉鎖中という場所もありました。リシュリュー翼の3階とか。
「これ、前に日本に来てたよなあ」みたいなのも。我ながらよく覚えてるものです。そういえば、地上のピラミッドの入り口は混んでたり並んでたりしてますが、入館するとき、地下鉄の駅から来た方が、割りと入りやすかったり。そういう Tipsみたいな発見も、楽しみの一つでした。

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行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(オルセー美術館)

今回の旅、最後の締めはオルセー美術館。ほんとは昨日の午後の予定だったが、午前に一度ルーブルに行ったせいで、オルセーに寄ってく時間が取れず。幸い、オルセーは木曜は夜21時45分まで開館してるので、最後にやってきました。

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オルセー美術館はルーブル美術館から歩いて割りとすぐ。ルーブルには18時頃までいてから徒歩で移動。オルセー美術館は1930年代まで鉄道駅として使われていた建物を、その後美術館として活用されたたもの。美術館の建築、特に天井部分の構造を見渡すと、駅舎としての名残りが見受けられます。なので「美と鉄の旅」のフィナーレを飾るにふさわしい(ちょい強引?)

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とはいえ、朝からエッフェル塔に始まり、いくつもの美術館を歩き回って、もう足が棍棒状態。なので、気分はもう消化ゲーム状態。1階をなんとなくひと通りみたあと、カフェを見つけて一服。大丈夫、まだ時間はあるぞ。でも、1階にもクールベやらモローとか好きな画家の絵がどーんと飾ってあって、それなりに感動。「Beyond the Stars. The Mystical Landscape from Monet to Kandinsky」という特別展もあって、わたしが来たときはすぐに入れた。て、カンディンスキーもあったのか。気づかなかった。わたしとしたことが。で、出たら、長蛇の列。なんか間がよかった模様。特別展にはゴッホの「星月夜」がありました。とはいえ、やはりこの段階でかなりへろへろ。

ところが!

5階の印象派メインの展示会場で一気に疲れが吹っ飛んだ。ルノワールにモネにドガにマネにセザンヌのmasterpieceがずらり。あの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に「オランピア」に「草上の昼食」が目の前に。ルノワールの表情豊かな人物画がいくつもあって、見てて飽きない。中には日本で見たことがある作品も。でも本場オルセーで見るのはテンションあがります。そして、モネの「サン・ラザール駅」。なんかもう言葉が出ないです。このあとは2階の展示室へ。ゴッホにゴーギャン、ボナール、スーラやシーニャンなどを見て回る。そして、再度5階の展示室へ。噛みしめるように各作品を再鑑賞しました。

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まだ開館時間はあったが、明日帰る準備もあるので、21時頃で帰途につく。あれ、オルセー駅からホテルの最寄り駅まで、鉄道(RER)一本だったのか。今日の帰りになって初めて知りました。

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行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ノートルダム大聖堂)

ピカソ美術館のあとは、徒歩でノートルダム大聖堂へと向かう。セーヌ川の中洲のシテ島へ。すると、ノートルダムのそばに長蛇の列が。あとでわかったが、塔の展望台への列だった模様。塔の展望台にはミュージアムパスで入れるのだが、このあと、ルーブルとオルセーに行かないといけないので、パス。大聖堂周辺は観光客でいっぱいでしたが、礼拝堂の中にはあっさり入れたので、中をぐるっとひとめぐり。礼拝堂内に飾られている絵画も眺めることができて楽しい、楽しい。

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行くぞ!ルーブル大作戦〜緑軌跡の美と鉄の旅〜(ピカソ美術館)

当初、ピカソ美術館は立ち寄る候補に入れてなかった。でも「ピカソ」だしなあ、と、そういうミーハーな理由だけで行ってくりゅ。オランジュリーを見たあと、メトロ1番線でSaint-Paul駅下車。ちょっと駅から離れていたが、ところどころに案内板があったので、なんとかたどり着く。

ここは、ミュージアムパスの対象施設。にもかかわらず、なんかぼけてたのか、入館料払ってしまった。慌ててパスを見せるも、カードの決済が完了してたせいか、笑顔で返される。まあ、美術館に寄付したと思うか。ここは1時間ぐらいで離脱しようと思ったが、割りと広い。17世紀に建てられた「サレ館Hotel Sale」という邸宅を美術館にしたもの。しかも困ったことに、いかにもピカソといった抽象画も多く、おもしろい絵が多い。でも、意外と写真は撮らず。この時期「オルガ展」という特別展が開催されていて、ピカソの妻「オルガ」に焦点をあてて、オルガがモデルの絵もいくつか展示されてました。ここにはなんと5千点ものピカソが作品が収蔵されてるそうです。すげえ。月並みですが「来てよかった。」

最後にミュージアムショップによって、お印的にポストカード数枚とグッズをゲット。して、次は、ノートルダム寺院へダッシュ。

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